永久革命

 はい。メンフェスです。今は深夜3時くらいなんですけど、今は7月木曜回って金曜日、古田さんダニエルさん荒金さんの対談が面白すぎて、あの~興奮冷められず、これは必見ですね。オススメです。

 深い哲学の話、ドゥールズやデリダ、フーコーの実存の話、そんなん話聞いたことないですよって。日本では浅田彰が隠していたっていう。まあ深さが違っていて。まあそこは知識なんで別にどうでもいいちゃどうでもいい。

 ボクにけっこう言及されたところとか刺さるところ、そう。これ、今撮りたいと思った理由はダニエルさん、初田龍胡、逆精神病院さんの本が読めないんですよ。

 根本的に興味がお互いにないんですよ。すいませんが。

 ボクは古田さんのファンなんで、まあなんでなんだろうなって思ってまして、関心が違うんですね。

 ダニエルさんにはまあコイツ使えるのなら使ってやるかとか、あ、でももう見切りつけられて捨てられているかもしれないですけど、まあでも、でもだから、興味がなくて。関心の方向性が違い過ぎるんだなって思いましたね。

 まあダニエルさんはお金とか社会的地位、ゲームで勝ちたがっているんですよね。前々からそうだなって分かっていたんですけど、確信しましたね。自白してますし。でもマシですけどね。自己欺瞞ないんで。

 でも、彼は高学歴の友達や元友達たちを見返してやりたいなって気持ちが強そうで、古田さんが復讐心に駆られた鬼と評していましたが、正にそれが分かって、そのゲームで勝とうとする魂胆が合わないなって思いますね。

 う~ん…。ボクは元々生まれが低いんで、ダニエルさんみたいな執着がないんですよね。医科歯科になんか受からないし、勉強もそんなしていないし、はなっから諦めているんですよね。全く関心がない。もちろん勝てるなら勝ちたいですよ。勝てるなら、勝ちたいだろうし、楽できるから楽したいなって思うんですけど、ダニエルさんはずっとなんでも勝ちたがっているんですよ。それがね~、どこまでも話があわないんだろうなっていう。そう。話があわない。

 もちろんボクはバカですけど、そうそうそう。

 あ、そう。

 |~ダニエルさんの動画を聞きながら、頷く~|

 

 そう。未来に役に立つから古田さんの話をメンフェスは聴いていないっていう話は当たっていて、マクロがない、実存しかない、単純に知能指数の問題なんかなって思うんすけど、これはムズイわ。

 マクロに関心を持つのってどういうことかなっていう話。

 未来に役に立つ、実際の社会や経済がどう動くか?っていう。

 それが、ないですね。

 関心がないし、頭が回らない。

 一つ思うのは、自分が偽物なのか本物なのか、分からなくなりましたね。

 ダニエルさんは偽物なのを自覚しているんで、マシじゃないですかっていう話で、あ、自分は偽物寄りかつバカだから、ダニエルさんみたいに暴れないっていう。うん。偽物だね。ボクは偽物。

 実存のことしか考えてないから。

 これ整理できないね。

 まあ、それだけのことですけどね。

 そう。

 自分がどうやって社会とつながっていくのか。

 その中でどんな風に楽しく生きていけるのかっていう。

 未来に役に立つってどういうことだろう。

 うん。でも、古田さんの個性経済学の話は、必然的で、社会が必然的にベーシックインカムだろうが生活保護だろうが、日本人はもう物質的にはリア充、でも精神的には非リアがいるみたいだ、どうしてだろうっていう話ですよね。

 精神的にリア充になるにはどうすればいいんだろっていうときに古田さんは個性経済学を言っている。

 うん。そう。自分なりに自己実現しろよっていう。

 うん。カネはあるし、余るし。余っている事態。

 そう。精神的なもの。

 だから、精神を満たそう、活動していこう、っていう、うん、熱いっすね。

 だから、そういう熱い話で古田さんは役に立つし、本当に皆さんは古田さんの本は読んだ方がいいと思いますよ。

 ゲームに勝つことには関心がない。

 ゲームで勝つために犠牲になることがあるじゃないですか。

 ユーチューバーのなりかた、これみたいにゲームで勝つように本を作ってアジるのはよくない。

 宇野常寛は自分のリスナーの悪口を言えないんすよね。オマエラがバカだろって言わないといけない。でも、宇野は言えない。でも、生き方として最低なんですよね。それは本当にイヤだ。うん。本当に最低。本当にイヤだから、自己実現のところで稼ごうとしない。そう。カネを稼ぐための仕事と自己実現を分離しようねっていう荒金さんには賛同します。

