遺言

 やあ、こんにちは、古田更一だ。

 

 きっとこの文章がしっかり読まれているときには当の本人は役に立っていないかもしれない。

 それはよくよく理解してほしい。

 キミにお願いしたいことがある。

 私の意志を継いでほしい。

 キミしか私の意志を継げる器はいないのだ?

 キミがやらなくてはいけないこと。

 それはメタバースプラットフォームの超越である。

 SNS上におけるコミュニティを具体的に国家にしてしまうプロジェクトだ。

 私ではそこまで到達することは不可能で今これを読んでいるキミが彼ら彼女らを誘導し次のより良きセカイを作ってほしい。

 今これを読んでいるときには私はすでに破れていて軽い隠居状態だ。

 キミがしっかりと私を読み抜き、次のセカイを作り上げるのだ。

 心惜しいが、私は私自身で次の世界を見ることはできない。キミが私の代わりに私のポストを継いでほしい。

 なに?

 私は今人生が大変でそんな余裕がない?

 良かった。

 キミがようやく私の話しを聞くときが来たのだね。

 キミが私になり、私がキミになるんだ。

 これでメタバースプラットフォームの超越は完遂す。

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