月ノ美兎の倒し方 考察

~モザイク2 zFラン思想の強いチー牛より~

 今日はVtuberの限界について話そうと思います。

 月ノ美兎の倒し方を話します。同じVtuberとして。

 メタバース空間で手に入れたいいねやコメント、評判は実のところ現実空間へ引き継げないというのがなっちゃう

 これどういうことというと、周りに自慢しても、イメージとしてはゲーム開発者って大変じゃあないですか、なのにゲームで遊んでいるように見られる構造と似ていて、オマエ遊んでいるだけじゃんとかコインとかで自慢されてもいいねで自慢されても意外とそれが現実では機能していない。これ実体験だからよく分かる。

 もちろんボクから自慢することはほとんどありませんよ、だけど、ただあまりにもいいねはあまりにも過小化されてしまう。

 だから、Vtuberの中の人が代わるっていうことがあるじゃあないですか、こんだけヴァーチャル上ではイチャイチャされるのになんで…こんなに現実ではバカにされてしまうのかなっていう大きな大きな乖離がある。

 前世だとかを黒歴史として完全に扱うじゃあないですか、ある女性声優、言っちゃあいけないけど、言っちゃうね!ゆるゆりのあかりんの声優がVtuberやっていて声を聞くとすぐ分かるんですよ。そういうのも周りの目としてはネットの記事とかもそうだけど、すごい!じゃあなくて、なんかその…おカネなくて声優以外もやっているんだ大変だねって思われちゃう。現実ではヴァーチャル上の評価を回収できない。しょせんYouTubeは箱庭にすぎない。

 で、この問題を解決するにはYouTube上で知り合いとつながったりたとえば私の知り合いのぱくもとさんだとか本で陽キャ哲学で書いてあったんですけど、自分のことを褒める箱を自分で作るっていうか、外からの評価を気にしないっていうことが重要です。

 で、今の月ノ美兎はそのバランスがすごいというか普通のVtuberが陥るミスをそこまで犯していないように見えるからすごいんだけど、さっきも言った通り、YouTubeの箱庭だけではなくて、外の視点、変えちゃうと、その承認とか得られなくなっちゃう。

 月ノ美兎っていう皮を被って「中の人」はどうにかこうにかいいねとお金を稼いでいるけども、ヴァーチャルの信用はひき継げない。今は日本円でどうにかなっているけど、広告変動とかでこれは変わるかもしれないリスクを大きく抱えている。

 だから、他の垢を作るべきだし、周りの目線、現実世間の周りを常に警戒し続けるリスクがあります。

 もっとも月ノ美兎というコンピューターのAIに人々は魅了されてしまうことがあって、けっこう当たっていて、月ノ美兎の「中の人」の見た目はどうでもいい。だってもうAIが動き出しているのだから、だから、このAIを止めるのは…本当に倒すのは難しいかなって、前の動画でも言ったけど、下ネタが好きな清楚系委員長っていうギャップでわぁ~って人気を取ったから、ギャップに弱いんだよね。三段構えのギャップがあって、はいはいはい下ネタね、男子校のノリが好きだよっていうギャグも分かるよギャグだよギャグだよっていう中井戸のノリと同じだと思っていて、彼女が本当に下ネタ&男子校のノリが果たして好きなのか、これはほとんどビジネスぼっちと同じだと思うんだよね、そこを突いてあげると非常に月ノ美兎は弱いんじゃあないか。

 ファンがね、ファンの熱、人数を削ることが大打撃だと思う

 彼女の登録者を減らすんじゃあなくて、毎回彼女のところにコメントをしている層は何万何千からレンジが少なくなるんだよね。

 もっと少ないかもしれない。

 そこの濃い人々に対して仕事とリアルでオンとオフを分けているよって言ってはいけない現実を突きつけたら人々はそんなこと分かっているよ!って冷笑するかもしれないけど、そこが重要だと思っています。

 

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう