世の中は今どんどん悪くなっている。
既得権益から既得権益を批判する成田悠介も通じないしあえてシラける学歴YouTuberという利権も撤廃しなければならないところまできている。
ガーシーは捕まってしまった。
山上徹也が安倍晋三を殺してもナニも社会は変わらない。
むしろこの閉塞感は余計に悪化しているだけだ。
それでものんきに腹を出している女子供既得権益たち。
しかし、それは頭が悪いからで、彼ら彼女らの方がより悲惨、だけど、そういった構造に気づかずに追い込まれている、自分で自分を追い込む一票を投げる行動を彼ら彼女らはとっている。バカだからだろう。
これではナニも変わらない。
しかし、ここで大事なことは今こそ本を読むことだ。
しかし、ここで大事なことは古びた哲学者を読んでも仕方ない。
そうじゃあない。
落合陽一『デジタルネイチャー』を読めるぐらいの咀嚼力をつけるぐらいに思想書を読み込む胆力である。
そこまでには様々な流れがある。
しかし、もう平成は終わったこと。
それよりも、今はボク達の新しい様々に出した思想書をただ黙々と読んで欲しい。
YouTubeそのもので変わる政治の時代は終わった。
そうじゃあなくて、2024年はお祭り騒ぎじゃあなくて、冷静すぎる経済だけだ。
資本主義と経済を肯定するイデオローグこそが社会をもうちょっと半分変えてゆく。
もっともここ最近流行った政治の季節こそ経済原理で動いている面があった。
しかし、おカネや資本がたくさんあれば、余裕さで思想書は流行るかもしれない逆説があるのだ。
もうそういったマッチョ主義じゃあないと、社会は変わらない。
弱者たちは蹴散らして、同時にどうしようもない為政者やゆとりZ世代の学歴YouTuberたちは全員デリートしよう。令和の虎も駆除しよう。
それぐらいの極端すぎる総一億本は読め計画が起きない限り、ガラガラポンへ一斉に闘争しない限り、他責をやめて、あるいは、女子供老害をふるいに落とさない限り、次はない。