本は破れ!解説〜本の愉しみ方と本からの卒業〜

 Web Writerの古田更一です.

本は破れ!は武蔵野美術大学で芸術文化を勉強したボクが,実際に不謹慎系YouTuberに師弟した体験をシンギュラリティ(批評史)にぶつけて言葉にした本です(あくまでも芸術文化とは何か?を理系&文系様々なジャンルから言語化しました).

不謹慎系YouTuber坂口章がめちゃくちゃ面白かったし,彼のARTを見ていると自分のメンヘラが治ったり情報処理が上がる気がして真似してみました.

ただARTだから言語化できず,文系の批評史や主にAIが人間の知能指数を超えるシンギュラリティの理系用語でこの美術の凄さを解説した本になっています.

よくオマエは理系でもないくせにAIの専門家かよと煽られますが,単なる情報Designer,情報を編集をしているだけです.

 で,コロナウイルス騒ぎのときに,不謹慎系YouTuber坂口章が木村花死んでくれてありがとう!志村園長死んでくれてありがとう!などメディアパーフォーマンスを行いましたが,あれほとんどが演技でSNS上で美術をする新しい教科書に見えました.

ようは,TVの箱を超えてSNSを駆使するには,独特の文法や情報処理が必要で,坂口章さんはめちゃくちゃSNSの使い方そのものが旨すぎて,あとにtiktoker清水はるやedamamekunへとお笑い芸人へと変貌します.

その陽気で新しいSNSerを中心にコロナウイルス騒ぎにおける理系と文系のイデオロギー対立を描きながら,コロナウイルス騒ぎはその実ART的衝動の問題じゃあないか?と考察しています,自粛も反自粛も.

あとは批評系YouTuberChaosForest代表の体験とAI時代の経済学を看破した落合陽一『デジタルネイチャー』を読み解きながら個性経済学という新たな生き方も提唱しています.

この本は破れ!はAIが人間の知能指数を超えるシンギュラリティ時代の実践寄りの理論書であり,AIよりもAR,拡張現実,AIを前提にしたこれからの社会はAIの知識よりも美術リテラシーの方が重要ではないか?と提言しています.

めちゃくちゃワクワクして面白い本なので,是非ともWeb Writer古田更一で一冊読むならこれな決定版です!

 

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