あけましておめでとうございます.
2025年はGoogle科学者/カーツ・ワイルあたり曰くAIが人間一人の知能指数を超えるので,改めて頭が良くなりたい&IQ思想に入門したい&柔らかい頭を柔らかくするためにも改めて本は破れ!を解説.
99%正しいことしか描いていない
稲●くんは99%詰んでます(昨今のZ世代全員).
理由は簡単で反知性的だから.
ネオ幕府や情況編集長みたいに老害をこじらすのは構わないすが,嫌いではなく老害は老害っす.
オレが書いた『本は破れ!』は99%正しくて当たり前のことしか書いていない(特に改訂版は特に).
ここが要の味噌で99%正しくて当たり前のことしか書いていないということ(©陽キャ哲学普及協会)は読んで咀嚼して理解しなければオマエ自身の責任でオマエは哲学やインテリの才能がないんだと客観的なテストとして描いたわけ.
オレに責任はなくてChatGPT以上にAIを言語化したかんかんじ. もっとも予備校講師にオンブに抱っこもいけないよ. ちなみに分かるヤツがいるのか?という話はあって分かる人はいます. 1人は陽キャ哲学普及協会さんだ. ボクとイデオローグが対立している人でも哲学を多少なりとも理解していれば読めるように書いている.
もっとも社会は存在しない&個性経済学の章は苦手らしかったけど. 東京医科歯科大学医学部YouTuber初田くんはむしろ国際の章を苦手としていた.
これは哲学版IQテストみたいなもんで,何が得意か苦手かどこを妥協するかどこを伸ばすか様々な観点でチェックが入っている. 元々はAIが人間の知能指数を超えるシンギュラリティを突破できる人間とは何か?というメモ帳が本来の役割であって,AI批判として書いたつもりが,AI以上にAIすぎる鋭い客観性を持った鈍器のようになってしまった.
本は破れ!が簡潔すぎるのは,ChatGPT時代にすら残るWeb Writingとは何か?あるいはコンテンツ,事象とは何か?を鋭く厳選してテストしているのだから,Web Writingや坂口章,逆転オセロニアといったDX(IT化)はどうやら残るどころか勢いを増した下部構造の中華未来主義になるらしい.
むしろ偏差値0から60あたりを丹念に描いているのだから,小論文が出来ない人間はほとんど死ぬことが言語化されている(最低限残る受験勉強的な処理は偏差値40〜50は必要になり,近代の残滓はむしろ偏差値40〜50として縦社会としてでなく横社会として徹底される). ふるいにかけた完成版では月ノ美兎の資本主義的な加速主義の上部構造を追加して,武蔵野美術大学の偏差値40から偏差値70まで伸ばせるように丁寧に解説3選を補強しといた(弱者男性&ドール&老害女性である月ノ美兎&モザイク&FPもとこ用). ChatGPTよりも鋭い強度で描いてAIの死を言語化したから,AI以上に厳しい内容になっている.
介護としての東京の大学
もっとも未だに残る受験勉強的な近代教育にどう勝つか?という究極の処方箋として描いた.
中身がないことに開き直る忖度の成田悠輔はむしろ意識高い系の中の意識低い系としては高く評価できる(東京大学不要論として美としての感傷マゾ).
坂口章か成田悠介かは革新的な埼玉か保身的な池袋かの違いでしかない. もっとも保身の近代教育はやっぱり大切でボクは偏差値65ぐらいしかない中学校にしか受かっていないし武蔵野美術大学で経歴詐称をしたとは言え,たかが早慶レベルしかないと言える. だから,保身的にイキるならばやっぱり成田悠輔は優秀と言えるでしょう.