シンガポールより神奈川。IT(それ)政治講座2。

 こんにちフ〜。海外企業のweb writerの古田更一です。

 端金しか貰っていない個人事業主なんですが、それも当然で大資本があるシンガポールあたりの海外企業から日本人として日本で雇われているだけなんですよね。

 

 意識高い金持ちの社長や外国人の方々みたいにそこらへんに住んじゃえばたぶんもっと儲かるんでしょうし薬とか脱税とかいまだにやりたい放題なんでしょうが、そこまでして金を稼ぎたくないというのがあります。

 なぜなら、本当に神奈川が好きだし、特に神奈川のスーパー銭湯が好きだからです(後に日本を旅行しまくりあちこちにスーパー銭湯があることを知りますが…)。

 なので、わざわざシンガポールなんつー薄気味悪い外国に行って🍜が食べれないしスーパー銭湯がないのなら、日本に住んだほうがいい。

 しかし、ここで問題となっているのは、日本のほとんどの企業はコロナ禍のノリでリモートワーカーやUber Eatsを行ったところ。

 ウチの中小企業みたいな金持ちの道楽みたいな特殊な企業じゃないと実はフル・リモートワーカーは意外とやりづらい(オレの社長の親父は変人なのでコロナ禍にシンギュラリティを知り、フルリモートにして若い社員たちを雇いました(笑))。

 ウチの中小企業は初めからリモートワーカーでそもそも社長本人が僕そっくりでお酒が苦手そうで真面目すぎる良い意味でつまらない人間なのです。

 逆に言っちゃうと、ChatGPTの登場でWebwriting業界は皮肉なことに未来的ぶるわりには最悪のストレスで業界はテクノロジーを導入することで結果、儲からなくなった(現在、ChatGPTがあるため、プロのweb writer以外は儲からず、素人のクラウドワーカーはキツいと思います)。

 近年、GAFAの従業員が一気に減ったのもAIです。

 意識が高すぎるのもこまったもので、あまりに意識か高すぎて意識高いヒトを首にしてしまう。

 

 ここまでくると、一番最適解は、王道の東京大学に入ってAIに負けながら、しかし、安定的に、しかし、だらだらと生きながら、なんか面白いこと見つけることが良いかもしれません(もちろん東京大学は難しいですが、やっぱり意識高い系は意識高い系だったという限界はあるのです)。

 ぶっちゃけ海外企業なんか入りたくなくて、本当にシンガポール在住にならなくて良かったとホッとしています(笑)(だって日本で遊べないじゃん)。

 そもそも僕は単なる負け犬寄りの変人で大学受験でずっこけて武蔵野美術大学に入り日本の就活で敗北し海外企業に入れた変人です。

 日本の大学で落ちこぼれて海外へ行くパターンは僕以外にもたぶんいると思います。

 結局、変人ですら日和ってインターネットで海外と話し基本的な英語は任せて自分は日本に住むだめ野郎ですから、どう考えても日本にいるんなら東京大学入るヤツのほうが優秀に決まっている(初田くんの次男、脅してすいません。サインするんでメシ喰いましょう)。

 だから、AI化に怯える必要はなく、あくまで変な人間を良くも悪くも生かしてしまうお布施的なヤツ、それがAI(ネ申)だと(・∀・)ニヤニヤと思ったほうがいい。

 なお、いくら王道の東京大学が良いからって首席アピールだとか変なメガネつけるのはやめてください。

 あと、株式会社DeNAへインターンって具体的にどうなのか?しっかり話しましょうね。

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