登壇者解説
慶應医学部生 弱者男性として呼ばれた男。天才の虐められっ子・稲葉の友達。
ぱくもと 陽キャ哲学を普及。専門卒。才能と言っていいレベルに、明るくて元気さを持つ面白男。ameba出演を切望する。
早く来てくれね?
ぱくもと「早く来てくれね?時間は有限なんだからさぁ。時間は有限なんだけど…早くしてよめんどくさいんだけど。古田更一との打ち合わせを早く済ませてこっち来ているんだけど、ワンちゃん来なかったら稲葉くんの責任ね。かなとっていうヤツ既読がついていないんだよね。マジかよ~。
想像できないと思うんだけど、ライブって体力いるわけよ。いつも準備してやっているんだから、ちょっと来なかったらキツイ。それまでなまけるコツっていう本を読む。いいね。インテリって感情論だね。ブルジョワが悪い理由ってないからね、冷静に考えると。資本主義ってものが~。
きたきたきた。遅い遅い遅い。
どういう人なの?稲葉くんの友達でしょ。稲葉くん顔出せるから、ちょっと期待したよ」
慶應医大生「ちょっとやめてくださいよ。なんの関連性はありませんよ。どういう意図で対談したいと思ったんですか?」
ぱくもと「昨日ラーメン屋で4人で食っていたら、他の三人が新しいチャンネルを作るようにすすめてくるわけよ。オレがね、Amebaに出たい、フックになるものがなくて、弱者男性を集めて、キミを弱者男性だと言うつもりはないけど、弱者男性でコンテンツ化がいいと思うって言ってくれて、で、初田龍胡が弱者男性リストを集めていて、その中の一人がキミ」
慶應医大生「はい。すいません。弱者男性を集めてどうするんですか?」
ぱくもと「弱者男性100人集めましたって拍がつくじゃん。堀見健が自己啓発本たくさん読んでコンテンツ化した」
慶應医大生「ヒカキン好きなおばちゃんいますよね」
弱者男性っていう言葉は本当は嫌い
ぱくもと「弱者男性っていう言葉は本当は嫌いで、本当は対等に話したいと思っていたんだけど、で、弱者男性を集める企画自体はおもろいからこうなっていて」
慶應医大生「ご自身は弱者男性じゃあないんですか?」
ぱくもと「オレは強者男性側なんだけど…」
慶應医大生「弱者男性の体験おありなんですか?」
ぱくもと「それはメンタル落ち込んで弱者男性かなって思うこともあるけど」
慶應医大生「そうやって落ち込んで弱者男性になるものですか?」
ぱくもと「その面もある。唯一明白に言えるのは、田舎に生まれて強いコンプレックスがあるとか、強烈にあったら。稲葉くんは分かりやすく学歴コンプがあるじゃん」
慶應医大生「そうですね」
ぱくもと「アイツは学歴コンプレックス以前に友達できるできないコンプレックスもデカいわけよ。友達ができるかできないかって究極的に考え方じゃん。なんだろうな、サラリーマンを肯定している人がいるじゃん。だから、起業がどうこうとかどっちでもいいじゃんっていう」
慶應医大生「世間で言われる弱者男性を知らないのでググったんですけど、独身かつ低収入かつ障害者、弱者になる要素を重ねた男性ですよね」
ぱくもと「でも、逆転しているわけよ。コバショー、株本、9浪はまい、ルシファー、ただここまでくるとナニが弱者なのか分からなくなる」
慶應医大生「確かにそうっすね」
プロ奢っていう乞食が好き
ぱくもと「そうですね。プロ奢っていう乞食が好きなんだけど、カッコイイなって思うわけよ」
慶應医大生「Amebaに出たいなら、弱者男性じゃあなくてもいいんじゃあないんですか?」
ぱくもと「そうよ。だけど、オレの周りは悲観癖があって、猫とか道化役じゃあないと出れないよ、帰国ちゃんっていう男の子と対談した。ワーキングホリデー、一日で帰国したっていうことでAmebaに出たっていう。モザイクくんもAmebaに出た。で、高尚な哲学よりも弱者男性路線で出た方がいいって言われて、モザイクくんはアニメ評論書いているけど、オレはアニメそんなに好きじゃアないし、ナニで出ればいいのかなって」
