世界を変えないことも思想なのだから、まず初めに自分のキャリア=哲学wの無意味な話から初めたい。
時代も大きく変わるように自分のキャリアも大きく変わってゆく。
またウェブライターをやろうかなって思うけど、同じことをずっとやっていても成長はないし、ChatGPTによってWebWriterはマジで廃業っていうのはマジであると思う。
ファンキーな直感で今おカネには困ってはいない。
単純に今は依然と違ってストレスフルな仕事に変わったんじゃあないかという気がする。
仮に会計事務以外の仕事を選択しても、以前みたいなフルリモート&海外&自由みたいな企業は殆どないと思うと、これは営業職にシフトしたと考えると分かりやすい。
1,古田更一という楽なカードには頼らない
YouTubeブームは終わっているんだから、そこそこ有名な経歴に頼っても仕方ないと思う。
また、そこそこ成功したがゆえに失敗があった。
1-a,既得権益を乗り越えられない
2-a,YouTube&Writerではメタバース&海外なので、日本の権威には届かない
3-a,バズっても,権威には届かない
1-aに関しては致命的にぴろき&ネオ幕府&陽キャ哲学という弱者男性たちに食い物にされてしまう。
彼らは現実ではボロボロに負けていたり頭が悪いんだけど、むしろメタバース&海外から責めると彼らはむしろ影響力を持つ。
彼ら自身に自覚はないけども、彼らはメタバース&海外の人間として過去の遺産に使ってだらだらしているスワンプマンだ。
だから、古田更一は使えない。
SNS上のノリだとテレビと同じで過去の人間たちが生き残ってしまう。
むしろ書籍や数学的な視野、定量的な視野で彼らを冷笑する現実の話以外ない。
2-aに関しては、ガーシー&成田悠輔は180度真逆でゆかないとならない。
海外とメタバースでは無理。
アートと暴露では無理。
むしろ数学&ストレス営業能力の方が重要になってくる。
詳しくはAIをAIするAI&本は破れ!(最新版)&(パノプティコン)である。
そして、今は(パノプティコン)で描いたストレス営業力の方が重要になっている気がする。
仮にここで既得権益の会計事務をやめたところで、以前のWebWriterのような仕事はないし、仮に見つめても、そこでもパワハラ&セクハラ&ストレスフルな環境はある。
橘玲『シンプルで合理的な人生設計』は大きく間違えている。
人的資本に一点集中すべきというキーセンスはIT理想主義にすぎない。
もっともそれでボクはWeb Writer&不謹慎系YouTuberとかなり美味しい目に合わせてもらったが、そこには先ほどから申す通り、ガーシー&成田悠輔と同じIT理想主義的な限界があり、最終的にはむしろストレスフルな日本をどう冷笑したり内から壊してゆくか?というむしろ中沢新一&柄谷行人的な人文知的なセンス=ミシェル・フーコーが重要な気がする。
今はSNSはデトリックスすることこそが、内から既得権益をやることが重要だと思っている。
2,女性になりたいを真剣に考える
弟子のモザイクが『現代アニメ評論』を描いた。
純粋な才能は稲葉よりないかもしれないが、オレの後継者の一人としては100点をあげたい。
現代アニメ評論では、モザイクが好きなアニメではなくて、批評性wが高いアニメが題材に選ばれている。
そこではおにいちゃんがおしまいという女性転生モノが分析されている。
正にこれは現代のパノプティコンであり、構造的な地獄が書かれている。
橘玲『言ってはいけない』&『もっと言ってはいけない』に書かれている通り、女性は平均値、中央値が多い一方で、男性は外れ値が多く、発達障害&精神障害&境界性知能比率も実のところ高い。
