AIが人間の知能指数を超える時代にはメディアは嘘になるので,テロリストの心得が重要になってくる.
もっともテロリストの心得はAIの時代に再定義された新たなテロリストである.
1,AIより人間は下である
これは大前提として必要だ.
情報処理において人間がAIに敵うことは絶対にない.
だから,大学も意味はないし,一方で大学を僻むひろゆきキッズも意味はない.
これは基盤であり,これからのゲームの絶対的ルールだ.
2,捌き方→シュビラ銃をどう使うか?
AIが人間を裁くという時に,人間が人間を捌く間接的なアクションは残る.
そこは裁くのではなくて,捌くという視野が重要だ.
1,無視 2,データ 3,美
3,テロリストとして格闘技の重要性
最終的に暴力の勉強が重要になってくる.
これは誇張ではない.
どれだけ人生で直接に人を殴ってきたか,人を●してきたか,物を壊してきたか?
最終的にテロリストとは何か?という視野が重要になる.
たとえば,山上徹也よりも坂口章の方がテロリストして上である.
なぜならば,安倍晋三をただ銃で撃った山上よりもSNS上で通知攻撃を行って脳を破壊した坂口章の方が上である.
が,これは美としては美しくない.
やっぱり基礎としてのテロリストの本義に戻ると,山上徹也が坂口章より上はある.
脳の破壊はしょせんは脳の破壊にすぎず,こんなにSNSが発達した現代ではむしろ効力を失いつつあると思う.
テロリストとして重要なのは,個性経済学である.
限界まで個人としての敵を倒す極めてローカルなテロルがグローバリズムを覆うだろう.
〈追記〉
ここ最近起きていたことはなんだったか?
それは終わりなき日常であり,ちょうどスカイ・クロラで描かれていたような無意味な戦争である.
もっともそれは有効性を失いつつあるbot化し猫化しながらもどんどんとチャンスを失って極めて田舎化した日本やアメリカの本土の人間たちの叫びだ.
〈追記2〉
テロリズムをやりたくてやる人はいない.
また,今の時代にテロルなんて古い.
何か社会を良くしたいから政治犯として行うのが旧来のテロリストの本義だ.
よって,ポスト・テロリズムは極めて私的になる.
私的さが全体に収斂する.
が,ポストであるのだから,メディアの限界はあるだろう.
ようは,メディアにおいてテロリストと定義されたものから非メディア的なテロリストとして定義されてゆく.
これはあくまでも旧住民たちへのメディア=冷笑を通したショーとして重要になる.
〈追記3〉
IQの高さは正直言ってどうでもいい.
IQの高さの限界は直接LGBTになれないこと,テロルを肯定できないこと.
IQの高さの限界はAIに淘汰されることだ.
人間のIQの高さはAIにとって邪魔でしかない.
もっとも数学政治,AIの決定権を彼らがヘゲモニーを持つだろうが,そこにも水槽の脳でしかない限界はある.