古田更一に欲望を

 ファンチの皆様方,オレとゲームしよう

(アンチぶるけど本当はオレのことが好きなツンデレたちのこと).

なぁに簡単な話さ,そろそろお互いに決着をつけたいなと思ってさ.

使うのは人間の文学.

まずルールを話す前に,人間の文学なんてしょせんカネで買えるのか?っていうことが重要だよ.

おっと!カンニングペーパー,闇の自己啓発や宮台真司,東浩紀といった平成の文学的な産物を引き合いに誤魔化すのはやめてよ.

あくまでコレはキミらとボクのゲームという保険つきだし,あくまでコレはボクとキミらによる愉しい潰し愛なんだからさ.あくまでもゲームだと思ってラフプレイで文学はカネで解決するようなそんなもんなのか?考えてほしい.

考えたかい?まあボクが推測するに人間における文学がカネで買えるのか?の模範的な回答は,やっぱり入試試験に合わせた紋切り的な回答なんかだと人の文学はカネで買えるときもあるし買えないこともあるよだよね?

 小論文的な紋切り型を話しているけれど,もし文学を徹底するというのならば三島由紀夫みたいに自殺するのもOKになるしコンビニ人間みたいにただコンビニにいることが文学としてロックとして成して良いこともある.

そう思うと文学は面白いだろ?(笑).

 もちろんこういうソフィスト的な真実,文学の相対主義的な虚無さと絶対的な前近代的な権威さのメンヘラ感を話すと怒り出す人々もいるかもしれないね.

たとえば,文学が肯定されるならばソレは法人とやらを飛び越えて殺人や犯罪,恫喝だって文学なんだと言い張れるみたいに.

事実そういった文学?は古今東西暇がない.あらゆる所で消費され尽くされてあらゆる所で実験されてきた.

だとすると,もう文学って余りに相対すぎて無秩序だって思うよね?

 ところでさ… .

 そういう時に相対的がゆえに絶対的な確信を求める馬鹿げた文学から身を守ったり文学者に成功を約束する

1つの仕事がある.

ソレが情報designer,あくまで脇に徹して文学者たちを編集し彼ら彼女らを羽ばたかせることあるいは潰すこと.

 あくまでも文学を情報と割り切り予測したりチェス盤をそれとなく動かせばいい.

え?情報designerたちは人生楽しいのか?って(笑).オレの妹たちみたいなことは言うもんじゃあない.

だってね,情報designerは完璧じゃあないんだから.

あくまで1つの文学を生かすも殺すもリスクもアートもするのはあくまでキミ自身.

そう,主役はこれを読むキミ,文学そのものなキミにあるんだから.

脇役のオレはただ彼ら彼女らの肩をソッと押すだけさ.

究極の選択,トロッコ問題で矛盾した生き様のうちどちらかに切り刻まれるかどれだけ英雄として生き残れるか確かめるように.

 ほらぁ〜,文学なんかよりも情報designerの楽しさが分かったろ?

じゃあソレを踏まえてオレとあえてつまらない文学をしようよ,月ノ美兎さん!あ,あれ?集っているのは男死ばかり?!困ったなぁ〜,「批評形式の文書」だと男ばかり先に集っちゃうよなぁ〜.

だけどさ,きっとコレがモテる方法だよ.

というわけでキミたちの文学を計るゲームを今から開始しよう.

 

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