このマジョリティが生きやすい時代において女性は安定して生きることができる一方で、男性は弱者になるか攻撃的になるか、とにかくそういう話なのだ。
これは難しい。
ここから広がる話は単純で女性の方が対ストレス労働、感情労働、service業に強いという言われてみるとあたりまえの話だ。
こういった現象を大衆たちは(美)と評している=冷笑している。
同性愛者のミシェル・フーコーが冷笑して、こっちに来なよと囁いている(もっともミシェル・フーコー自身がAIDSで早死したのだが)。
私はナニもここで同性愛の話をそして女性に性転換したいと言いたいわけではない。
構造的に男性で生まれた時点で、天才としても困難、そして、あるいは、ほとんどの男性たちは天才でもない弱者男性になりざるおえなくて、悪循環的に弱者男性たちは既得権益、若老害になりざるおえないジレンマがあるのだ。
この男性悪人時代に追い打ちをかけるのが、メリトクラシーだ。
メリトクラシーは知能主義であり、リベラル、大学を優先すればするほど、知能指数が高い人間が有利なる地獄を作っている。
ここでも、男性は不利だ。
男性の方が知能指数が高いこと、あるいは知能指数の高い仕事が有利であることがあるのだけど、ここで問題になっているのは、メリトクラシーはIQ優先社会を作っており、言ってはいけないことだけど、ほとんど出生によってその人の階級は決まってしまっている。
まとめよう。
1-b,男性はservice業に向かない
2-b,男性は外れ値が多く、ほとんどの男性は低IQかつ若老害になりざるおえない
3-b,男性でIQが高いかどうかは、教育では不可能である、ほとんど親ガチャだ
この絶望的な状況で、美に()を入れて、美を認知科学的に冷笑していきたい。
ようするに、おにいちゃんがおしまい!が流行る背景は、美というものが女性や高IQ男性に有利すぎる言ってはいけない階級社会を構成していることである。
だから、ボクたちは美を美として眺めるのではなくて、SNS上に溢れたたくさんのSNSerたちに振り回されるのではなくて、美を()に入れて、まずはエポケー、フッサールの指摘する冷静さが必要にある。
3,美どうする?w
美とは不思議なものだ。
男性のカッコよさが優先されず、とにかくも女性を起用すれば、美を感じられる。
Xを眺めると、美大は女性が多いという当たり前の常識が流れる。
かくいう私も武蔵野美術大学造形学部へ行っていたが、確かに女性が多かった。
しかし、戦時中に構成された武蔵野美術大学は男性の方が多かったという。
戦争を推進するプロパガンダをたくさん作る不謹慎な大学だったのだ。
4,戦争は男性の美しさ
武蔵野美術大学の歴史は続く。
武蔵野美術大学の本名は、日本帝国美術学校のような名前だったらしい。
藝大が表の日本だとしたら、ムサビは裏の日本の現像だ。
ムサビを作った人は北なんちゃらという北一輝の弟である。
ようは、第二次世界大戦は儲かるから起きた。
大衆は殺して構わないのだというのが、北一輝の弟の危険な思想かもしれない。
5,戦争よくないよ
ストライキが始まった。
余りに翼賛的な態度に嫌気がさして、デモが勃興して、北一輝の弟は窮地に落ちた。
そして、ムサビは分離して、多摩美術大学が生れたらしい。
思想色や学術性が強く、美術はあくまで道具にすぎないという冷笑的なムサビの小田急線的な思想とは真逆に、多摩美はとにかく美術を優先しベタに田園都市線的な優しいセカイを作るように努めた。
これが、今起きている美を巡る男性の生きづらさの物語の1つの寓話である。
6,武蔵野美術大学vs多摩美術大学。息子をどっちへ入れる?
今は女性まみれになった美大だが、もしあなたに息子がいたらどっちへ入れるべきだろう?
アート以外をやりたいITまでやりたいのなら、武蔵野美術大学へ行った方がいいだろう。
一生大学へ引きこもり、だらだらしたいのなら、多摩美術大学へ行った方がいいだろう。
通信制が盛んで、新しい学科作りに興奮しているのは、ムサビであり、通信制を廃止し、だらだらと既存の枠組みで考えたいのが、多摩美だ。
ここには、二つの美を巡る正義哲学が発生している。
ようするに、美を冷笑しているのはムサビであり、美を止揚しているのは多摩美である。
ここまで書いて、驚いた。
美術を愛する自分こそが典型的な美術を単なる生活を楽にする手段だとしか思っていない典型的な美術に群がるブローカーの一人だったのだ。
美術業界がよく拝金主義で腐るとけしからんと大衆たちが怒る一方で、その集団の中では本当の美術を捜してしまっている。
美術を愛する大衆たちこそが典型的な拝金主義者だったのだ。
6,本当は漫画もアニメも好きじゃあなかった
ツイッタラーのウさんが唐突に私との対談で呟いていた。
漫画もアニメも現実逃避で好きになっただけだよって。
実のところ、SNS上で漫画&アニメが流行る背景は作品が好きなのではなくて、単に現実逃避のツールなのかもしれない。
女性がvtuberで漫画&アニメを語る仕草は別にそれらが好きだからではなくて、自分語りをするときに安易な手段だからだろう。
ウさんは月ノ美兎に憧れていた。
女の子になりたい。女の子になりたい。ちやほやされたい。
これが友情や愛情、恋愛の正体であり、際限のない承認欲求こそがサービス業で求められるメチエだ。
7,美はやめなさい
美はそこまで重要ではないかもしれないし、むしろ人間を壊すストレスの温床かもしれない。
砂糖菓子は一瞬の幸福感をアッパーするが、それ以上のアッパーは限界逓減の法則で減少する。
もっとも、ここで進化論的な悲劇を申すならば、美はやめられない。
なぜならば、進化論的に人々はつながることを設計されていて、男性と女性はつがいになるようにプログラミングされているのだから。
ようは、多摩美とムサビの不毛な対立は、決着はつかない、コップの中の水が多いか少ないかと思うかという正義哲学の問い、ある種の主観にすぎない。
だとするならば、美は冷笑して、美を徹底的に自覚して加速するか、あるいは、美術に溺れて、どろどろと堕落する破滅主義しかないだろう。
どっちにしろ、私たちはある種の困難に立っている。
美はやめなさい。
もっとも、この問いは人間は生きるのをやめなさいと同義だ。
8,アルトマンは嫌いだもんね!
ChatGPTを作ったアルトマンは無職になった。
あまりに凄まじいtechnologyは年上の反感を買ったらしく、アルトマンは人間を壊すと年上のオッサンがブチギレて、アルトマンはChatGPTを作ったがゆえに、プロジェクトXを首にされた(©橘玲『サイバーリバタリアン 世界を変える唯一の思想』)。
この余りに理不尽な処遇に怒ったのは、株主たちだ。
当たり前の話で、何の知らせもなく、アルトマンは年上たちの裁きで排除された。
9,若者に虐められていることは人類の危機だ
もう子供は作らなくていいかもしれないし、若者は危険を連れてくる災害だ。
これが破滅主義者、加速主義に対抗する反AI主義者たちの活動である。
プロジェクトXにはAIの活躍がむしろ人類を滅ぼすと声高に訴える破滅主義者たちも多数在籍している。
もっとも、このアルトマン緊急解雇事件はスキャンダルで、もちろんAI反対派になりかけているイーロン・マスクですら破滅主義者寄りで自身の進退を悩んでいるらしい。
このような暴挙は当然許されるはずがない。
株主側がボイコットをし、アルトマンは復活したが、以前のように快活なアルトマンはいなかったという。
ようは、AIはもはや一つの寓話の方が意味が強い。
若者は癌である、人間として生まれたことが間違いであるというのが、プロジェクトXの思想であり、加速主義とは破滅主義と両義的だったという、悲しきジレンマがここにある。
10,人間は神になれるのか?
なれません。
死ぬほど高IQの大富豪・イーロン・マスク&ピーター・ティールたちが集まって夜な夜な計画されているプロジェクトXの実態はむしろストレスフルな答えのない正義哲学を実行する試練だ。
橘玲はイーロン・マスクのことをまるでゴッサムシティでジョーカーと戦うバットマンのようなアイアイマンに例えていた(実際にアイアンマンのモデルは、イーロン・マスクだ)。
ヒーローはヒーローで悩んでいる。
この地獄のようなディストピアには、当然、答えはない。
11,進化論のジレンマを一瞬で解決する。
男性である以上、美=女性=平均を求めるようにprogramされている。
これが(社会)だ。
社会とは平均のことに異ならない。
そして、それはいたるところにある皮肉なことに同性愛者のミシェル・フーコーが発見したパノプティコン(監獄)である。
西洋人は同性愛者を神に見立て、それがソクラテス&プラトンの言う饗宴である。
哲学史とは神学以上の意味はない。
皮肉なことに、同性愛者史と社会はほとんど共犯的にここで相関を持っている。
美を超えた美(=神)なのか、それとも美そのものなのか。
12,神は幻想。女性はプログラミング
難しいのは、神は幻想であり、女性は設計された喜びであること。
加速主義者の中に一定数破滅主義が現れるのは仕方なく、プログラミングを徹底すると、女性とセックスするしかないという刹那的な破滅主義になりざるおえない。
もっともそんな恥ずかしい反知性主義じゃあないよということで、破滅主義は単に女性が好きなんだって自分でも認めたくない。
このジレンマが人間らしさと言われる単なる循環論の愚痴である。
13,ストレスフルを解決しよう
背景はここで整理された。
だとするならば、ここで考えないといけないのは、service業を男性がどう行うか?という問いである。
ここにはジレンマがある。
年上のイーロン・マスクはX,経済をくれる。
年下のアルトマンはChatGPT、政治をくれる。
今、破滅主義者と加速主義者で分断が起きている。
この矛盾は世界で最もIQが高く世界で最も富を持つプロジェクトXのメンバーでも揉めている最高難易度の問題だ。
14,それってバカなんじゃあない?
中国では寝そべり族が流行っているらしい。
寝そべることはいいことだ。
これに間接的に影響を、似た動きに日本でだめライフ愛好会がある。
政治的経済的に富を集めるイーロン・マスク&ピーター・ティールの喜劇と悲劇がなぜ日本ではあまり伝わらないのか。
なぜなら、日本人はイーロン・マスク&ピーター・ティールが大好きで大嫌いだからだ。
15,ミシェル・フーコーはAIDSで死んだ
ポストモダンの思想は単なる冷笑である。
同性愛者を神として西洋人を神に見立てる表層的な手のひら返しだ。
日本人はスナック菓子としてポストモダンを消費したにすぎない。
ようは、ホリエモン&ひろゆきの言っている真実に一番興味がない。
東大に合格して、死ぬまでNHKを見て、笑って詩を呟くだけでいい。
これが日本人の本音であり、人間っていいな(©みつを)な老害を切腹せよ(©成田悠輔)の正体である。
16,具体的な結論
書ききれなかったが、今大事なことは、「ストレスをどれだけ軽減するか?」という心理学、認知科学が必要だと思う。
加速主義の政治と破滅主義の経済は当然のことながら、矛盾する。
政治的な正しさは下部構造にして、経済的な仕事として働くべきなのだ。
つまり、老害の言っていることは、あくまでも「仕事」として受け入れるべきだ。
おカネがもらえるんだと思えば、非政治的な正しさは消費される。
17,哲学史はカネになるんですよ
今、哲学史はビジネスになっているようだ。
大学に受からない&YouTuberも面倒だ、という大衆たちの民意を掴むのは、哲学史である。
どんな陰キャでも哲学をやっているんですと言えば、まともに見える。
どんなバカでも陽キャですと言えば、まともに見える。
男にも男だけのお化粧が必要だ。
そもそも女性の化粧は女性が美を求められるから流行ったものだ。
男にも嘘は必要だ。
これが美少女ツイッタラー・ウの女装であり、なぜにゃるら♂やウ♂が流行るかはわかるだろう。
もっともこれは経済活動にすぎない。
仕事化した哲学史はもはやAI時代には認知科学がある時代には一切必要がない。
フロイト&ラカンは疑似科学にすぎないし、大学は行かなくていい。
もっとも大衆たちには社会には、不都合な真実だから、これは破滅主義者たちが秘密にしろと言うだろう。
なぜならば、社会は虚像であり、400年前の為政者が人々の人口を増やすために作った嘘にすぎないのだから。
私たち人間は神&社会&美というスナック菓子を片手間に生きるしかないだろう。
もっともAIは急速に進化し、そのような人々をいつか裁くのは必然だ。
アルトマンを解雇にするぐらいのだから。
天才を起用しないこのディストピアそのものが人間の完全終了を証明している点でユートピアだ。
これが、サイバー・リバタリアン 世界を変える唯一の思想の1つの現実的な夢である。
〈追記〉
お勉強しといてよというのは、一つの寓話だ。
そこでお勉強しようとも、ボク達には出口=イグジットがない。
しかし、ここで大事なことは、美を捨てること。
美は社会と同じ人間が抱えた虚像に過ぎない。
この曲に感動しながらも、冷笑する美のダイエットは必要だ。
そう思うと、SNSで流行る承認欲求も虚像がほとんどだ。
SNSのデトリックス&そして、経済空間の破滅主義の考察が今重要なのだ。