慶應医大生「どうしてAmebaに出たいんですか?」
ぱくもと「昨日、古本どらねこ堂っていう宮台真司と同世代の思想家っていう浅羽さんっていう本屋へ行って、名刺代わりに本を渡したけど、すぐサッと下に置いた。オレからすると、ふざけんなこのジジイ!●ねよ!っていう。だって、読まないと分からないじゃん。で、どうしたら読んでくれますか?と聴いたら、ノーベル賞取れってさ」
慶應医大生「その人が意地悪なんじゃあないですか?」
ぱくもと「そう。ノーベル賞っていうのは難しいことで、宮台真司は当時、社会学って殆ど博士号をあげなかった。その時代に博士になった宮台はすごい、で、成田もイーエルもすごい、でもテメーみたいなジジイが納得しないだけだろっていう。で、大人がどうこうほざくけど、Amebaすらダメ。NHKの政見放送で嫌がらせ、立花孝志みたいに路上カーse●って言いまくるしか方法がない」
慶應医大生「じゃあAmebaが無理ならなんで出るんですか?」
ぱくもと「ステップ。NHKに出るのはAmebaに出るよりも難易度高い。一足飛びはできるんだよ。おカネを払えば、NHKに出れるんだよ。そういう人は知り合いにいる。だけど、金が必要。だとしたら、Amebaに出るのが一番簡単かな」
慶應医大生「本を売るのが目的」
ぱくもと「それよりもオレ自体の宣伝かな」
慶應医大生「ちなみにどんな本?」
ぱくもと「超 陽キャ哲学。陰キャってしょうもないよねって言いたくて」
慶應医大生「なんでですか?陰キャを強みにしている人はいますよ」
ぱくもと「それはもう陽キャ」
慶應医大生「なるほど」
ぱくもと「能動性がないでスマホの奴隷キモいよーっていう」
慶應医大生「(笑)」
ぱくもと「おばちゃんがまた消えた。おばちゃんの時点で人生もう負けたんだから、もうあきらめろよと。自意識キモイよって。で、稲葉くんも虐められっ子の高校生で、で、世間をどうこうとか、その前に虐められていることを乗り越えろよと言っているね。そうずっと言っているね」
慶應医大生「共感性が大事じゃあないですか?」
あの界隈
ぱくもと「だけど、他責にするけど、オレよりもひどい内容の題名とかたくさんあるわけよ。本は破れ!とか能動経済とか。で、太田龍一が言うには、一番まともなのは、オレの本らしい、この界隈では」
慶應医大生「ちなみにナニ界隈と言われているんですか?」
ぱくもと「あの界隈」
慶應医大生「なんっすかwそれw」
ぱくもと「もともとは古田更一がChaosForestやっていたけど、なんかできた。思想界隈の方がカッコいいと思うけど」
慶應医大生「あのもう一つ聞きたいのは、ボクはナニをやらばいいか聞かされずこの対談に参加したんですけど、ボクはナニをすればいいんですか?」
ぱくもと「元々の設定としては、初田龍胡がキミをピックアップしたということは、キミは弱者男性っていうことらしいけど、どうやら話したらどうも弱者男性じゃあなさそうだから…」
慶應医大生「そうっすね。だけど、コンプレックスはありますね。コンプレックスありますよ」
ぱくもと「顔出せないからね。コンプレックスって誰でもあるよ。オレでもある。オレだってAmebaに出れないのが、コンプレックスの証拠だよ。だけど、そのコンプレックスで弱者男性ってないでしょ。で、キミはコンテンツ発信している?」
慶應医大生「発信していないッスw」
ぱくもと「なぜ発信しない?」
慶應医大生「発信する気がない」
宇宙物理関連をやりたいのに医学部って矛盾していない?
ぱくもと「でも、聞いた話だと宇宙物理学関連をやりたいのに医学部って矛盾していない?」
慶應医大生「いや医学部はステップアップの…」
ぱくもと「ああはいはい。はいはいはい。ふ~ん…。キミは帰国ちゃんよりは面白いね」
慶應医大生「ボクはまだ享受側なんで。すごいっすね。こんなにコンテンツまみれの時代に」
ぱくもと「それは勘違い!ポール・ラファルグ知っている?読んでいたんだけど、オレたちは怠ける権利があるよねって感情論がつらつらと書かれている。オレの友達のホモ・ネーモが労働なきセカイを出していて、ぶっちゃけポール・ラファルグと一緒。感情論の根源と同じ。オレも同じ。
陽キャ哲学もソクラテスが言っていたことと同じかもしれない。だけど、ヘーゲルは大学の先生なわけよ。生徒の模範でしか成績を発表できない。ヘーゲルとひろゆきの違いはないかもしれない。ひろゆきキッズと昨日おばさんに言われたけど、新しいことをやっているわけじゃあなくて、どう古いものを新しくするっていう」
慶應医大生「ぱくもとさんがやりたいことは分かりました。で、話したいことは、弱者男性?なんでも聞いてくださいよ、個人情報でなければ」
なんでキミは顔出しもできないしコンテンツも作れないの?
ぱくもと「ああそうそうそう。弱者男性ね。なんでキミは顔出しもできないしコンテンツも作れないの?バカにしているわけじゃあないよ。日本人の99%はかな●…」
慶應医大生「ははは。kでよろしくお願いします」
ぱくもと「顔出ししなくてもいいですよ。モザイクもそうだから。でも、なんでみんなやらないんだろうなぁ~っていう感じなわけよ。インターネット自体になんでみんな引きこもっているんだろうっていう」
慶應医大生「ひきこもる幸せがあるんじゃあないか。自分の興味を受け身のほうが楽しいですもん」
ぱくもと「ストリートの思想読むぜ!って90年代の図書館の本を読んだけど、これは他人の物語じゃん。で、他人のノーベル賞ってどうでもいいわけよ。些末な問題じゃん。90年代がどうこうよりも自分の物語じゃあねーな」
慶應医大生「0 100で考える人ですね、しない理由もできる理由もたくさんあげられるわけだから」
ぱくもと「20でいくわ、ところで、グラデーションで、SNSはまずやってますか?」
慶應医大生「はいはいはい、Twitterはやってます!」
ぱくもと「欲求は強いわけだから、Twitterの先にも欲求があるかもしれない。オレはたくさんに自分の意見を聞かれたい、価値があるよって思わせたい」
慶應医大生「番宣できるとしたら、Amebaでどういう感じですか?その本に共感できないと」
ぱくもと「その時点で共感していないわけよ。ソクラテス、民主主義ってまだまだ甘いんだと。哲学者が政治家をやるセカイがあるんだと。それは理想論で、赤ちゃんにもある意味では投票権があるセカイ。
で、Twitterとかでだらだらと今日の大学の授業がどうこうとか話しても意味ないよっていう話」
慶應医大生「分かりました。ちょっと話の腰を折っていいですか」
ぱくもと「いいよ」
慶應医大生「その考えを大衆に広めたい。共感している人と対談しないと意味がない。今日は難しくないですか?」
ぱくもと「弱者男性っていうそもそものテーマがちょっとおかしくて、弱者男性に安住している人にわざわざやめろよって言うのもおこがましい話じゃん。そんなことやらなくていいし、だから、他責にするわけじゃあないけど、初田龍胡が悪いね」
慶応医大生「共感がないと、お互いに気分の良いものにならない」
ぱくもと「じゃあ話題を変えるけど、友達が多いことは幸せかもしれないけど、友達は多い?」
慶應医大生「少ないですね」
稲葉くんは発狂するよ
ぱくもと「キミはすごいね。でも、稲葉くんは発狂するよ。それだと。キミみたいに強い人は少数だよ」
慶應医大生「誰だって孤独は辛いですよ。考えこんじゃうと思いますよ。だけど、一人ぐらい友達がいたらなんとかなる」
ぱくもと「キミ、都会生まれっぽいね」
慶應医大生「群馬県ですよ(笑)」
ぱくもと「群馬県に生まれた時点で、その言っちゃ悪いんだけど、群馬の時点で負け犬って思っちゃうわけよ」
慶應医大生「(笑)」
ぱくもと「稲葉が名古屋に生まれて負け犬ですと言うから、励ましていたんだけど、そんなことないってオレも思っていたんだけど、どうやらそうじゃあないらしくて、良くも悪くて、キミみたいに頭が良くて上京ができるのはホリエモンじゃん、愛知のつまらない人間関係を再生産しないといけないのもあるわけよ。友達ができないのは、環境もあると思うわけよ。パチンコとかの話だとキツイ」
慶應医大生「そうですね。ただ田舎だけではない。気づかさせてくれる人がいないと厳しいですね」
ぱくもと「田舎は監視社会。東京は0に近しい、人って代替可能じゃんっていう。都会に生まれた時点で勝ち組だなっていう、可哀想で、でもオレは陽キャ哲学読んでしか言えない」
慶應医大生「可哀想なんですかね?バイク、ぶんぶん、マフラーのコミニィケーションに飽きて、他へ行くんじゃあないですか。別に不幸だと思わないですね」
ぱくもと「でも、キミは田舎から出ている時点で矛盾していない?」
慶應医大生「違います。田舎生まれを負け犬はちょっと違う。なじまなければ、都会へ行ける。新しい場所へ」
ぱくもと「稲葉くんは違う。動けない」
慶應医大生「稲葉くんに会ったことあるけど、東京へ来ているわけだし、憧れている。でも、ぱくもとさんとかと会って東京に興味を湧いた。適正の問題で、不幸はないですよ。田舎だろうと」
ぱくもと「本人の意志ね。メリトクラシーね、オレの友達に東大に入れるぐらいの学力を持ちながら、でも、親と虐待されて、筑波大学へ入るしかなくて、今サラリーマンやりながらお笑い芸人をやっている人がいて、茨城は捨てるんだって言われて、親に才能を潰されて、キミの親はキミをちゃんと…」
慶應医大生「いやボクは養護施設なんですよ。奨学金で」
ぱくもと「両親いないんだ。ストレートたたき上げだ。すげー!感動したわ。群馬のストリートから東京の慶應へすごいなぁ~…」
慶應医大生「あんまし大学名を言わないでくださいよ」
ぱくもと「すごいね。擁護施設とかで暮らしているとできないこといっぱいある。そこに劣等感は感じない?」
慶應医大生「今も感じますよ。仕送りで生きている人を見ると後ろめたさがありますよ。だけど、ボクは奨学金とかを第一も第二も借りているんですけど、不自由ない生活で満足していますね」
ぱくもと「親が大企業で埼●の実家の生活を払ってもらっている甘えたガキがいるんだけど、友達のモザイクで、自分のことを弱者男性って言うわけよ。あと、国立音大生を卒業している女の子が私が風俗をやらないといけない弱者女性とか言っていて、それにムカつかない?」
慶應医大生「ムカつくに決まっているけど、愛されるのも能力ですよ」
ぱくもと「いや親と仲悪いわけよ。藍原タユ、リストカットして悲しい悲しい。ようはたたき上げが起きているわけよ。生まれは群馬で弱者、施設入りで弱者、だけど、逆転。それだとキミはなぜか能力があったからだよねと弱者と言われず、親が大企業だとか大学卒業しているヤツが弱者弱者ってキミは声を上げて反論するべきだね」
慶應医大生「(笑)。え~」
ぱくもと「原付もとれないって稲葉は呆れられているし、学校で虐められて」
慶應医大生「なんか稲葉くんを虐めているように、悪意があるように聞こえますよ」
ぱくもと「えぇ?!いやいやいや!違う違う。稲葉くんから相談DMがくるわけよ。変えたいって思うわけね、国立音大の子には言わないよ。稲葉くんは東京に出てきて、今後の思想界を背負い立つ人間なわけよ」
慶應医大生「そうなんすか…」
ぱくもと「キミよりも頭が良いよ!稲葉くんはね」
慶應医大生「うん」
ぱくもと「稲葉くんは本当に友達もできない彼女もできないんじゃあないかってプレッシャーを感じているわけよ!」
