古田更一のなりかたを3分で解説する(読み物編)

 どうも、outsider artistの古田更一だ。

 思いの外、過去以上に人気が増しているので僕になる方法を列挙しようと思う。

『理性の限界』

 中3の頃に森村学園の朝読(朝毒)で読み込んだ本。

 論理学が解説されており、ここらへんを暗記することで殆どの思想も学問も20世紀を乗り越えていないことが分かる。

 ゲーム理論やパズルはここから学習した。

 狂才かもしれない。

 浪人中にとにかくお金が欲しくて読み漁った本。

 偶然が及ぶ数学の謎を証明しており、簡単に言えば、偶然を遊ぶことが合理的と分かる本。

 読み物としても、おもしろかった。

 英語長文の大半は殆ど読まなくていい。

 なぜならば、同じことの繰り返しだから。

 この思想は感銘を受けて、本は破れ!というオリジナル思想書に密輸入された。

 速読と精読の境を考える際に非常に役に立つ。

 現在はChatGPTによって超越されてしまったWeb Writerだが、しかし、考えることの本質として太庸吉の分析哲学は今なお非常に価値を持つだろう。

〈追記〉

 こんな簡単な本を読み漁るぐらいなら、女の子とイチャイチャしてるほうが素晴らしいかもしれない。

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