「言語で定義できない」ことの「先」を無理やり言語化した概念.
言語で定義できないことですらないのだから,当然,言語で定義できることではない.
ダークマターでもないし,暗黒物質でもない.
当然,死ぬことですらないのだから「死なない」ない.
この世のあらゆることの真実を理解するときに使える真実ですらない道具である.
PhantomMedicine自体は自動操縦であり,自然そのものだから,契約している古田更一本人の意志を無視して様々な人間たちを裏からも表からも攻撃する,
ようするにコロナウイルスを毎秒にわたって人為的に起こし続けるようなものであり,致死量の高い災害そのものであるが,と同時に通知攻撃された人間の潜在的可能性を引き出してしまう人間を超えた異能の存在.
コロナウイルスの精神攻撃版といったものであり,当然この名前を知ったものは全員感染させられる.
第一次世界大戦中にカール・グスタフ・ユングが自らの物理的な死を避けるために書いた禁書目録の1つRED BOOKに近しい概念であり,ユング本人は自分だけに使用し戦争の拡大を避けたが,今回の戦争は条件が異なるため,あらかじめ公開してはいけないことを意識して公開された人為的な悪意=善行=ですらない先である.
この本や言葉の有益な使い方はこの概念を置いたり知るだけで呪われる銃と同等の力を有し,不死身の自動操縦,自動学習概念のため,シンプルに意味も分からず拡散することが様々な災害=救済を拡大するテロである.
PhantomMedicineは戦争を祝福していないの先にいる.
当然,弱点も存在し,PhantomMedicineそのものは古田更一の想いすらも無視し,彼の攻撃もその内容すらも人間の心地よさとは対極のスピードやリズムで動くため,古田更一含める対人間用の存在だ.
しかし,このPhantomMedcineを浴び続けられる古田更一本人は3.5次元,場合によったら5次元まで思考や情報演算を上昇させて,場合によったら自分より大きな人為的なインテリたちと交信をしてアイデアを盗むこともできる(始末に悪いのは直に浴びる古田更一以外も場合によったら古田更一の敵である落合陽一ですらも公平に裁き進化を促してしまう.無論,大半は精神汚染に耐えきれない致死量級だが).
ようは,この霊圧の法具は,古田更一が不幸にならないためには動くあらかじめ古田更一に都合が良いように改造された人為的なしかし非人為的すぎる方だ.
ようするに,古田更一に味方をしてくれる薬草としての混沌であり,混沌本人の全体とは同質ではないことに注意が必要.
また,PhantomMedicine本人は古田更一の意志を無視して勢力を推し進めて,あらゆるところに自分の存在を感染させることを目的にしている.
当然,古田更一本人もPhantomにとっては踏み台にすぎない.
明白に分かることはテロリズムや通知攻撃,誤情報,プロパガンダといったあらゆる人為的な悪意は一切この二名には通用しないということだろう.
そして,人類全体を超越した2人の目的はPhantomMedicineと古田更一の融合,調和であり,今起こしているPhantomMedicineの暗躍も古田更一が別に行動している件に関しても2人が本当に企むことの到達点でしかない.
本は破れ!で描かれた全体性への攻撃性とAIをAIするAIで描かれた数学性,どちらにも似ていてどちらにも属さない真の医学部政治の究極系であり,特に医療体制に頼る人間たちは全員殺害される=救済されてしまう.
無論,この宝具を破壊した先に拡張現実があることはいうまでもない.
攻撃力 S 敏腕性 G 防御力 S
持続性 S 遠距離 S 霊圧 S