Chaos Forestとは批評系YouTuber集団のことであり、ほとんどアンチばかりですが東浩紀含めてその周りを指す人々もいて定義は曖昧です。
今回私はChaos Forestとはナニか?を通して初めて苦手な政治について話そうと想います。
この本を読み通すことで私が政治がSNS上で得意に見えてなぜ苦手に見えたりすることがあるのかわかるようになります。
この本を通して、AR,AIが前提にされてしまってAIを無意識下で駆使する拡張現実を生きる皆様に拡張現実時代の政治というものを教えられたら、幸いです。
まず、くだらない話、批評系YouTuber Chaos Forest結成、そして私に影響を与えた武蔵野美術大学や株式会社DeNA,不謹慎系YouTuber坂口章などを順番に話していき、Chaos Forestの定義、そして拡張現実時代の政治を語っていきたいなと想います。
哲学集団Chaos Forestはしょうもないことに高校が嫌いな4人により結成されました(笑)。
数学は苦手か得意すぎるか、そして英語が得意か、それといって得意がないのか分からない寡黙な4人で結成されました。
Chaos Forestの由来は、森村キチガイ、略してモリキチ(森村は高校名)、Chaos Childというゲーム、Chaos Loungeというアーティスト集団から名前をつけています。
しょうもないようで、一応名前に意味が込められています(笑)。
最初は新宿にあるオヤジのビルにみんなで集まってボクが浪人しているときに勉強会と評してだべっていました(笑)。
そんなときに、みんなでまだマイナーな頃のひろゆきがどうこう保守主義がどうこう話し合いになるわけです。
で、ナニか面白いことをしようと話し合い、TOEIC漫画を書こうという話になり、TOEICを受けました。
しかし、つまらなくて、脱落。
そこに先程の名前の名付けになるChaos Loungeという集団をボクが発見します(笑)。
紙幣をテキトーにアートにしたり、他人の二次元画像をカットアップ、切り刻んでアートだと評して自由さと楽さ、楽しさを感じました。
で、英語が得意なヤツが脱落。
冷笑野郎のプログラマー静と保守思想好きの狼山が残りました。
で、河合塾新宿校が見える君の名は。橋でボクの掃除したキレイな新宿という作品を撮りました。
これは君の名は。というアニメでは美化された新宿の橋を皮肉る映像で、ひたすらホームレスが転がるような新宿の汚い橋を黄色いお面をつけた静が掃除する作品です。
アニメで美化された橋を本当に掃除して皮肉り、周りの人々が掃除しても誰も褒めてくれないという、そこに君の名は。のふざけたリア充SONGSをつけた動画をYouTubeにupしました(企画はオレ)。
そうしたら、たちまち(まだYouTuberがそんなに流行ってない頃です)伸びて1200回再生ほどいきました。
そこにはこのYouTubeチャンネルは伸びるなどと書かれたり、アートが伝わってすごい興奮しました。
その後はホームレスイン新宿、大音量で君の名は。の前前前世を新宿思い出横丁周辺の洞窟みたいなところで流しながらホームレスの格好を静にさせたり、歩く広告というテーゼで身体中に広告を貼り付けて新宿中を歩くアートをやりました。
当時はまだSNSがそれほど人気がなくアートを現実で行い新宿の人々を騒がせたことは嬉しかったです。
このときにはすでに私は武蔵野美術大学に入学をしていたかもしれません。
ここから様々なアート、株式会社DeNAの逆転オセロニアや不謹慎系YouTuber坂口章などに関わるようになり、次第にChaosForestという独自のノリが構成されていきます。
ようは、Chaos Forestは偏差値50前後のアートという理文の縦社会で区分されないSNS上に作られた独自のメタバースプラットフォーム、独立国家の作り方ということです、
次回では武蔵野美術大学時代や株式会社DeNA『逆転オセロニア』について語ります。