元海外企業のWeb Writer古田更一です.
月ノ美兎問題はめちゃくちゃ難しくて,大学入試,というか東京大学&イエール大学は当たり前,世界最高峰である大学数学abc予想より難しいとさえ思う,Phantom Medicine性.
AIが人間の知能指数を超えるシンギュラリティをメタバースプラットフォームとして体現しているのが月ノ美兎だからだ.
Phantom Medicine,機械医学,だからコンピューターのバグをどう突くか?という話になる.
某論客vs古田更一は裁判でしょ,で,初田くんと松本杏奈はスクラップ訴訟でメタバース的なビックデータ的に無作為に裁判もどきをされたわけだ.
しかし,Fランぼっちモザイクと月ノ美兎の戦いってもう裁判のスケールを超越したAIが月ノ美兎を裁けるか?
ようは,美が果たして法律になるのか?という法律の完全終了のような話になっている.
これは冗談じゃあなくて,加速主義よろしくTECHNOLOGYの過剰さと都心の優位性を両方担保にしたオタク的な恣意性,SF的なシュビラ・システム的なTECHNOLOGY利用が月ノ美兎だからだ.
しかし,それは本物のシンギュラリティではない.
そもそもアニメPSYCHO-PASSには工学的な間違いがあると東京医科歯科大学医学部中退YouTuber初田くんがキュアロランバルト批判『落合陽一を批判的に読む』でおっしゃっていで,Vtuberの限界はAIの中の人がいるという不徹底さがマジである.
これはAIをAIするAIで描いた透明犯罪的な数学政治であり,月ノ美兎とは落合陽一がデジタルネイチャーを描きながら最後になぜか仏教に到達する息に近しい矛盾だ(落合陽一『デジタルネイチャー』を女がやると月ノ美兎になる).
SFと科学は違っていて,落合陽一≒月ノ美兎こそ最後の文芸評論家/サブカル女だ.
AI3では単に落合陽一の数学政治≒abc予想を望月新一の宇宙際タイヒュミラー理論で暴くというスタイルだったが,月ノ美兎まで伸び伸びと六本木の資本主義を未だに近代的に温存するのは安倍晋三的な逃げだ.
2020年前半に安倍晋三が暗殺されて落合陽一≒三浦瑠麗≒古市憲寿的なシンギュラリティ六本木は潰えたというか安定して決着は着いたが,今はメタバースプラットフォームとして落合陽一の亡霊が月ノ美兎として立ち塞がっている.
この手の問題は超複雑系かつ超ゲーム理論すぎるため,人間1人の頭で100年前後で考える『数学』では勝てない.むしろ数学⇔反数学の系にすら当てはまらない超数学→PROGRAMそのものの加速性を分からないまま分からないまま理解しようとする可塑性にしかないという問題にまで発展しているのが月ノ美兎とAI資本主義だ.
なぜならば味方側の月ノ美兎,Fランぼっちモザイクですら登録者が50000人に急増したり具体的に人間1人の脳で演算するにはキャパを超えた情報処理になっていて,むしろ野放しにするしかないという結論になっている.
今回ホロライブ一期生の夜空ソラ(だれw)みたいなヤツが情報流失のため垢バンした.
中の人とアバターは別の人間とAIのため,この流れはPhantomMedicine的な問いかもしれない.
むしろ今は機械をどう治療するか?という機械医学的なPROGRAM批評,→Phantom Medicine的な問いに収斂してきている.
おそらく6月中には月ノ美兎⇔新発田実月花問題は終了すると思う.
家宝は寝てまて.
複雑系は複雑系のまま愉しもう.
というわけで,PhantomMedicine公開しました,読書の春をメタバースプラットフォームまみれのbotセカイでお楽しみください.