慶應医大生「それは稲葉くんの生きている人生経験が少ないからそれはそうですよ。18才とかっすよね。経験が少ない分、視野が狭い。もうちょっと生きたら、いつか見詰まりますよ。18才の段階で道を示そうとしなくていいんじゃあないんですか」
ぱくもと「そうかね…」
慶應医大生「取り返しがつかない。稲葉もうそうだよ。結果も大学通ってさ。そんな相談するほど急がなくていいよ」
ぱくもと「そうだね。エロ漫画の画像がたくさんオレに送られた。シャフが軽く入っているあまみしゃけっていう女とぱくもとさんがソイツとイチャイチャしてほしいって言うんだけど、思春期なの?って聞いたら、そうだよって言うから、自分がエロいことをしたいっていうのを無視していいっていうキミの意見も分かるよ。じゃあ無視していいのかな?稲葉くんのエロ漫画とか」
現実で大学の友達とかを探すかもしれない
慶應医大生「稲葉は他で似たような人を見つけますよ。現実で大学の友達とかを捜すかもしれない」
ぱくもと「稲葉くんのコミニティ支配論を読んでないね。舐めている。神的言語とかよく分からないけど、自分が1で他を従わせる、自分が船長になって、夢想になっている」
慶應医大生「読みたいけど、稲葉、いっちょまえに課金制。稲葉の本でおカネ払いたくないな~(笑)」
ぱくもと「オレは自分で買ったけど、稲葉の本は微妙か~」
慶應医大生「wwww」
ぱくもと「笑うところ?200,300円だけど」
慶應医大生「そこは金銭感覚の違いですね」
ぱくもと「稲葉くんの戦略変えたほうがいいね」
慶應医大生「稲葉くんの本だから買うっておかしいですよね」
ぱくもと「ただし、初田がうるさくて、古田更一の本を1000円で買いたくないなって、だけど、本は意外とそういうものかなって思ったことがある。インテリアの面もあるよねっていう。だけど、キミは若いからかもしれない」
慶應医大生「自分に必要な本だけを買います。作者とか見ていないですね」
ぱくもと「宮台真司の研究室行ったことあるけど、検本がいっぱいある。本ってこういうもの」
慶應医大生「ボクは足るを知ることだと本を思っている。だけど、製品チェックだとぱくもとさんは言っていますよね」
ぱくもと「ベーシックな本を読んだほうがいい。基本的にユングとか古典を読めば、後はその引用ばかり。もちろん自己啓発本を読んで、そう思ったことあるよ、Kくんみたいに。だけど、全部一緒」
慶應医大生「へぇ」
ぱくもと「ホリエモン=見城徹=箕輪、誰から説教うけたいかっていう話だから。スパチャならいいけど、本に価値はないよ、本に価値があるということはここでは欺瞞じゃあないの。もちろんキミが勉強しているような専門書、人体の医学書はそうだよ、だけど、カール・シュミットとかどうこうとかコイツじゃあなくて、なんで影山のカール・シュミットでいいかなって誰が書いてもいいかなって。
で、イールっていう筑波大学のコイツもとんでもないヤツで、留年をしていて、この人、Xでずっと喫煙所の写真をずっと上げ続けられているだけで、こんなヤツを古田更一はすごいって言うわけよ。それはアジテーションがあるんだけど…」
慶應医大生「古田更一さんってどういう人なんですか?」
ぱくもと「ムズイな。思想家。批評家。底辺YouTuberや思想家を格付けチェックすることを主とする人。海外企業。WebWriter。昔は海外企業に勤めていたね。フィリピンだかマレーシアだか忘れたけど。
で、コイツはどうでもよくて、イールっていう喫煙所の画像を上げているだけが良くて、稲葉は嫌だと。で、稲葉くんはメンタルが安定しないから、モザイクくんも色んな人が仕事したくないってなっている。
だけど、オレからすると、顔出ししている時点で超一流」
慶應医大生「それはさっき稲葉が言っていた通り、友達とかがいないからですよ。現実界に。捨てるものがないんですよ」
ぱくもと「じゃあイールが友達たくさんいるんだ。99%凡人枠なんだけど、なんで稲葉くんは評価されないんだろうなってもやもやされちゃう」
慶應医大生「イールさんは天才だと評価されているんですか?」
ぱくもと「少なくとも古田更一は評価しているね」
慶應医大生「評価の基準は古田更一さんなんですか?古田更一さんの批評を気にしなくていいんじゃあないですか?」
ぱくもと「ない」
慶應医大生「(笑)」
ぱくもと「古田更一は正直どうでもいい。それより稲葉は権威主義に片足突っ込んでいるから、初田龍胡の言うことはコンプレックスを感じるわけよ」
慶應医大生「え…ダレ。分かりません、固有名」
ぱくもと「え?キミの友達じゃあないの?」
慶應医大生「全然(笑)」
トウキョウ医科歯科大学とかいう
ぱくもと「トウキョウ医科歯科大学とかいう」
慶應医大生「それは軽く知りました」
ぱくもと「で、そこを中退したことがロックという、で、稲葉くんはFランであることで虐められている。でも、それはDVで、東大って毎年生まれている。でも、稲葉はできないわけよ。面接官ってプレッシャー与えてくるじゃん。ただの人事採用官のくせに。権威に打ち勝てないっていう哲学の難問」
慶應医大生「事実ベースで見れば権威に負けない」
ぱくもと「この界隈はどうして集まっているわけですか?」
慶應医大生「オレのことを天才だと思っている人がどうして集まっているんですか?」
ぱくもと「つまり、ムサビの脳症浪浪×古田更一も変だよね、天才のクセに」
慶應医大生「天才ってめんどくさくないですか?」
ぱくもと「古田くん答えてよ。冷笑やめてほしくて。いい問いをされて、天才でも友達が欲しいよねっていう」
慶應医大生「天才は孤独っていうエピソードはありますよ」
ぱくもと「古田更一は凡人。陽キャ哲学も凡人らしい。凡人集団だから、あの界隈が凡人集団だから、仲良しこよしだから」
慶應医大生「だけど、群れることでそこから天才が一人成功することがある。これが社会かもしれない」
ぱくもと「そうなんだ…」
慶應医大生「はい」
ぱくもと「東大に受かるような人間と徳島の生活保護がなんで群れるのか、不思議。初田塾とかやっていて、ああそうえば、よく知らなかった。聞いてみようかな。利用したいってことかな、自分は天才で…。
今のこの思想界隈では、ピロキ&宮台真司&成田悠輔に力がなくて実質がないからこっちに本物が集まっているとコメントがきた」
慶應医大生「その三人は天才なんですか?」
ぱくもと「ピロキは天才だったね。昔は。これは有名」
慶應医大生「突出した人を天才ですか?」
ぱくもと「誰が天才と思い浮かべる?」
慶應医大生「大谷翔平」
ぱくもと「うん」
慶應医大生「スポーツ選手は分かりやすい」
ぱくもと「文系はどう?」
慶應医大生「普通じゃあない組み合わせをする人は学問関係なく天才だと思いますよ」
ぱくもと「昨日話したおじいちゃんも同じことを言っていた。ノーベル賞をとれって。権威を権威が決めているだけで、別だと思うんだよな」
慶應医大生「新しい思想。ちょっと考えさせてください」
ぱくもと「浅羽に言われて、モザイクも悩んでいた」
慶應医大生「天才っていう言葉に執着しなくていいんじゃあないですか。自分たちが天才かどうかどうでもいい。権威が欲しいなら、天才に拘る必要はなくて、天才の定義自体が難しいので、もしかしたら、天才は遠回り」
ぱくもと「だけど、オレが27才まで正社員、やめたんだけど、定職についてません。税金も払っていないし、屑じゃねーかっていうことになるんだけど、他の人間と対等以上ですか?と資本主義が聞いてくる。だけど、耳糞ほじっているけど、これですと陽キャ哲学を見せる。本だけだと天才じゃあないんだ…って答えを窮しちゃう。で、本出すのすら難しいのに、ベストセラーは更に難しい。だけど、う~ん…、文章を書くように最適化するのは難しい」
ここ慶應医大生「この話ゴールが見えない。もうちょっとゴールが見える話題があれば、見ている方も楽しくなるし」