はい、メンフェスです。
昨日ね、古田さんとダニエルこと初田さん、ともだちだともさんと批評的な話をしてもらって、話をついていくので必死で、本は破れ!実際に古田さんが破っているものをもらってね。ありがとうございます。
ユーチューバーのなりかた、初田さんのももらってしまってね。
超越性という問題を今回は話そうと思います。
予想外を求めるってことですね。
ランダムっていうか。
じゃあユーチューバーのなりかたから読んでみますね。
ユーチューブをやっている理由。
これ読んで思ったのはYouTubeやって人生が変わったみんなの反応が変わったっていうのがあって、そうこれ予想外っていうことなんですよ。
これ、波状言論っていう本にも快楽と享楽の話があって、だから、ようするに今の戦争も終わって平和な時代って快楽を供給したもらおうと思えば簡単だし、物は安くなっているし時代はそういう方に変わっていると。
なんだけど、人生をもて余している感があるじゃないですか。
どういうことなんだろうなってことですよね。
そのままなんですけど、まあ自分が行動していないから、まあ閉塞感もありますよね、人生をもてあましているって、瞬間瞬間で見つけないといけないし、でも、固執しちゃいけない。
あ、だから、無理しているんですよ。
ボクは大学も行っていない高卒なんですけど、波状言論を読むのはめちゃくちゃキツイ。めちゃくちゃキツイ(笑)。でも面白いところだけはなんとか読んでいくぞって感じですけどね。大半はつまらないんで、読めたり楽しい部分をなんとか読んでいるわけで。まあ無理しているんですよ。
だけど、それが大事で、そう想定外を求めるってことですよね。
ボクだったらefootballだけやっていれば幸せなんですよ、でも哲学をやって無理すると想定外が享楽していくっていう。
快楽はもう分かっているじゃないですか。
ラーメン食べて美味しいよねっていうのは分かりますよね、美味しいものが美味しいっていうのは快楽の問題で、簡単なんですね。
はい、快楽で、鬱とか言っているヤツは治るっていう話で快楽の問題は簡単で、でも、それだけじゃ日常なんですよね。
ただの日常に開き直っているだけだと、閉塞感があるって。
で、その閉塞感に風穴を空けろって言っているのは、古田さんの本は破れ!個性経済学とかそういう話っすね。
自分に目的を持てとか、ポジションとか、YouTubeの投稿しろとか、はい、だから、今しています。しろってことですね。
それで、行動起こすのは、マジであり得ないんですよ。
これは想定外の奇跡なんすよ。
対談したいですって言って3週間ばかりで初田さんの家にも泊まったりして、二郎系ラーメンを食べて、マシンガン・トークを浴びて、本当にこれって行動をしただけなんすよね。
予想外、想定外を手に入れました。
一生読みますね、本は破れ!は。
波状言論はレベルが高すぎて一生読むかと…。
想定外を求めるには、後は行動だけなんすよね、ビビっている場合じゃないすよ、コメントをしている場合じゃないんすよ。
勇気っていうか、自分を盛ろうとするのはよくないんすよね。バカのままでいいじゃないですか。ボクはバカのまま対談したいですと。あーうーしか言えないけど、もうそうそう、着いていくのに必死ですけど、やればいいんすよ。
そうそうそう。
想定外、予想外を求めているんだと思いますね。
快楽はパターンなんで、それは…限界がくる、一生それではいけないよっていう。まだやったことがないってこともまあいいけどね。
自分を超えていこうっていう。
超越って言葉が分かってきました。
会ったことがない人に会ってみようとか食べたことがないものを食べてみようとか、えー、そうYouTube初めてみようとかね。そう。
そう、そう。
まあまあまあ、行動しかないよね、行動しか。
盛ろうとしても、馬鹿は馬鹿なんだから。
もちろんそこに反省と謙虚が必要ですけど。でも、それを自分が持っている確証性は分からないけどね。
~古田更一の本を読む~
飛躍のポジションだけだ。そう。他者につながっていきますね。対談しちゃうとか言っちゃうとか。もう逃げられないわけですよ。飛び込んじゃうとね。面白いなっていう企画があったらね。ありなんじゃないかって思います。
