女子供はすぐ死んでしまうんだ.
エリートはクソ.
大衆もクソ.
IT技術者の古田更一です.
陽キャ哲学が良くも悪くも誤解することに,古田くんは陰キャすぎないか?ということがある.
しかし,そこには文学というものがどういうものか?ということだと思う.
彼はprogrammerも行っていたしYouTuberも顔出しで出来るようだから,IT的なものへ適合することができた.
だけど,2023年よろしく文学部に入るような人間たちも多くいて,中高時代の仲間たちは大きくAIが人間の知能指数を超えるシンギュラティなんてまず理解できないようなヤツラばかりだった.
また,彼らや彼女らは革命という思考に囚われてしまって,もはやその革命というフレームそのものが古すぎることが彼ら彼女ら近代人たちには分からない.
もっとも僕はジーンと感動できるぐらいだから,冷笑的なのかもしれない.
えらいてんちょうや夏油傑,ウほどウェットに弱者や大衆たちを救おうなんて思えない.
大衆に興味がないのは,基本的に彼ら彼女らは思想をやらない方が幸せだからだ.
思想をやるのは危険だ.
成田悠輔的なものにボクが会社とかではペコペコしているのは,愚者や大衆たちには一生努力してもたどり着けなかったり,命を賭けるぐらいのものだからだ.
稲葉くんとモザイクくんを整理しよう.
稲葉くんは頭は良いが,この命を賭けなければ思想はできないという点では彼は致命的に失格だ.彼はIQは高いが,EQは低い.
思想や知能指数は「人間」である以上,このEQ的な人間に対する造形的理解も必要だ.
EQの低い人間はたとえIQが高くても必ず頭打ちになるパターンをたくさん見てきたからだ.
だって,どうして稲葉くんが地方でそしてどうして両親がアナタを遅生まれで産んでどうしてアナタは嘘の多重化という思想を紡いだのか?どうして名古屋の法学部へ進学したいのか?
そこらへんの「人間」に対する整理がなければ情報デザインがなければ,思想はできないと思う.
左はできないし,マルクスやニーチェ,ヘーゲルは読み切れていないと思う.
ようするに,ペーパーテストだけで世界が動いているという単純すぎるのが稲葉くんの限界だ(原理批判).
それはそれで悪いとは思わない.
ダケド,現実はもっと広いし,むしろぺーパーテスト以上に理不尽も沢山ある.
陽キャ哲学にはどうでもいい話かもしれない話かもしれないが,僕よりもIQの高い早稲田の男はこのセカイに勝手に絶望し新興宗教に入信し幹部を目指すように破れた.
保守という思想を追求したら,単なる弱者男性だったという事実で鬱病をこじらせて高学歴弱者になった京大の友達もいた.
ひたすら大企業に勤めながらも勝負に勝ちながらも漫画家の蛭子さんやひろゆきというクリエイターに憧れていてEQの低さで苦しむ人間もいた.
これが中華未来主義的なティックトッカー&ヴィチューバ―たちの加速主義の質であるYouTuberたちに負けた量の本質である.
オレは坂口章のおかげで右でも左でもないシンギュラティまで身体をチューリングしたけれども,それはあくまでたまたまオレが天才だったからであり,本当に運命がオレを選択したから今こうして文章を書くギフトを貰っただけだ(©ニコラス・タレブ『まぐれ』).
メディアに出る人間たちはアーティスト的な事実を喧伝するけども,実際の現実は公務員や外交,様々なメディアで言語されない受験勉強以上の理不尽は存在する.
それが悪いとは言ってはいない.
ただ稲葉くんが伸び悩んでいるのは,自分がどういう人間であるのか?というEQの深堀がどうしても苦手であることだ.
これは2023年にやってきた女子供であるあの界隈的な論者たちに代表されるウィーク・ポイントだ.
もっとも西洋人の英語的なロジカルさで考えるのならば,このようなEQ的な思考は無駄である.
しかし,日本人のダメさは感傷マゾにクセになるw.
ようするに日本のARTが芳醇である理由は日本の古文や東洋美術から始まる厭世観や老荘思想が様々な発展した形が漫画やアニメ,オタク,そしてYouTuberである.
オレが坂口章&ウを高く評価したのは,むしろ虐げられている側である弱者こそがむしろ弱者であることに甘えずに死に向かいながらむしろ真実を突いた言動を行っていたからである.
悲惨は悲惨なんだけど,それをどう読み替えるか?そこに美としての美しさがそこにある.
けれども,FPもとこさんは原理だから,まったく坂口章&ウとは違う.
FPもとこさんは現世を諦めていない.醜い.怒りはないが.
けども,にじさんじは来世よろしく現世を諦めている人々の話だ.
むしろそういう黄泉の世界からじゃあないと見えない真実もあるでしょ.
そういったヤケクソ気味のハイテンションなブラック・ジョークで笑っているのか泣いているのか分からないような叫びを行うしかないのかもしれない.
〈追記〉
陽キャ哲学普及協会は私の理解では国際に該当する.
社交スキルは大切であり,原理論へ走る老獪なFPもとこ&美術的な感傷マゾはクセになる坂口章よりも一番オーソドックスで安心できる.
オレ個人は生真面目すぎるがゆえに,坂口章的なお笑い&ARTに非常に関心を持っていた.
また,ワンピースのルフィというよりも,ただただ美術の圧倒的解像度の引き出しがたくさんあるから,ウとかは涙なしでは≒冷笑ぬきでは見ていられない.
なぜウがつとむ会に入ったのか,なぜヤツラがバカなのか,本当に感動≒冷笑しちゃう.
森村学園での5年間は本当に青春で本当に感動の連続で毎日が辛すぎるがゆえに毎日が面白すぎた.
もっとも彼ら彼女らは死ぬことは直感的に思っていたし余り攻撃されたくないが初めから全員のことは生徒や先生含めて見下していた.生まれた時から下等生物たちには軽蔑もなく興味が余り持てない.怒りはないが.
そこに怒りはないが,別に関心を持つわけではないが,初田龍胡は天才すぎて彼は分かっている側の人間と直接会って直感した(170点).100年に1度レベルの天才が目の前にいると理解された.坂口章も同様だ(1000点).コイツもなにかしらで分かっている側だと分かった.ウやつとむ会の共産党員のメテオも分かっている側でEQがある(あくまでここの点数は美術としてだ).
もっとも陽キャ哲学的なIQは悪くない.
ただエンターテイメントとしては日本人としてはソレは面白くない.
陽キャ哲学クラスに異邦人なら構わないけども,稲葉くんはたとえIQが高かろうと日本人として生きようと考えている青年だ.
彼は陽キャ哲学よりIQが低いのにIQに逃げるFPもとこ的な詐術が自暴自棄になっており,私の元カノにソックリだ.それは美しくあっても,坂口章&ウほど美しくない.あの2人より絶望の度数が低すぎる.それではadoは無理だとしても月ノ美兎にすら達してない.
呪術廻戦はここ最近における2023年組を風刺した日本の閉塞感を風刺した作品としてはオススメだ.
男から描かれた鬼滅の刃といういささかやり過ぎ感,絶望感は否めないが.
やっぱり早稲田文の元カノは惜しいレベルで美しい.コンテキストを理解できる人間とはたとえバカでも話になる.もっとも既得権益的で自縄になっているバカだが.
図々しい物入いになるが,月ノ美兎はどうなんだろう?オレを心の底から笑わせてくれたエンターテイナーは坂口章&ウが初めてだった(あ,その前にミッションちゃんの大冒険やつげ義春とかあったわw).