この国は優しさに溢れている。
3Dプリンター銃で安倍晋三を彼が暗殺したのは、山上徹也も世間も優しいからだとボクは思う。
申し訳ないけど、ボクは表層的に優しくないから、政治に興味がない。新興宗教の人々にも一切興味がない。
ボクが驚いたのは、東京都知事選に熱中するボクよりも若い若者たちだ。
普通、若かったら、政治よりもオードリー春日のラジオを聴いて、ベテランちでも見てmorugenを見てだらだらしていればいいのに。
もう一度、言おう。
この国は優しさに溢れている。
優しさに溢れているのだ。
理屈抜きで社会を良くしようと思う人々の証拠が、3Dプリンター銃で総理を暗殺する事件だったり、日経テレ東に代表されるひろゆきさんや成田悠輔さんの政治への急激な関心だ。
また、Z世代の若者もボク以上に真面目に勉強しすぎている。
吉野うごくもそうだが、アメリカの大学へ行った松本杏奈も藝大を中退した大西琢磨も脳漿浪浪も優秀だ。
ボクなんかより勉強している若者たちが増えているのだから、ちょっと驚いちゃうぐらいだ。
本当に、今の人々は上も下も優しい。
よく勉強している。
ボクなんか授業中ほとんど寝ていたし、ラノベばかり読んでいた。本当に不思議で仕方ない。山師としたらたぶんそうかもしれない。
でも、その後天的に決定された秀才、エリートたちの優しさがむしろ空回りだと思う。
やっぱり社会に必要がない人間はいるし、構造的にそういう人間たちは排除して、スクリーングするべきだ。
それはそうしたいんじゃあなくて、社会を維持するときに、耳障りの悪い統計や遺伝子、ガチャを無視することはできないからだ。
合法的に社会に必要がない人間たちはやっぱり処分せざるおえない。
この国はあまりに優しさが強すぎると思う。
気持ちは分かるけども、BLはしたくない。同性の優しさを聴いても気持ちよくない。
だから、弱者たちはいっそのこと邪魔だから、処分しようっていう行動がけっこう大事だと思う。
この国は、あまりに幸福すぎる。
ひきこもりの子にも発達障害の子にもテレビや世間は優しい。
薬を渡してマジョリティーとしてもadoや月ノ美兎として発達系女はオモシロお姉さんとして社会に居場所を与えちゃっている。
だけど、本当に問題を考えている人々、俗に言うテロリストはやっぱり認められない、あるいは、スルーしちゃう。成田悠輔も大西琢磨も。
これが、スークルカーストを消せない今の日本のジレンマだ。
確かに、表面的に優しい成田悠輔やひろゆき、外山恒一を置けば、一見するとスークルカーストは消えたように見える。
だけど、彼らはしょせん文系的でただ口先だけで優しい、あるいは、社会をよくしたいと思い過ぎているから、かえって、社会は悪くなっているのだ。
もちろん、彼らはボクみたいにサイコパス的に頭がいっていない一般人だから、こうなってしまっている。
批評家のメンフェスくんが貯金をしまくっているが、その当たり前の最適化こそが階級固定社会を維持しているわけだから、メンフェスくんこそが既得権益に加担しているのだ。
なんて、ボクより優秀なんだろう。ボクよりも優秀にも関わらず、その優秀さを超えられない背景。
よって、この国はむしろ努力のしすぎであり、だからこそ、階級固定社会を壊そうとする態度そのものによって階級固定社会が固定されてしまっている。
こうなってくると、もう不謹慎しかない。
当たり前の不謹慎しかない。
1,階級固定社会をよりもっと固定する耳障りの悪い極論で行動すること。
2,やっぱり自冊が大切で、幸福な国だからこそ絶望している若者たちが積極的に安楽4していく素晴らしいメディアを続けていること。
3,社会はいらない。大西琢磨が親子喧嘩をテーマにアウトサイド、文芸を展開している。でも、やっぱりそれはどうでもよくて、山上徹也も安倍晋三もどうでもいい。どっちも負けた側と勝った側の宗教にすぎない。宗教はあくまで道具にすぎないから、宗教の人々は積極的に淘汰するべきだ。
言っておくが、これは極論であって、日本は優しすぎる。優秀すぎるのだ。
だからこそ、退学が逆に差別化になるだとかYouTubeをあえてやるとかが、部分最適の局所が流行ってしまう。
1,やっぱり東大に合格して新興宗教は●ぬべきだ
2,就活にこぼれるような発達◯害の人々は冊処分するように相模原市障●者施設襲撃者の漫画家・植松の現象そのものは良くないが、マイケル・サンデル、生命倫理を考える際に役に立つだろう
3,社会はあくまで道具にすぎない。私大でいいし、私塾でいいですよと社会をもうちょっとコンパクトにデザイン化してゆく重要性
以上の3点が本心じゃあないけども、この階級固定社会が出したボクなりの個性経済学的な結論だ。
特に2,3あたりはキモであり、より重要であり、まだ言葉の解像度が低いことはお断り願おう。
詳しくは、後で解説してゆこうと思う。
〈追記〉
因みに、多摩美術大学の偉くなった友達に昔、バカって生きている意味がないことを2時間くらい中3のときに力説した。
返ってきた言葉。
「そりゃそうだ」