大学不要論.〜大学はAIになり,大学生はゴキブリになる〜

 大学はいらない.

 なぜなら,大学内部自体が高学歴YouTuberブームになったり,付随して大量の高学歴メンヘラ・ブームを産んでいるからだ(東京科学大学医学部YouTuber藤白りりやトマホークなど).

 ここまでくると高学歴や内部ですら病んでいるし,実際にSNS上での彼ら彼女らの影響力は空虚な受験勉強ネタやリア充アピール,発達障害adhdアスペルガー・アピールといった社会人にもなっていまだに大学生を演じながら高学歴で褒められながらも発達障害キャラ設定で慰めてほしいゴキブリの袋だめになっているからだ.

 当然に彼ら彼女らは社会を変える気もないし勉強を本当にする気もない.

 もちろん,彼らはひろゆき現象を半場冷笑的に眺めているが,がゆえに,本当はひろゆきなどにおびえているがゆえに訳の分からない高学歴メンヘラYouTuberとVtuberだらけになるという訳の分からない状態になりつつあり,客観的に情報が混乱していることは確かだ.

 終いには毒にも薬にもならない秀才な成田悠輔や工場労働者系efootballerを冷笑している自分たちが頭が良いのだという不健全な状態に駒場東邦などはなっている.

 詳しい話は省くが,これは2010年代あたりから始まったシンギュラリティ,技術的飽和点の影響もあるのだ.

 2023年にはもうAIが人間1人の情報処理能力を超えるという新事実が発覚している.

 GAFAの従業員やTwitterの従業員が減っている様子からもハーバード大学や東京大学医学部レベルの情報処理すらシンギュラリティ時代には全く不必要なのだ.

 こういった状況ではまず大学がAIになり,大学生がゴキブリになるという状況を改めて考えないとならない.

 なぜなら政治家はみんなに愛されることが仕事なのでメタバース産業,ネコ,AV女優やVtuber,AIロボットが代理となり,下部構造,その下にはテクノロジーを実装しテクノロジーに詳しく官僚が立案を補えば良いが,大学や大学生は本来は政治ではなく教育機関だからである.

 本来は教育機関だった大学が獨協大学の犯罪者よろしく東京科学大学医学部の連中よろしく弱者を貪り搾取しぶち殺そうとする犯罪者利権集団にまで成り下がってしまったのだ.

 ゴキブリを駆除しなければ話にならない.

 彼らはAI産業に必死に抵抗する既得権益集団だからだ.

 では,大学を廃止し,大学生を駆逐した後に何を頭の良さの定義にしていくのか?

 それを私は個性デザイン民主主義と呼びたい.

 私の専門は日本を中心に一部の海外と関わり情報デザイン,インターネットを中心にした情報整理や情報編集を日々行っている.

 パソコンをスマートフォンにしたジョブズよろしくデザインの教養はむしろAI時代には必ず残るからだ.

 もちろんデザインはそんなに難しいものじゃあない.

 プロの造形的なグラフィック・デザインや情報デザインは諦めていただき,様々な職務をデザイナーとして読み替えてAIやコンピューターと今後は一緒に働いていただくマインド・シフトと客観的な世界観の変更だ.

 たとえば,社会学者はソシオロジストと英語表記にさせていただき,今後は市場原理やAIを前提にした上でどう働いているか?どう行動しているか?を数量的に測らせたりむしろ生かしていただく.

 もちろん医学部もこれで大半は廃止だ.

 AI診療を導入したり伽藍の中で権威ぶる人間の数は減らすよりほかはない.

 なぜならAI化は産業の効率化を様々に進めるため,スムーズに医師資格も簡単にならざるおえないし,システマティックに適さない老人の医師や女性の医師は排除することが簡単になるだろう.

 こうすることで進学校や高学歴,低学歴といった平成に流行った新興宗教をともども廃止し,徹底的に規律規範にデザインされて,より様々な個性のあるユルいデザイナーたちが民主的に活躍する個性デザイン民主主義が勃興する.

 もちろんこれはデザインというのは,文系の哲学や経済学のような評価基準が曖昧ではないことが利点だ.

 デザイン産業はプロダクトが使えるか使えないかというそれだけでしか評価されないからだ.

 社会学者がソシオロジストになったところで自分がもしデザイナーとして社会を話したり語る資格がないのなら,きっとメンヘラをこじらせて精神に支障をきたすだろう.

 なら,引退していただき,他の自分にあった個性やデザイン力を民主的にゆっくりと見つけていただくことがこの個性デザイナー民主主義の生き生きとした発想だ.

 当然にテストもなくより自由な生き方を模索していくことだろう.

 昨今流行る日本全国の大学生たちの暴走や氾濫を止めて解決する方法は彼らに次の生き方としてデザイナーというクリエイティブを自覚させて情報処理そのものでなく,情報処理をどうデザインし活用するか?という話になるのだ.

 

 

 

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