まず映像作家という意識が大切だ。
映像作家には型がある。
この目線が皆足りていない。あくまでも映像編集力が物を言う。
次に大切なのは、映像を作ってたら、誰でも緊張したり批評されてビビること。
月ノ美兎は自らを臆病者と定義し、笑いで茶化すことで無難に点数を稼ぐ映像の最大公約数を発見した。
次に、チーム戦、バンドでやるのをオススメしている。
ベテランや同期の映像作家たちと勉強し合うのは重要らしい。
化学の章では、SNSをやる人間は活字が苦手なメンヘラまみれという実体験で書いてある。まず、メンヘラ、弱い人間だと自覚せよと。
コミュ力では、映像作家になる人間は友達は切れ、死について真剣に考えろ、真面目に生きろというストイックなことが書いてある。
また、数学の章では、自分は右翼寄りですと自重していて、家族が作りたい、結婚したいけど陰キャですと言っている。
かわいいやつだな(笑)。
以上が月ノさんノートに描かれた月ノ美兎のなりかたである。
これらの教訓を叩き込んで、君も是非vtuberひいてはYouTuber未満あるいはファシスト未満のサブカルチャリストとしてのトップを目指そう。
まあたぶん私の論旨を解読できないだろうけどねという留保は書かれていたが(笑)。