思想に傾倒するヤツラなんて全員メンヘラだろ
古田「こんばんは。アウトサイダー・アーティストで武蔵野美術大学を中退し哲学系YouTuber集団の代表的な人物です。年は25前後です」
バカデカい愛「オレは京都市立芸術大学(確か公立の方。暗記能力が本当になくて、すいませんm(_ _)m)を一浪や鬱病で休みながら卒業しました。インターネットお気持ち女です。よろしくお願いします。現代アートとかインスタレートとかに関心があります。」
古田「そうえば、ボクの視聴者の国立音大の子がバカデカい愛さんの視聴者だったですね」
バカデカい愛「そうなんや~」
古田「いきなり愚痴になっちゃうけど、ネオ幕府の相川さんの周りにいるネットの三名ほどの弱者男性?とかに日夜攻撃されていて、本当にどうにかしていただきたいと思っております」
愛「(笑)。」
古田「だるいんだけど」
愛「思想に傾倒するヤツラなんて全員メンヘラだろ」
古田「神奈川の出身なんで、思想の文化が薄いんじゃあないかなってちょっと思ってまして、ボク自身が。と思うと、関西の方が思想のエポックを作っている面はある。柄谷とか浅田とかでも。で、東京の論壇だよっていう人々と話していると、鬱鬱しているんで、メンヘラなのかなと神奈川的に相対的に見てしまう」
愛「はい」
古田「宮台真司は宮台真司キラーに刺されていて、そこで成田悠輔が出てきて、けっこう今の論壇って本物志向が消えてオワコン化していて」
愛「そうやな」
古田「で、アクティビストのネオ幕府の相川さんだったりとか、まあ成田悠輔自体もアクティビストの面が大きい。茨城の筑波あたりの批評家と昨日対談したんですけど、日本の東京を中心にした批評史ってもう終わっちゃったんじゃあないかなって思っていて」
哲学者批判を引用でしていると、それこそ権威だろ!って言いたくなる
愛「美術の沼にしかいないので、哲学や批評は明るくないですけど、まず、哲学徒の誰かの言葉を引用するのは大嫌いなんですよ。ただ、お気持ちの人間なので、オマエの言葉で語れよ!っていう。哲学者批判を引用でしていると、それこそ権威だろ!って言いたくなる」
古田「ミズサーの茂木響平知ってます?」
愛「ああ、会ったことないけど、それよりキュアロは知っています。外山恒一合宿の動同期なんで」
古田「キュアロさんに聞いたけど、ダラダラしようっていう話になる。だめライフでいいんだけど、どうしようっていう…」
愛「だめライフ自体もキャンセルカルチャーのわけで、両極端。人間は楽になりたいので、偏ったものじゃあないと、注目されない。しかし、ご機嫌取りをする必要はない」
古田「ARTのナニに興味があります?」
愛「戦後藝術、反藝術、読売のARTが」
古田「赤瀬川」
愛「まさにそれ。あと、九州派。結局、私はアカですよ。そこに共鳴していると」
古田「はい。印象は?」
愛「意外と普通でした。距離感掴むのが苦手なのかなっていう印象」
古田「相川さんに5回ぐらい会っているんですけど、ボクの悪い癖で極端主義に走ってしまって、薄々とテロリストの山上徹也はアートじゃあないかってボクは思っている。やっぱりボクは極左原理主義なんで、ボク自身は絶対に手を染めないですけど、いかに円滑に権威を壊すかは常に考えている。まあ山上、それの是非は置いておいてね」
愛「関西の方だと、山西青葉の方が当事者性は強いですね」
古田「メンヘラどもの攻撃はもう諦めたほうがいいっすか。都知事選以降、余計に彼らが粗ぶっていて…」
そもそもメンヘラは加害性を持たないと始まらない
愛「そもそもメンヘラは加害性を持たないと始まらない。定義として精神疾患って初期衝動で攻撃性があるので、自己防衛で攻撃に走る」
古田「オレを攻撃しても無駄じゃあないですか。って思っていたんですが、そうか、そういうことなんだ。ウチへいくより、はけ口としてボクを殴っていると」
愛「メンヘラには攻撃性があります。攻撃性をとったら、ナヨナヨになっちゃう」
古田「政治に興味がなくて、生まれてこの方。親父はすげー興味を持っているんですけど、ボクは興味がなくて、古市典寿的というか、ノンポリで。まあ相川さんは偉いんで、まあ応援していこうかなっていう。で、オマエは相川派かってメンヘラたちに攻撃されていても、いや、政治自体にそもそも興味ないですよっていう」
愛「まあね。社会に関心を持つことと政治に関心を持つことは違うわけだから」
古田「近代国家が政治の始まり」
ノンポリ自体がヘゲモニー
愛「ノンポリ自体がヘゲモニー」
古田「まあ、批評界隈や批評をすること自体がホモソのノリが強すぎて、それでこうやってだるい状況になっている気がするんすよね」
愛「それはあって、女の批評家って人からひかれる」
古田「マッチョが多すぎて、だるいんすよね。ノリが」
愛「いやぁ、思想家はマッチョじゃあないとできない。個々人の戦いなので。そもそも声を上げようとしている時点で、マッチョイズム」
古田「でも、バカデカい愛さんは声をあげている」
愛「戦うしかない」
古田「メンヘラの言い分は無理があって…、でも、ボクや相川さんは彼らに殴られざるおえないのかな笑」
愛「(笑)」
古田「都知事選っていう手段を選んでいる時点で、ある意味で相川さんは何かを加害をしているわけで、そこでオマエはどっちなんだっていう声は確かに分かるんですよ。だけど、そもそもノンポリなんで、興味がないんすよね」
だけど、それは何者やねんっていうところありますよ。彼は色々と捨ててきた。
愛「だけど、それは何者やねんっていうところありますよ。パーフォマンスをどうやってやるかっていう、外山恒一はパーフォマンスの天才で、彼は色々と捨ててきた。全てを得るのは無理で破綻している」
古田「ただ古田更一オワコン問題もきていて、たまたまYouTuberブームに乗かってきたら、こうなっただけっていう。ボク自体頭が良くないんじゃあないかなって思っていて、それは、はいそうですなんだけど」
私も頭は良くないのに、いつの間にかインターネットご意見番の女
愛「私も頭は良くないのに、いつの間にかインターネットご意見番の女になっていて」
古田「逆に質問とかあります?」
批評家はメンヘラのクセにマッチョじゃんっていう問題意識は似たものを感じます
愛「問題意識、批評家はメンヘラのクセにマッチョじゃんっていう問題意識は似たものを感じますね」
古田「確かに。あんま大きな声で言えないんですけど、法律で有名な批評家に様々な発言禁止の規約を受けてまして、まあ半分はボクが悪いんですけど、それ自体はまあやってくれなんですけど、まあ難しいなって思うんですよね。まあいいんですけど、法律の壁もある」
法律で感情論を正当化するのは、逃げなのかなって思います。
愛「法律は感情論ですよね。まあその方と建設的な議論が起きていたら、いいけど、法律で感情論を正当化するのは、逃げなのかなって思います。この国、法治国家なんでね」
古田「アイドルやっているんですか?」
オレは承認欲求お化け
愛「オレは承認欲求お化けなんで、やってほしいと言われて…」
古田「ネオ幕府のイベントにも来てましたよね」
愛「外山恒一とアキノリ将軍未満はマブダチなので、それで呼ばれました」
古田「ノンポリはどう?」
愛「ノンポリと自覚している時点で、政治のない人々と違う」
古田「じゃあ自分の政治性をより自覚的になるべきですね」
愛「どうせ踏み入れたのなら、もうちょっと考えないと。ノンポリの当事者研究は意外とない」
古田「でも、諦めたほうがいいんじゃあないかなって思っていて、弱者を安楽シ施設に入れろって思っていて。ゆとり/Z世代のメンヘラたちを安楽シ施設にぶち込んであげるのがいいんじゃあないかって思っていて、相川さんに関わってから、そういう政治性を最近感じるようになってきました。成田悠輔が老害の集団切●なら、ボクはゆとりZ世代のメンヘラたちを来世へ行かせてあげたい」
安楽シ施設を作るまでもなく、彼らは潰されてゆくんじゃあないか
愛「安楽シ施設を作るまでもなく、彼らは潰されてゆくんじゃあないか。長い目で可哀想な人々だから、オレたちが作る必要がない」
古田「確かに。正統派で論壇で人々を集めていないから、横で人々をテキトーに集めてしまっている。一応YouTubeの登録者は7000人もいるんですけど、その質がユーザーの質が低すぎる、本が読めない頭の弱い人々がたくさんワッときているのかも。限界きているのかも」
愛「声をあげられる時点で、度胸があるので、その時点で価値はありますよね」
古田「う~ん…」
愛「延命措置を考えたほうがいいですね」
古田「相川の下にいるだけで軽くだるいので、なんで、ナニもしていないボクがメンへラの元上級国民に日夜攻撃されて、それでいて、その下にいるアジられたバカどもに攻撃されないといけないのか…。フツーにだるいんすよね」
愛「まあ手段が大事」
古田「まあ内輪の話になるんですけど、初田龍胡っていう超危険人物がいて、そいつがネオ幕府を執拗に攻撃していて、その飛び火が家来のボクや上梨さんあたりにも飛んでいるんすよね。だるくて」
愛「(笑)」
古田「で、そもそも37才あたりのプレッシャー世代がだるいよねっていう話があると思っています。成田悠輔やえらいてんちょう、ネオ幕府の世代は全共闘世代的に政治に慢心するんだけど、中途半端に日和っている弱さがあって、だらだらとヘラりながら、でも政治やろうよっていうノリがすごい無責任だし鬱陶しい」
愛「ああ、分かるかも」
古田「そういう意味では、ÐNAには刻まれているから、ホリエモンもひろゆきも氷河期世代すらも、左翼じゃあないかっていう」
愛「分かる分かる」
古田「まあ考えすぎですかね?」
愛「ナニも考えなくなるよりは、考えたほうがいいんじゃあないか」
古田「相川さん、俳優になればいいのにっていうコメントきています」
愛「なんで右や陰謀論に人はハマるんだろう?」
古田「ああ」
愛「なんでみんなあんなに右寄りになるんだろう」
古田「初田龍胡がボクの家から5分前後に引っ越してきまして、それを彼は通知攻撃と呼んでいるんです」
愛「通知攻撃(笑)」
古田「ボクを攻撃するためにわざわざ引っ越して、この人がボクを攻撃するし、相川さんすらも攻撃するんで、もう都知事選挙レベルの政治にはマジで関わりたくないっていう(笑)」
愛「本当にヤバイな(笑)」
古田「哲学系YouTuber界隈がありまして、内輪なんですけど、その殆どの悪しき原因はこの初田という男が引き起こしていて、彼は冗談が通じない承認欲求モンスターなんで、みんな彼に虐められているんですけど、古田界隈とかあの界隈ってことでナニもしていないボクや周りすらも彼の罪と罰を祓うはめになっています」
愛「(笑)」
古田「おカネにもならないし、借金もしてまで、この人たちはナニを賭けているんだろうかって冷静に思っちゃうんですよね。おカネが全てじゃあないにしろ、生産性のないプロレスには参加したくないんすよね。ホモソはだるい」
女には女のホモソがありますよ。男性の特有のものらしいけど、同調圧力にのれない女性が脱落してゆく、共感ベースで鬱陶しいっていう
愛「女には女のホモソがありますよ。男性の特有のものらしいけど、同調圧力にのれない女性が脱落してゆく、共感ベースで鬱陶しいっていう」
古田「レズコミュニティ?」
愛「女同士のキモいノリがあって」
古田「JK的なノリ?」
愛「はい」
古田「へぇ~。大変なんだ」
愛「距離を置いていて」
古田「優しいセカイでしょ?」
愛「いや、同調圧力的な権威がある」
古田「にじさんじに幻想を抱いているんですけど、大変なんでしょうかね?」
あか抜けたオタクにしか発言がない。女には女の競争がある
愛「あか抜けたオタクにしか発言がない。女には女の競争がある」
古田「ほう」
女の競争がめちゃくちゃあって、近づかないようにしていたら、オレが切り開くっていう自分が中心になる場を作るっていう方向に
愛「女の競争がめちゃくちゃあって、近づかないようにしていたら、オレが切り開くっていう自分が中心になる場を作るっていう方向に」
古田「へぇ~。ナニをしていたんですか?」
京都市立大学時代にフク職同好会を作っていて、やあ躁鬱でぶち壊してしまったんですけど
愛「京都市立大学時代にフク職同好会を作っていて、まあ躁鬱でぶち壊してしまったんですけど」
古田「ただボクも同じように悩んでいて、ボク、名前欲しくて大学入ったんですよ。武蔵野美術大学に。ARTそんな興味なくて、小論文で入れる穴場あったんで。元々、駒沢大学経済学部に入ってまして、だけど、ギャグなんですけど、経歴を詐称したいなぁ~って思ってまして笑」
愛「笑」
古田「これ気にしているとかじゃあなくて、本当にビジネス的な当たり前の話で。できる限り盛れたり楽な道を見つけたい。そもそも大学って行かなくていいんじゃあないかな~っていう浪人時代が人生で一番楽しくて」
愛「分かる~」
古田「プロ奢的に考えると、学歴や大学のプロ奢的なハックもあると思っていて、社会的な責任は極力ボクは払いたくない。相川さんとか他に任したくて。小論文とか穴場で、武蔵美生ってみんなデッサンで入るんで、あんなの真面目にやってたら、あの大学受からないのですよ。で、センター試験は8割以上でこれも無理。で、試験の抜け穴を捜した結果、小論文が見つかって、死ぬほど小論文を勉強して研究して、偶然受かった笑。絵は描けないので、武蔵野美術大学で落ちこぼれは当たり前で、それは気にしていなくて、図々しいので、冷笑の極みで、大学って行く意味あるのか?っていう。ボクは大学当時にゴミ掃除ばかりしていましたよ。本当、中入ったら分かるけど、そんな大学。ムサビは」
愛「だけど、大学って行く意味がないって壱村健太さんがやっていませんか?」
古田「やっているんですよ。だけど、今は喧嘩していて笑」
愛「そうなんや笑」
古田「当時はクソガキたち(ボクも含む)を救うのがオレだとか彼はほざいたんですけど、途中から捨てられていました笑」
愛「笑。彼には期待していて。アカデミアだけじゃあないぞと思うから」
古田「だけど、楽な方につきますよ~っていうのはあって。相川さんが代わりに働いてくれているんで、ポートフォリオ的にそこは一貫してついてゆきますよと。だったんですけど、都知事選以降、あまりに飛び火が飛んでくるんで」
愛「ノンポリすぎるな笑」
古田「ただそうやって、楽な方向へ25以上でずっとやってきた心が子供部屋おじさんなんで、それ以外で社会には大人がありますよ、相川さんみたいにアナタも苦労しなさいね、右や左がありますよ、社会的責任を果たしなさい、アナタは武蔵野美術大学の派閥の人でしょと言われても、ほう…しか思わないんすよね…」
左翼史を勉強する前から、色々な人々に噛みついていた。生徒会の人々に噛みついていた
愛「だけど、私も社会には噛みついている。左翼史を勉強する前から、色々な人々に噛みついていた。生徒会の人々に噛みついていた」
古田「へぇ」
愛「大阪の公立高校で、文化祭でできなくなり、生徒会ムカつく」
古田「面白い。ボクの神奈川の私立の中高一貫はマルクスで染められていて。だけど、あまりに中一から左翼だから冷笑が流行ってしまって、数学の勉強をして、構造主義的に冷笑するっていうのが流行っていて。だけど、数学は苦手だったから、経済学、そして、ARTを目指すようになっていた。
ただ自分は本質的に頭が良くないんじゃあないかって思ってきました」
民主主義がいいのは、バカでも参加できるっていう。
愛「民主主義がいいのは、バカでも参加できるっていう。人々のありかたとして正しい」
古田「確かに」
愛「はい」
古田「はい」
愛「話を聴いていると、同じところでぐるぐる悩んでいるように聞こえました」
古田「そうかもしれません笑」
愛「冷笑を極めましょう。オレも冷笑の極みなんで」
古田「冷笑にポジションを張ることにします笑」