本当にそれだけなんすけどね。
まあ、うん、そうだね、後はベタな価値観が終わってしまった、国民国家とかが壊れちゃったんだから、波状言論に。うん。なんだろう、一人一人がどう生きないとならないのか?考えないといけないんすよ。カリスマとかいなくなった時代ですからね。
うん。目指すのは全然いいんすけど。
自分なりのカリスマを目指さないとならない。
世間一般のカリスマは虚構だし無理がでちゃう。
~波状言論を読む~
うん。人間が生きている上で方向性が重要。動機づけ、たとえばYouTubeをやる動機だとか、だから、国民国家がなくなるよっていう時代にはどうすんの?っていう悩みが増えていくんですよね。昔は国家を信じてさえいれば言うこと聞いているだけで働いていたりして楽できたんすよ。イデオロギーが支配していて、みんながそれに乗っかっていたけど、今はもうそういう大きな物語はないじゃないですか。
ユーチューブでヒカキンが人気だと言っても、誰も実際に見ていない。
BTSも好きな人しか見ていない、バラバラになっているんで。
イデオロギーとかなくて。そういうの自分で作るしかないよ。
イデオロギーでメンタルを保つっていう。
今はマニュアルが失っているんですね、働く動機もないっていうか。どうして働くのっていうか。こんな平和だと。
だから、存在証明ですよね。
個性経済学ですよ。個性経済学。
うん。そうそうそう。そうそうそう。
本は破れ!は読んだほうがいいですね。
個性経済学ね。
うん。
だから、統一的イデオロギーとかないんで。
自分で作るしかないと。
うん。そう。
信じられる物語がなくなってしまった以上は、自分で作るしかないよって。
ないよって。ないよって言っている本なんですよね。本は破れ!って。
大学に行くとか、東大に行くとか、大企業とか、ないよって言っているんすよね。
有名人になっても自殺するし、電通に入っても自殺するし、ないよって言っているんすよ、この本は。
もちろん電通に入っても自殺しなかったと思いますよ。バブルの時代だったらね。
生きるっていう意味が国家に貢献しろだったんで、みんな国家がカッケーと思っているから自殺しないと思うんすね。24時間働いても。やりがいや生きている実感があるから。
でも、今は電通に楽して入ってしまった高橋祭さん、立場が欲しくて、電通を選んでしまうっていうところがダメなんすよね。自分の目的と手段を取り違って、そこを間違えているんよねっていう話。
そこ突き詰めるとどうなるのかっていう話ですよね。
目的を設定すれば、やろうってなるよね。
たとえば、YouTubeをやろうだとか。
そう。つまり、存在証明、広い意味で、だから、ボクだったら、古田更一さんの本は破れ!を拡散しなきゃあかんな!って思っているんで、そうそうそう。まあだから、社会に予想外の人間がたくさん増えてほしいわけですよ。
あ、だから、ユーチューバー見ていてもつまらんわけですよ。面白いのがカオスフォレスト界隈ぐらいしかないって話なんですよ。刺激的じゃない。
お金使ったよとかルイビトン買ったよとか全然面白くないの。そう。面白くないじゃん。
うん。おもろくないよね。全く。
だから、うん、そう。
もっとカッコよい人間像が増えてほしいし、個性がどんどん見てみたい、予想外の他者をどんどん見てどんどん出てビビってないで、もっと楽しませてほしい。
見るのが楽しいんで、本当は社会が面白かったらYouTubeなんかしなくていいんすけど、あまりに社会がビビっていて、自意識なんか分からないけど、面白くないんだよね。
うん、それは。
だから、オレはこれが面白いと思うよってことで、こういう本とか面白いよね。
まあ面白いの増えろよっていう話で、皆さんもユーチューバーなってくださいよ、マジで。全然アンチとかでもいいんで、ユーチューバーになってください。自分の言葉で語ろうぜ。ビビッてないで。個性経済っすね。
ダニエルさんの、うん、まとめの文章だね、どうやって生きるか?っていう人生の当たり前の問題から逃げていただけっていう本は破れ!解説は当たっていて、逃げていたらね、ダメ。戦えば面白くなりますよ。
うん。そうだね。まだまだ荒いですけど、今日は終わります。