メンフェス×古田更一。批評家VSアウトサイダー・アーティスト。~社会(メディア)は存在しない~

政治に頼らず最低限当たり前の努力をして、それをエヴィデンスに社会を測ろう

古田「今非常に難しい状況になっている」

メンフェス「はい」

古田「エンタメ性下がる話になっちゃうかもしれないから、本当に申し訳ない。オレたちが有名になるには、まず本質的にはYouTubeに人々を集めるしかない。Ⅹの人をnoteの人を。そのような状況にしてゆかないと始まらないと思う。これはマーケティング。これは資本主義的で道理に反するけど、まずこれはあると思う。これ、視聴者自体には楽屋裏には興味ないかもしれないけども。

でも、ここで矛盾しちゃう二個目は、言語化しづらいんだけど、社会を変えるのはすごい難しいんじゃあないかっていう。

論理では説明できないから、ポエム、お気持ち、冷笑を喋らせて」

メンフェス「はい」

古田「ボクはぁ~論文で武蔵野美術大学に入っちゃう絵が描けない落ちこぼれだしぃ~、ART業界を代表しているわけじゃあないし、ちょっと一人で起業して2020年のときに自分で一人で頑張ってYouTuberになってそこそこ登録者5000人の人や都知事選に出た人とかに認知されたりコラボできてそこそこやってきた。だけど、そこそこ頑張ったから、頑張ったし、才能もあるし、だけど、ムサビを中退してやっぱりおっちょこちょい、まずオレは日本の0.1%の強者男性と分かってほしい。ほとんどの男性は弱者男性ばかりで起業もできないしずっと匿名でも仕方がない。だけど、同時にやっぱりボクは弱者男性で神奈川に生まれてガチャに失敗した、その県でボードを漕いだだけ。そもそもちゃんと当たり前の努力を適切に最低限やれる範囲でやってきただけ。不謹慎ですいません。不謹慎系YouTuberもビジネスとしてやっただけの面もある。

だけど、殆どのスタンダードの強者男性たちはテレビやAmebaに出るような借金100万円ある政治活動家でもなくて、ただ当たり前の努力をして最低限勝ち取っただけの古田更一前後が精々だ。そういうシビアな現実を分かってほしい。だから、えらいてんちょうや内田愛里も生活があるから起業ビジネスで搾取しているだけで、だから、ボクの不謹慎系も仕方がない、ビジネスでもあるから。それをやらなければ、えらてんも古田もオワコンだった。

平成のTVノリはもう続けられない

もう大体人は出ていて、平成のノリを続けるのなら、石丸、相川、陽キャぐらいしか政治的なすごい人しかいない。逆に言うと、それぐらいしかいない。これじゃあ変わらない、一気には。社会を変えるにはちょっとづつ犠牲や妥協を込みしてやるしかない

それにオレは少し逃げ切っていて、オレのことを老害というのが若者(笑)、オレも若者なはずなんだけど、言われているらしい(笑

橘玲『無理ゲー社会』の統計を見れば、無理だよと。

メンフェス「橘玲『無理ゲー社会』の統計を見れば、無理だよと。だから、たまにデモ、半分遊びでやってほしくて、楽しく生きてほしい。デモも楽しくやる」

古田「意味ないけどね」

メンフェス「諦めてください。変わりません」

古田「そもそも政治で社会を変えるというのが根本的におかしい。国会答弁をまず見てほしい、寝ているしだらだらしている。で、メンフェスくんの統計の話だよね。オレ的にはネオ幕府の相川の政治を手伝ったけど、みんなバカばっかでただ自分たちが有名になりたいだけ。

悲しい話があって、平成がまだ続いているAmeba的には、メンフェスは弱者男性。高卒だし。弱者男性だから貯金を1000万円するしかない。で、もっと弱者男性はネオ幕府の相川で借金100万前後していますよと。

古市典寿の絶望の国の幸福な若者たちの頃にはマイルドヤンキーは幸せだだったけど、もうそれは通用しないぐらいに、今の若者たちは地元の貧乏に開き直ってしまって、もうそのマイルドヤンキーでいいじゃん論は限界がきちゃっている

で、もし平成が続いているのだったら、メンフェスくんもオレも弱者男性だから、あまり強者だと既得権益だとボクたちを虐めないで欲しい。

天才の成田悠輔が自分で独立国家を作ればいい

かといって、野村総研に入るべきか京都大学院へ入るべきかも週5回忙しくて、あるいは発達抱えながらストレスためて院へ奨学金借りながら頑張って卒業を目指している。で、Z世代でチャンスをもらった松本安奈も大西琢磨ですら中退だったり炎上、借金を借りたり生活保護で右往左往していて、頼りにならない。Z世代のトップのはずなのに。で、オルタナティブがだめライフ愛好会かネオ幕府っていうのがゆとり世代以上の見解らしい社会を変えるんだったら、若者なんて弱者だし力がないんだから、天才の成田悠輔が自分で独立国家を作ればいいのに。箕輪さんも落合さんも。成田本人に人気は無くて、ただ自民党の御用学者にすぎない面も大きすぎる。岸田総理、もういいよ」

メンフェス「成田悠輔自身が平成っていう宗教の延長線、延命なんで。そういう限界を本を破ろうって言っているわけですよね、古田さん」

古田「だけどぉ~私立の落ちこぼれだからぁ~、お国のことを考えている税金を借りている国立の大西琢磨に頼んで欲しい。天才の大西琢磨やボクよりも社会を考えている痴優しいネオ幕府や陽キャ哲学にこそ責任がある。ボクには責任がなくて、石丸や大西、ネオ幕府が日本を良くするから、彼らが日本を良くできない」

メンフェス「経済原理で良くね?っていう。個性経済学やりましょ」

古田「だから、幸福な国の絶望な若者たちだと思っていて、メディアを妄信したり社会がぶっ壊れている状況で若者が見殺しにされているだけで、マジな話、大人たちがどうしようもないだけ」

メンフェス「素晴らしい話だなぁ~。勝手に社会というヒエラルキーを作って、その系を信じるのやめろよってもう浅田彰が何十年前に話した話だよ」

古田「それもある。で、アウトサイダーアートを勉強して、本当に社会を変えたいと思っているのは、女性や弱者、若者じゃあないかって思っている。この国の被害者たち

だけど、変える力を持つのは、おカネを持っている成田悠輔や大企業の匿名のサラリーマンだよっていう。

だから、日本を彼らが実際の金でやらない時点で日本を変える必要がない。だから、逃げ切っている人々がもう捨てていいよって暗黙している。

若者に期待するなら、年上の強者たちが変えればいい。希望のモルヒネでは助からない。石丸も相川もモルヒネ。adoの歌と変わらない。政治は音楽と変わらない。まあでも、それでいいじゃあないか、考えられないから、弱者だとしたら、音楽をずっと聴いて歌って踊って誤魔化せばいい。それでいいかもね。それが弱者の選択、まあ選択肢がそれしかないから可哀想だけど、弱者ほど短期的な藁にすがる他はない…。でも、それが現実…。弱者ほど陽キャ哲学じゃあなくて、ネオ幕府や内田愛里にいっちゃう。だけど、そのどうしようもないネオ幕府も他責にして借金まみれで苦労している。みんながみんな他責にする日本で現実を見ないバランス論を言っていて、みんなで責任転換をして、みんなで沈むように動いている。

相川さんは老害だから、もうⅩやめて、YouTubeに来てくれたらいいのに。だけど、ゆとり世代や平成はそんなもん。だから、社会を変えないけども、個人の欲望としてはネオ幕府の夢を否定する気はない。それは、インフルエンサーになりたい内田愛里のAmeba的なノリもそう。

これで、だらだらと内輪で褒めてもらってインフルエンサーっていうおらが村。外山恒一界隈で一番であれる。そういう個人の欲望が政治をもっとめちゃくちゃにした。それが石丸やネオ幕府、内田」

メンフェス「それは正論。だけど、個性経済学をパラフレーズするだけでいいかなっていう。系にハマっている人々や弱者男性たちにたまにこうやってかまってあげる。たまに個性経済学を分かりやすく教えてゆくだけでいいんじゃあないかっていう。真面目になって、自分なりにその後に相川さんたちの個人主義、ロックンロールすればいいよっていう」

相川さんの借金まみれは尊敬している。

古田「だから、相川さんの借金まみれは尊敬している。皮肉抜きに、その個人の商人欲求の暴走は尊敬できる。これが、論壇だと。だけど、それに個人的に興味がないし、それを冷笑する成田悠輔もくだらない。日経テレ東が延命したいだけ、テレビが延命したいだけがAmeba。ボケとツッコミで平成だよ~」

メンフェス「無視でいい」

古田「数字はもう出しているわけで、ステハゲや遠藤チャンネル、スーツ背広とかベテランち、キュアロとかたくさんもうZ世代/ゆとり世代の若者たちは楽しく情報を発信しているはず。しょせんサブカルだと笑われちゃうし、彼らもそこに半分甘んじるしかない。だけど、言論やジャーナリズムはそういう人々すらも取り上げてくれない。数字だけではない。権威がない若者なんかどうでもいい」

メンフェス「はい」

古田「はいと言われても困るけどw」

メンフェス「幸福な国の絶望な若者たち。勝手に全体主義の系、今更テレビに踊らされているだけでしょ、解毒してよ、田中康夫とか読んでさ、ちょっとは解毒してよ」

古田「Fランぼっちモザイクが大学を卒業したら、オレより強者男性かもしれない。ナニが強者か弱者かエンタメだよじゃあなくて、ハッキリしないと始まらない。あくまでもいい意味でエンタメや文学だよサブカルだよっていうことのメリハリがAmebaやテレビ、大企業にはマジで最近足りない。ジャーナリズムの質が下がっている。陽キャ哲学やFランぼっちこそポジティブに素晴らしい芸人だから、それがAmebaっていうノリ。それは全然悪くない」

メンフェス「彼らやAmebaはポジティブに一つのメディアにすぎないっていう」

強者男性を虐めるな

古田「あと、読者の味方が得意ですで書いたけど、強者男性を虐めるなという章を描いた。石丸さんやネオ幕府の相川さん、陽キャ哲学さん、強者男性のレッテルを貼れる神輿を作って、彼らだけの責任でどうにかしようっていうノリはちょっと限界がある。安倍晋三が亡くなったけど、本当に●ぬべきは東大の官僚たちだったかもしれない。政治家ばかり強者男性ばかり顔出しできる勇気ある人間たちばかりに責任を押し付けるのは、ちょっと気持ち悪い。彼らが悪いんじゃあなくて、彼らたちが頑張れば社会は変わるは幻想であって、現実はボクたち一人一人がちょっとでもいいから社会を静かに変えてゆくしかない。いちいち社会を変えるときにSNSで通知する必要もなし。淡々とっやればいい。それなのに、官僚気取りの連中たちが日高屋やコールセンターでひぃーひぃー言って借金まみれの相川をただ強者男性だからって火の車にして、でも僕たちはちょっとしか有名になれない脇役だからはちょっと気持ち悪い。スペースで相川さんに頼ってばかりじゃあなくて、自分で京都の選挙に出たらと雁林さんは言われて丁重にお断りしていた。つまり、そういうこと。

ようは、強者男性が社会を変えてくれるっていう論法は無理がある。現実的じゃアない。

アウトサイダー・アートの可能性

 それに最近は社会の外にいる人たち、グレーゾーンのアートを研究しているけども、精神病院に入っている人たちの方が美大や藝大よりも素晴らしい絵を描く可能性や独自性は本当にあるっていうデータや研究がある。これ実際に当たっていて、ナニが弱者かっていうのも、それは主観や状況によりけりだよねっていう。もちろんかわいそうだけど、社会の弱者がゆえに、絵の才能がもらえる強者になれる。

 どんなことがあろうと、リアリズム、生活は続いてゆくわけだから、その上で強者か弱者かって考えてゆかないと、幸福につながらないし、現実の層を考えられない

メンフェス「現実には様々なレイヤーがあって、生活や日常がある。単純な線の構造じゃあなくて、点がいっぱいあって、得意なこともあって不得意があって、発達障害者の方が絵が上手い話しがある。だけど、彼らが常に幸せじゃあない。精神疾患系の方々は様々に文字が読めないわけだから、広告とかにシュミラークル都市の洗脳にやられちゃうかもしれない

だから、苦しんでいるがゆえに、アウトサイダーアートも生まれるっていう…」

古田「不謹慎系YouTuberで有名な坂口章も広告に踊らされているからっていう。だから、バズった。SNSや社会を疑っていない。特に女性にも多い。オレが会ってきた生きづらい女性、あるいは社会に不満を持つ女性たちは社会に怒っているんだけど、社会を根本で疑えられない、女の子は優しいし表層で判断せざるおえないから

メンフェス「女の子たちがピーピー泣いても、よしよしして黙らせると。黙るし」

古田「メディアで作られた●患っぽさ、adoや月ノ美兎を持ち上げて、面白女として社会がやんわりと虐めながら、なんとなく肯定しちゃう。この無理くりが今の社会。これは高学歴弱者や大学のエリート、学歴厨の男性たちも同じ感じ」

メンフェス「幸福と健常者と非健常者は相関はそんなにないのが、こういう批評的な和対話で見えてくる。で、おもしろそうな人とこうやって話して…」

古田「オレたちはすでに上がっちゃっている」

メンフェス「そうっすよ」

古田「おもしろいコンテンツはゴロゴロくるしね。そこそこ。で、オレやアナタになれない人もたくさんゴロゴロいるけど、それでも幸せだと元カノに言われた。ちょっと頭が弱そうな元カノより頭が悪い人々たくさんいますと言われた。だから、もっと地方見ると、ado聴いて幸せでゴロゴロしている人々がいるかもしれない。オレたちがあまりに批評や東京に毒されている面もある。adoを聴いているだけのコンビニのアルバイトたちもたくさんいるでしょっていう。マイルドヤンキーや平成論、テレビの共同幻想にもポテンシャルはあって、彼らや彼女らがみんな不幸かと言ったら…

メンフェス「その通りで」

古田「不幸自慢するSNSの人たちより暇じゃあないけど、彼ら彼女らには生活がある」

メンフェス「社会が社会が問題を作っている

古田「歌い手ってオレ見下していて、vtuberもアイドルも、それは宝くじだし、虚業。そんなのを信仰するのは、スナックでわははでいいわけで、そこにマジになれない。で、オレの上司とかはいまだにAKBとかを若者と勘違いしちゃう、でもそれが世間ってものじゃあないか」

メンフェス「はい」

成田悠◯は女性を食い物にする弱者男性

古田「大学へ戻ろうかなって思っていて、英米哲学読んだり逆転オセロニアばかりやっていた。武蔵野美術大学中退キャラ、海外企業で働いたキャラとかを復活させた方が古市典寿を批評できるんじゃあないかっていう。社会学者はそんなにお金をもらえないし、つまらないから、彼はテレビへ行った。オレはYouTuberからアート業界へ行くっていう逆の方向へ行こうかなと。だから、個展をできたら開いたりアーティストたちと話してゆこうかなと。これが自分なりのAmeba、メディア環境、社会へ参加しろよかなと。

で、武蔵野美術大学中退のオレよりも東京藝大中退の大西琢磨の方が社会のヒーローだから、彼に今度は全責任があるわけで、オレはずっと社会責任をほとんど払う必要はない

メンフェス「そうでしょうね」

古田「で、男性である以上、オレは強者である面もあって、せいぜい古市くんが限界。三浦瑠璃みたいな女性たちのヒーローたちよりは社会に貢献していなくても仕方ない、男性だから。だから、女性やフェミニズムを応援するから、彼女たちに逆に他責の意味じゃあない意味でリスペクトとして極力に責任や人権をあげたい

で、成田悠輔は弱者男性の面もあって、東大の官僚的な無キャが頭良いよっていう三浦瑠璃の女性の良心を奪ったのが、成田悠輔っていう男。頭が弱い官僚だから、政治で需要がある。だとしたら、女性の三浦瑠麗の方が立派かも。松本安奈と仲が悪い医学部の人がいるけど、女性からポジを取ろうとする醜さ」

メンフェス「中野信子も応援しましょう。でぇ~三浦瑠璃は離婚しているしぃ~、それなのにぃ~頑張って子育て頑張っているしぃ~、でぇ~日本を良くしてもらいと思うんだですよぉ~」

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