コミュニティ支配論解説.Web Writer古田更一.〜YouTuber化するシンギュラリティ〜

 AIが人間の知能指数を超えるシンギュラリティまで後1年.

   2025年から人間1人をAIが追い越すと言われている.

   車輪の開発が第一次,第二次世界大戦を生んだように,PCの開発がコロナ禍とメディアハザードを生む可能性は考えられる.

   artist稲葉くんのコミュニティ支配論は鋭い文化批評であり,いや文化人実践だ.

   その点で出版元の解説を載せた人間に支配されていることを重々理解スべきだ.

   artist稲葉くんのコミュニティ支配論はマクロの大きな支配とはナニカ?という哲学的な問いは消滅している.

   しかし,それは稲葉がバカなのではなく,稲葉が短期的な名声よりも長期的な哲学を模索した姿なのだ.

   このコミュニティ支配論はむしろ解説をつけた大人への挑戦状であり大人を批評した作品だ.

   だから,ボクは稲葉くんを解説しない.

   そして,稲葉くんのコミュニティ支配論の秘密はそこにある.

   メディアハザード化するシンギュラリティを書いて,本当に自分が書きたい哲学書を出せることをお祈りする.

   しかし,ゲーム理論的に言えば処女作こそ哲学かもしれないのだから!

 筑波大学超えおめでとう!

 キミはセカイに勝利した!

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