WebWriter古田更一です。
今日は本は読め!ということを話そうと思います。
ハッキリ言いますが、本を読まないと損をします。
なぜならば、ITで便利すぎる時代に差をつけるのは本の量だからです。
1,IQだけでどうにかなっちゃう時代
TECHNOLOGYが日々進化する時代には究極、IQ長者の時代になります。
平均がなくなり、IT適応者と不全者を出します。
ハッキリ言いますが、ボクはIT不全者です。
だって、武蔵野美術大学の情報デザイン学科に落ちているから。
だけど、気にする必要はない。
入ってからなんとかその力は獲得しました。
しかし、IQだけでどうにかなっちゃう時代には遺伝ガチャが憑き物になります。
ようは数学政治というシュビラ・システム顔負けが支配的になる。
しかし、ここに罠があるのです。
2,遺伝ガチャに頼りすぎるとメンへラになる
ここで不思議なことが起きます。
IQが優位なIT時代にIQに頼りすぎちゃうと、むしろ遺伝ガチャでできないようなことが途端に苦手になってしまうのです。
だから、IQ時代にこそ本を読むあるいは考えるという普遍的な思考は重要になります。
だけど、ここで大事なことは本を読む行為はあくまで経済活動になってしまいます。
なので、能動的に本を読むという新たなスキルが必要になるのです。
3,オタクとはナニか?
オタクは雑種的に教養をるつぼのように集める日本人の独特の教養人です。
むしろオタクとはナニか。
それは日本人が身に着けた独特の知恵、ART、宗教でしょう。
だけど、それは悪くない。
むしろ徹底的にオタクであることこそが後天的に頭が良くなる方法です。