現代アニメ評論はメンヘラ(現実)を超越した.

   遂にあのFランぼっちモザイクから現代アニメ評論というしょぼそうな評論が発表された。

 だが、これを単なるサブカル本だと思うなかれ。

 これは良くも悪くも稲葉くんのコミュニティ支配論とレベルは同じである。

 言葉だけがすごいだけで、言葉がすごくないしょぼそうなアニメ評論の方がむしろ凄みが増すことも在る。

 恐ろしい話だが、これはアニメ評論ではなくて、あくまでもモザイクの語り起こしというモザイクchそのものがアニメを作っていたという現代のアニメの評論なのである。

 恐ろしいのは、TSもの(女性転換もの)や異世界転生、破壊衝動といったものを様々にシャッフルしながら、現代人が病気すぎる様をこれまでもかと必死に描写している(実際におにまいという女性転換ものは好きじゃあないらしい)。

 これは実のところオタク批評であり、現代人から見たオタク=新興宗教説である。

 現代人ほど病みすぎている様を描写したモザイクの現代アニメ評論はそのままvtuberのなりかたの転生マニュアルである。

 現実が辛いからvtuberになるという当たり前を描写しつつ、では、果たして現実が幸福か?と疑問符を投げかけるエッセイ集になっている。

 当然の事ながら遺伝子は変えられない。

 この作品から何を感じ取るかは、アナタ次第だ。

 外山恒一最高!医学部最高!哲学最高!

 勉強を!しよう!

 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう