ネクロノミコンのパラドックス.と証明.

 ネクロノミコン (Necronomicon、邦訳題:死霊秘法) は、怪奇作家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの一連の作品に登場する架空の書物である。ラヴクラフトが創造したクトゥルフ神話の中で重要なアイテムとして登場し、クトゥルフ神話を書き継いだ他の作家たちも自作の中に登場させ、この書物の遍歴を追加している。

 

 クトゥルフ神話に詳しい森村学園の元旧友たちならこれは知っていて当たり前の常識だ.

 セカイを支配していると噂される300人委員会が主に読むとか噂されている魔導書のことである.

 300人委員会は悪魔崇拝もしていると言われていてその目的は上級国民と下級国民に分断したユートピアの維持である.

 このネクロノミコンはあくまで非実在とされる魔導書だ.

 しかし,実際にこの書物は現代では発売されている.

 ここから先話すのがネクロノミコンのパラドックスであり,中身がほとんどの人間には分からないのに関わらず様々な関係者たちが本物だと思ってしまう不思議さなのだ.

 現代で発売されていりはネクロノミコンだと暫定される書物を紹介しよう.

 1978年、ジョージ・ヘイとコリン・ウィルソンが、16世紀ジョン・ディー版からの翻訳というふれこみで『魔道書ネクロノミコン』を出版[19]。この本には、実在しているジョン・ディーの暗号文書をコンピュータ解析によって解読した「というもの」が載せられている。その内容は「驚くべき事に」、ジョン・ディーの時代より数百年後に描かれたラヴクラフトのクトゥルフ神話の内容と合致している。この解読結果が作者や関係者のネクロノミコンに対する所見や解読に至るまでの経緯などと共に、『ネクロノミコン断章』と銘打たれて収められている。

 

 ここで大事なことはコンピューター解析によってネクロノミコンとジョン・ディーの暗号文書に類似点が見られたことだ.

 大事なことはこの世を支配する300人委員会とは直接関係ないのに関わらず,ネクロノミコンを我々が読んでいると噂されることである.

 実はネクロノミコンの本質はジョン・ディー暗号文書やトゥエルブ文書(アメリカ軍の秘密文書)と同じ役割があり,

HEAVENS・GATE

 天国への階段,実のところトラップであり罪人を引き寄せるための釣り,今でいうトロイの木馬,コンピューター・ウイルスに近しい.

 よって,ネクロノミコンは確かに300人委員会の関係者が関わっていることは事実だけど,中身にはメタ・プログラム,300人委員会の行方を探る人間を粛清するようなことしか書かれていないゲーム理論で構成されたまやかしの本なんである.

 しかし,このコンピューター・ウイルスそのものを商品として売り出し荒稼ぎするバカが現れ,死んだ.

 その名は大川隆法,幸福の科学である.

 本来は毒をまくしかないトラップにすぎないネクロノミコンの甘い香り,インテリ臭さのする部分を強調し,そして出来る限りは毒素を阻害して,知の脱法ハーブとなったネクロノミコンが幸福の科学であり,事実,単なる魔導書を理系としてシラケ神経症的に冷笑することでネクロノミコンの大衆化に成功したのが大川隆法という詐欺師である.

 しかし,問題なのは大川隆法自体はネクロノミコンを読むことができない単なる商人にすぎないこと.

 大川隆法は八つ当たり的に300人委員会を攻撃しながらも関係するネクロノミコンをハーブとして利用するというくだらなさを行っていたのだ.

 そしてネクロノミコンの秘密を解くバカ,自分の代わりにリスクを取るヤツが出てくるのを待っていたのだ.

 その被害者の1人が大川宏洋である.

 彼はえらいてんちょうに近づきネクロノミコンの秘密を解こうとしたのだ.

 しかし,ネクロノミコンと共産党は直接の関係はなく,ネクロノミコンの謎が薄々レベルで分かりながら,ゆえに読むことを諦めたのは東浩紀や中野剛志,藤井聡,狼山,成田悠輔といった保守系論壇人である.

 そして,ネクロノミコンの中身を知ることができるのは遺伝子が良くてかつ特殊な精神修行を行った一部の人間にしか不可能であり,女性は一生読むことが不可能なのだ.

 なぜなら,女性は読まなくてもネクロノミコンに操られていて,いやネクロノミコンの残酷さそのものだからである.

 女性で生まれたということそのものが精神修行そのものなのだから.

 ちなみに300人委員会にとってネクロノミコンはトゥエルブ文書やマンハッタン計画と同じトラップであり,読み方は中身を直接読むのではなくてなぜネクロノミコンが生まれたのか?というルーツを辿るしか方法はない.

 この文章そのものがネクロノミコンの中身であり証明は終了した.

 そしてこの文章を読んだ人間は即効に感染シている.

 感染を解く方法はキリストに懺悔することである.

 もしくはネクロノミコンのことを嗅ぎ廻らないこと.

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