1,テレビに出せない人たち
というのがおおよその結論だ。
テレビに出せないけども、ある意味で言えば一般人を凌駕するような人たちだ。
では、テレビに出せない人たちとは何者か?
平均的ではない、言語化しづらい、理解しづらい、
この3つが大体該当する。
具体的に経済アートYouTuberFPもとこを観察してみよう。
彼女は平均的ではなくて、家にいつも引きこもってばかりいたという。
また、頭が良いのか悪いのかの極端な差があって、論理的な話ができる割に時折感情的になるし、虐められやすいのに惚けていて虐められても全く微動だにしない。ようは、言語化しづらい。
そして、理解しづらい。
ようは、個性的でありすぎることが前提にある個性経済学的な人間であるのだ。
2,SNSは評価経済である
拝金主義のテレビと違って、SNSはいいねが貨幣になる共産主義である。
ここにしっかりと注目しなければならない。
まず資本主義と共産主義は思想が違う。
だから、どこまでもぬるい空気、中華未来主義的な空気がYouTuberには重要だ。
とにかく「いいね」を稼ぐことが重要である。
そのためには、優しく、そして、親切に。
ようは、正直、親切、勤勉であらなければならない。
共産党の森村学園で一番成績を取るには、とにかく不謹慎であらねばならない。
3,動画編集を自分でする能動性
テレビはむしろプロ主義でとにかく機材がものを言う。
しかし、SNSはアマチュア主義でその代わりに器用貧乏さが求められる周縁美術だ。
よって、とにかく能動的に自分でDIY、自分でやってみようが重要になる。