弱者ほどTVのドールに成り下がるし大学のドールに成り下がる。
悲しきことだが、これは仕方ない。
裏返せば、文章が苦手、反体制的な人間ほど体制側に認められてしまう系があるからだ。
FPもとこの能動経済を20代が買って新しい理論だと騒いだ記憶もない。
しかし、ワナビーの末路であり、40代まで才能を諦めきれなかった女性は20代と同じ売り手市場にやってくる女版たれぞうになりさがってしまった。
彼女は論理的な話ができない。
彼女は頭は良くない。
もちろん普通の人々よりは賢いかもしれないが(努力)、見苦しさは永遠に治らない。
そして、彼女は虐げる側であるTVや大学を片田舎から消費しながらルサンチマンを貯めていく詰みがある。
彼女は初田龍胡の視聴者であり、ファンにすぎない。
初田龍胡の手法は政治に近く、ただ勝ちたいがために自らのスタンスはギャグや♀で誤魔化し、初田をひたすら叩くときは年上ぶる悪魔なのだ。
これはなにもFPもとこだけではない。
日本社会そのものの病理であり、ナンセンスである。
日経テレ東大学の罪である(資本が皮肉なことにFPもとこたち被害者が加害者の東京コンテンツを消費し、実物の東京の人間である初田に怒る始末なのだ)。
おそらくFPもとこは陽キャ哲学の二番煎じ、能動経済をやめるだろう。
そして、陽キャ哲学よろしくフェミニズム政治、自立政治などといった自立できない弱者女性のドールがそのような哀れなコンテンツを作るだろう(ドールほど洗脳されている人ほどブーメランに走る)。
なにもこれはYouTubeだけではない。
早稲田大学やミズサーも権威を批判しながらも権威に依存し発達障害がないんだと疑いながらも医者や権威に頼る悲劇を醸し出している。
悲劇はこれにとどまらない。
外山恒一合宿というFPもとこがリーダーみたいな場所にはたくさんのアダルトチルドレンたちが集っている。
2020〜2022年までは政治ブーム(YouTuberブーム)でどちらかと言うとひろゆき的な陰キャがたくさんきたなという実存的な悩みにすぎないから、まだ余裕があったと思う。
しかし、宮台真司が刺されてからか、2022〜2023年は経済的に追い込まれていたり地方の底辺層たち、本物の発達障害者たちがやってきたのが、感想だ。
この腐敗した既得権益をどうにかするのは、むしろ腐敗した既得権益側だ(来年から苦しまぎれのニューアカが起きると想うが、それはネオオウム真理教を無視した折衷案にすぎない)。
昨年まではまだ余裕がある話だったが、今年からは余裕さが世論に感じられない。
ガーシーが消えた世界に大きな穴が空き、誰かが次のガーシーを作り、腐りかけの成田悠輔を降ろさないといけないぐらいに社会は悪くなっている。
もちろん、被害者側のアダルトチルドレンやおばさんも人生を選べない。選べないから、突っ込むしか無い。
しかし、そこにTVのドール、大学のドール、論壇のドールといった不徹底さがある。
許されることではなく、彼らは初田に対する嫉妬、ルサンチマンだ。
2022〜23の連中は、体制側に依存しないといけない、あるいは、体制側で上に行きたい共同体主義者たちだ。
私はそういった右翼は嫌いだ。
理由は単純、バカばかりだからだ。
これはポジションを貼った話であり、ここ最近は資本主義者な右翼ばかりきている。彼らは東京に憧れながら、東京を憎んでいる。
Z世代こそゆとり世代と違い、体制的だ。
FPもとこは初田龍胡に負けた。早稲田の元カノはミズサーの茂木に負けた。でも、大丈夫。初田も茂木もニコニコしている。アナタたちは初田や茂木の養分なんだから。そして自らTVや大学、権威を盲信するドールなんだから。あまみしゃけはもとこに攻撃され、茂木の彼女は茂木を奪われるかもしれない。アナタたちは体制側の屑である。単なるYouTuberも単なる大学生も屑。怒りはあるし、社会は存在する。もっともアナタたちには社会なんかないけどね。社会に唾を吐く社会派たちこそ最も社会から程遠く画面から東京を覗く他はない。自殺機関はすでに各地方に幽閉することで成立する。
この現状を打破するには、FPもとこが初田龍胡の2番手であることを認めて、建設的に批判したり初田の下で働き、そしてTV村からの洗脳を打破し外山恒一Kid’sたちを直視しギャグで逃げることを慎むことだろう。