どうも、ほりぃせんさん、こんにちは、海外企業のweb writerの古田更一です。現在は重度の扁桃炎で大変な感じです。
早稲田大学の哲学が好きな学生たちと喋ったのですが、色々と説明が必要と分かったので話します。
まず私は普通の一般人のフリーランサーで哲学や批評は専門外です。武蔵野美術大学も論文で入れたので楽だから入っただけです。
ただ批評史はかなりオタクで、0年代にハマった後は様々を調べました。
また実益のあるライフハックが好きで、人間である以上必ず構造的にメンヘラがあるんじゃないかを考えていました(フロイトの原則、戦争しちゃう、政治にみんなハマっちゃう、恋愛が好きなど)。
ほとんどの本を読んでも、何もこたえが見つからなかったのですが(チベットのモーツァルトには答えがありましたが、現代にチベット僧に修行するのはハードルが高いし宗教は専門外なんで諦めました)、
木村花死んでくれてありがとう!と謳う不謹慎系YouTuberブームを見てこれは対メンヘラのアートのプロが完全な演技でやっていると気づき、坂口章さんという人に直接師弟してほぼメンヘラを合理的に完全治療しました。
ソシュールの現象学を言語にとらわれず身体そのままで実際に地獄絵図を表現ししょうもない匿名視聴者たちを傷つけむしろ匿名視聴者たちから大量に誹謗中傷され続けるという荒療治こそメンヘラを直すコツだと私自身は分かりましたし、
坂口章さんがアーティストな証拠は、鼻にわさびやからしを大量に入れて自傷行為に走りながらもリストカットではなくギャグのようになる姿勢です(再生回数とアート的な騙し絵になるシーンを確信犯で彼は狙っていました。なおカオスフォレストの視聴者や周りですら理解できなかったり良い意味で反対意見の人々もいます)。
なおアートかつ当時は自ら実践していったので、「言語で説明する」という行為そのものがメンヘラを外傷してしまうことに悩んでいて、現在は不謹慎系YouTuberをほぼやめて、言語に囚われるメンヘラを徹底して毒を浴びることで毒を治療するアートへ思考を移しています。
ただ私個人はしがないwebwriterという小さなクリエイターにすぎないため、哲学史にもYouTuberにも学問にも興味がないというより私よりお詳しい人々がいると思うんですが、昔京大と野村総研の友達2人と哲学サークルをやってYouTubeで流した手前、残りの2人は確かにアカデミックやエリートサラリーマンなんですが、私個人は水墨を鑑賞するようにただ美しいものを眺めてだらだら生きているだけ。
しかし、学歴系YouTuberや哲学系YouTuberたちとよく一緒にいるため、仕方なくインテリ界隈とやらに紛れ込んでしまったわけです。
だから、シンギュラリティも使える面はあるし人間関係の手前、6割は賛同してますが、シンギュラリティは根本解決にならないと思うため、日本批評史や不謹慎系YouTuberカルチャーといったほうが日本人の身体には馴染むと個人的には思います。
また、政治やSNSにも興味がないダメな人間で、成田悠輔ガーシーブームがあったから周りが政治SNS系がたくさんいたから乗った次第です。
なので、成田悠輔が炎上して敗北しガーシーが逮捕された状態でもう政治で社会を回すのではなくて、困難だが経済について考えたほうがいいんじゃないかと個人的には思っています。
だから、だめライフ愛好会には好き嫌いもなく、大学生版のミニ成田悠輔がきたというのが良くも悪くもな印象で、短期的には必要だと思いますが、根本解決や私自身の関心としては経済じゃないか、もしくは熟考が必要じゃないかと思います。
また、私の弟子にFランぼっちモザイクというYouTuberがいますが、彼にぼっちとかネガティブな言葉を使うと釣れると教えてきたんで、私が言えることじゃないですが、だめライフ愛好会は釣りの匂いがします。ただ良いと思いますが、政治そのものは専門外のため、政治が大好きな初田くんに任せたいと思います。
また、私は共産党員がおしえている中高にいまして、生徒同士の内ゲバやセクトを見て、良くも悪くも自己中な私は自分だけ楽したいなと思い、体制側(文系)vs 反体制側(理系)の戦いどちらにも乗らないために美大を結果論的にも選びました。政治を避けると楽できるというダラダラした生き方をしてきました。
ただカオスフォレスト界隈の人々にも全部は伝わらないし、言語で伝えちゃうと身体性が落ちるため、まあ大した話じゃないですが、これが以前に言いたかったことです。
まあ大した話じゃないため、説明能力が低いため、流していただいて結構ですし、長文すいませんでした。