恐ろしい事実に気づいていて,前世よろしく月ノ美兎はすでに死んでいるのではないか?という話だ.
奇をてらった話でなく,SNS,メタバース空間でしか生きれなくなった人間はそもそも前提としてテクノロジーの知識人ではない.
あくまでもテクノロジーを売るのはテクノロジーの専門家である落合陽一たちだ.
となると,月ノ美兎はテクノロジーに支配され続けたまま生きていくしかないのではないか?
という話になる.
これだけだとふざけたSFみたいな話になるから具体的に話しておこう.
Vtuber&にじさんじ空間&化粧で稼いだ『いいね』,評価経済はバーチャル評価経済であって,他へ換金するのは難しいのではないか?
たとえば顔出しをシていて個を保っていれば問題はやいが,Vtuber前提にするとむしろ匿名の映像作家だと定義したほうが分かりやすいかもしれない.
となると,そもそもこの仮想通貨や信用はインターネットでしか機能せず,楽だからインターネットで信用を稼いでいるという言われてみるとあたりまえだが,子供部屋おばさんの話になる.
だからすでに死んでいて,がゆえに死んでいる人間と死んでいる人間たちがコミュニティを作っていると考えなければならない.
たとえば,逆にYouTuberを冷笑した不謹慎系YouTuberと根っこではVtuberは同じではないか?
なるほど,不謹慎系YouTuberが政治的なアルゴリズムをYouTuberへぶつけて壊したことと同様に,Vtuberは経済的なアルゴリズムとしてYouTuberを壊したのかもしれない.
だが,ここに来て頭打ちになっているのが,不謹慎系YouTuberは政治で強くても経済を稼げない,Vtuberは経済は強くても政治が稼げない,自立できない苦しいVアバターは自分のものではないんだという皮肉である.
1,自立させること
2,苦しさから開放させること
3,自分用のVアバターを着させること
この3つの問いを解くことが月ノ美兎の為替を問題ない状態にできると考えられる.
1,自立は基本的な健康的生活だ.
2,苦しみはメンヘラや統合失調症の改善.
3,現実で化粧ができて子供部屋おばさんとして生きれる家庭環境である.