 うん。おもしろかったな。

 違いが浮き彫りになりましたね。

 うん。病を抱えて生きている、そうそうそう、ダニエルさんは勝ちたがっているんですよね。金銭的にも学歴でもなんでもなんでも勝ちたい勝ちたい勝ちたいって。一生一生勝ちたい。でも勝てない。でも石を上げ続けるって言っている気がします。

 あ、でも、それはありですよね。

 そこまで自覚しているのは、ありですよね。

 でも、そこに着いていけないな。

 単純に生まれの違いですよね。

 あと能力の違い。

 ダニエルさんは石を上げ続けるんだろうけど、ボクはダニエルさんが石を持ち上げる作業を手伝えないです。

 だから、興味が持てなかったんだなって思いました。

 そうじゃない。

 ボクはそうじゃない。

 そこで勝つよりも優先することがあるんで。

 まあまあまあ、原体験、自分の原体験、疎外ですよね、そう、労働だけが疎外じゃないんですよ。

 外遊化?なんだ?なんだ?疎外の言い換え…、う~ん…、言い換え…、外遊化じゃないの?まあいいか。

そっ、疎外って言うじゃないですか、マルクスが。でもボードリヤールまでいくと自分で自分を疎外しているまでいくんすよ。それがめちゃくちゃあって、気づいた体験があったんですよ。

 これは、ボク、天才なんですよ。

 はい。ボクは天才だと思っています。

 これは、ボク、天才なんですよ。

 天才じゃないか、でも、すげぇなって思うなって思います。

 もちろん論理を辿っていけば誰でもできることなんですけど、ボードリヤールのその自分で自分を疎外する。あの学歴で勝ちたがるのも自分で自分を疎外することだし、あのなんだろう、う~ん…、なんだろうな、疎外のサイクルを自分で回しているっていうかね。刷り込みによる歯車を自分で一生ぐるぐると回しているんすよ。思い込み。社会にこういうのいいよねっていうに染まっちゃって、だから、脳がそのサイクルでぐるぐるって回っちゃうんすよ。

 ダニエルさんだったら、学歴ゲームで勝ちたい、勝ちたい、勝ちたい、学歴ゲームで勝ちたい、勝ちたい、勝ちたい、石をずっと持ち上げていて、こういうのに自分がぶつかったときに、クソだな~って思っちゃったんすよね。それが。クソな刷り込みしやがって思ってしまって。社会のそこかしこにそういった刷り込みがあるじゃないですか。気づいたときに、今までの自分が洗脳されていたことにも腹が立ったし、あの~、そういう人々の押し付けがましさにも腹が立つんすよね、デカルトでいう精神なき機械ですよね、そういうデカルト的な精神なき機械の押しつけやかましさもウザいし、あの自分が洗脳されていたこともウザいっすよね。

 その洗脳されている勧誘野郎たちが可哀想だとかは全く思わない。全く思わない。全く思わない。

 自分にふりかかってくる不利益、想定したときにめちゃくちゃ怒りがあるんすよ。

 そうそうそう。

 機械たちがオマエも勝て勝て勝てと言ってくるウザさ。

 ウザさがありますよね。

 自分も勝たないと勝たないと勝たないと思い込んできたウザさ。

 なんで自分はこんなこと考えてきたんだろうなっていうのと、そんな勝たなくていいじゃないかっ!ふざけんな!っていう怒りがあったんですね。気づいたときに。

 そうですよね。そうそうそう。

 それですよね~。

 だから、マクロなんかには興味ないね。

 自分にしか興味がない。

 自分にふりかかるであろう火の粉と戦っていく。

 で、そういうのをぶっ潰して倒していくっていうことにしか関心がないね。

 そうですね。

 もちろんこういうボクの振る舞いが逆に染まってしまっている、勝ちたがりなのかな…?そこはでも…正しくないことを正しいとか言ってくるからふざけんなっていう話がありますよね。それにしたり顔で言ってくるから腹立ちますよね。そうそうそう。うん。オマエはちゃんとしろって言われても、オマエラが機械なんだろって。オマエラがバカなんだよって言いたくなりますよね。まあ、それを端的に言いたくなる。それで上へ行こうとか勝ちたいはないですね。その場でロンパしたいけど、野心はないですね。だって、その野心って本質的に矛盾を孕んでいる。だって、地位が永続的に続くことはあり得ないんですよ。うん。許されないかなって感じですね。そういうものと1つ1つ戦っていくだけですね。本当はそれにも関心がなくて、自分に正論面を言ってくるヤツラを倒してやりたいね。

 だって、生きていて暇だし、まあせっかく個性経済学があるんで、なんにしろ暇じゃないですか、個性経済学でマーケティングしたくはないっていう自立もあるじゃないですか。そうですね。そう。自分の作家性が研ぎ澄まされたね。ありがとうございます。

 

 

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