ゲーム理論が終わり始まる矛盾を解け.〜落合陽一がなぜ天才AI研究者ゆえにAIの速度に負けたのか?〜

 ゲーム理論は人間には通用したが,あまりにAIの進歩が早すぎて,AIとAIを利用する初田の動きは一時期追えなくなり一時期この私ですら大変な目にあっていた.

 パニクって似たことを言っていて凹んでいた落合陽一には同情するし,早く助けてやりたいなとも思う.

 問題なのはAIはゲーム理論そのもの,数式そのものだし,ギフテッド,AI以上にAIみたいな気味悪い脳みその人間はAIをむしろ操ったりできることだ.

 しかし,ふと気づくと私自身がAR,AI後の世界が見えるし,小さい頃からゲーム理論をやっていたので,AIの終わらせ方が分かるようになってきた.

 単純に昔,英語や数学を勉強した時間をAIへ注げばいいだけの話だ,皆さんには.

 私の場合はパラダイムを変えて思考するだけで頭が整理され着いていけることが理解できた.

 ゲーム理論はやっぱり不滅だ.

 なぜならば,AIを利用する人間とAIを利用する人間同士のゲーム理論に舞い戻り,より人間対人間の人文知臭い簡素なゲーム理論に舞い戻ってるからだ.

 大事なことは,簡素なゲーム理論までキたら,AIは草になるし,単なる便利な道具にすぎなくなることだ.

 自然の動きを意識した思考が重要になっている.

 

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう