経済合理性の結論

 経済合理性の結論をまとめるとこうなる。

1,複雑系科学

2,貯金と労働、分散投資をしよう

3,しかし人の「キャラ」によって1と2はグラデーションがあるからその人の個性から経済学を考えてゆこう(コンプライアンス経済学➫個性経済学。逆に言えば、自己責任経済)。

 

 1は複雑系科学でオレはabc予想を例にするけど、フラクタル構造でもブラックスワンでもロングテールでも良くて、基本的に市場は複雑系、めちゃくちゃ運ゲーだから何が当たるかは分からないから、めちゃくちゃ得意なことでも外れることあるから、この「偶然性」や「期待値」をちょっとは理屈を抑えたり投資家的謙虚さを持とうねという話だ。

 2は節制と労働、分散投資、この3つが元金を貯める主力な方法らしい。

(節制は馬鹿にならないらしい。労働は元金になるから、これも馬鹿にならない。分散投資はリスク回避と金利だ。

ここらへんの細かい知識はupした動画を参考にしてもらいたい)。

 3はその人の個性によるから結局、大企業に勤めない前提、あるいは勤めてもストレスフルかもだからそうならば、その人の個性をどれだけ分析したりどれだけ環境を考えてゆくになるよねという話。

 様々な経済学や投資本を読んで気づいたことのまとめだが、1と2は結局のところ、良くも悪くもその人の論理性の高さに比例した話だから良くも悪くも手法そのものはグラデーションで差異をつけて、3の個性をどうにかしてゆこう。

 正直言ってIQだったり努力、謙虚さが物を言う。

 お気持ちはスルーし、これら3点の補足になるような様々な他文献を各人がそれこそ個性経済学的に勉強してもらいたい

 そうしないと、始まらない。

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう