UROBOROS.

 

 この書(一八八六年)はすべての本質的な点において、近代性への批判である。近代の科学、近代の芸術、そして近代の政治さえ除外されていない。同時のこの書は、可能なかぎり近代的でない対立的典型を指し示している。すなわち高貴な、肯定的なタイプの人間を。この後者の意味において、この書は貴族の学校である。もちろん、貴族というこの概念をこれまでなかったほどに精神的に、そして本源的に解しての話だ。この概念に耐えるだけでも、勇気が肉体に充ちていなければならない。

(ニーチェ著 手塚富雄訳『この人を見よ』 善悪の彼岸 未来の哲学の序曲より)。

 関西,大学,政治,レフト,カレッジ,ナショナリズムという衆愚は衆愚がゆえに限界を迎えている.

 イーロン・マスクに習って言えば,ボクたちはテレビ的既得権益を維持するYouTube(罪)というクズたちの共犯関係にⅩ(罰)を与えなければならない(キャンセル・カルチャー).

 ボクたちが見ている世界はもはや通常の現実ではない.

それはメディアを悪用し現実を書き替えようとする既得権益の特に関西や大学,政治,厳密に言えばレフト,カレッジ,ナショナリズムによる抵抗なのである.

モダンが終わり,ポストモダンへと至った後に必要なことは優れたモダンをもう一度作り直す法律の徹底である.

その為には法学の実践を暗記した後に(モダン)→その差延をカバーする新たなDNA的な運動が必要になる.

 今正にニーチェを医学者として法医学者として読み替える必要がある.

 これがUROBOROS(永劫回帰),「適切な優生思想」を駆使した人間の監視法のことである.

 適切な優生思想を円環させるには,極右であり企業であり,経済的に暫時的に試されてゆく必要性がある.

 ようするに,ライトでありカンパニーでありグローバルである必要がある.

 まずボクたちは画面を捨てた芸術的な造形的世界へと解き放たれる必要があるだろう.

 スティーブ・ジョブズが設計したモノリスのようなアップルは叩き割るためにあったのだ.

イエス・キリストにNOとたたきつけろ.

東京大学医学部は関西人の非優生的な政治結社の介護的なプロパーにすぎない.ここで大事なことは適切な優生思想であり,非優生的な振る舞いそのものがむしろ優生的な側面を意識しているにすぎない.

 また豚の駆除も重要である.

 動物農場に書かれている通り,人々の混沌の管理はこれまで通り必要である.

 そのためにはその対象者が政治的な弱者,ようするにゾンビなのか,あるいはその対象者が経済的な弱者,つまり寄生虫なのかを見極めることが必要になるだろう.

 なぜ不謹慎系YouTubrを止揚し彼に裁かれた私が海外企業のWebWriterを行う天才だったか?と言えば,それは私が神を否定できる才能に恵まれたにすぎない.

IQテストやメンサは東大や京大といった落ちこぼれの官僚たちが再生産するためのウロボロス,パズルの無限大量生産に他ならない.よってポストモダンの部門を大量に作ることそのものが馬鹿の証拠なのである.これ(ペーパー・テストの不透明さのパズル量産の腐敗)がイーロン・マスクやスティーブ・ジョブスという本物の天才たちが中退したりアフリカ人であった所以である.お茶の水や東大を含めて様々な東京の国立関係業は淘汰させるべきかもしれない.そうすることで「大企業という伽藍の問題も明らかになるだろう(この仕事は関西人や左翼,女性に任されたポストモダンの徹底というβプランの話である.もっともそれはβであって,貴方たちが悪であることは変わらない).

フランスは比喩的に言えば燃やさないといけないし,イギリスを褒め殺しするべきだ.

 本は破れ!(ペーパーテストの廃止→ペーパーテストの価値創造の相互cheak)は私が私を否定する勇気に満ち溢れた最高の一作だ.

これからの世界はワン・ワールド・オーダーは私が作る.

その私自身,Xの自己紹介として描いたのがこのZYXである.

そしてそのZYXに書かれた世界から紡ぎ出される世界は寄生虫まみれによって経済的な淘汰性が全てを支配し尽くし,加速されてゆき,冷笑なき世界である.

 そこでは東京は箱でしかないのだし,小論文やART的な本質しか問われることはない,衆愚のいない計画された職人的な設計者の世界だろう.

そこでは催眠された人々が適切な催眠(改良された寄生虫)によってより良き市民として主婦として機能するのだ.

厳密に言うならば性別破壊党ではなく,性別超越美と定義していいだろう

性別破壊党は理想にすぎず,愚かな罪と罰の告発にすぎない.

 それが悪いとは思わないが,それは寄生虫をどう改良するか?という適切な催眠によって利害は一致しているはずだ(裁くべきゾンビという課題もあるだろう).

 仕事や労働観はシンプルなものになり,地縁によって構成されてゆくことになるだろう.

ようするにメタバース・プラットフォームで島宇宙化されたTELEVISION=YouTubeこそが新実在論よろしくプラトン的な弱者たちの居場所にすぎない(にじさんじ).

 そこを叩き割り,画面を叩き割ることができる人間だけがニーチェの言う永劫回帰なる世界の支配者側に回る資格を持つことができるのだ.

テレビ的なものを引きずる落合陽一や成田悠輔にはその資格はないのだし,YouTube的なもの,書籍的なものを引きずる初田龍胡や幸村燕,その周りのくだらない連中も当然のことながらその資格はない.

 未来はこの私が書く.

 それ(未来)がウェブライターである.

 闇があった。

 光あれと彼が言うと、モニターに明かりが灯った。

 ここはウェスタ―の部屋だ。

 彼以外ここには誰も入れない。

 彼の全てがここに封じられているのだ。

 コンソールの小さなスリットに、大容量メディアを差し入れた。

 手元に操作パネルのついた椅子に、ウェスカーは腰を下ろす。

 アームレストに肘を乗せ、頬杖をつき、脚を組んだ。

 モニターに浮かんだのはアンブレラ社のマークだ。

 それが消えると、操作メニューが表示された。

 「アンブレラ・アーカイブへようこそ。必要なサービスをメニューから選んでください」

 RQの声だ。

 手元のパネルを、ウェスカーは操作する。

 モニターが次から次へと点灯していった。

 様々なデータがそこかしこに表示される。

 アンブレラ社の全貌がそこに記されていた。

 –破れた傘はもう貴様を守らない。

 ウェスカーは呟いた。

 彼はラクーン市壊滅の背後にどのようにアンブレラ社がかかわっていたかの具体的な情報を検察側に流していた。それは、すでに滅びつつあったアンブレラ社にとどめを刺すはずだ。

–スペンサーよ、せいぜい逃げ回ることだ。

 彼の描くシナリオに沿って、今新しい物語が始まろうとしていた。

(牧野 修『バイオハザード アンブレラ・クロニカルズ SIDE・B』and prologue)

【参考文献】

古田更一『本は破れ!』~メタバース化する現実に意味論の不可知さを列挙し続け,極めて終わった理系も文系も超越せよ.

月ノ美兎『月ノさんのノート』~月ノ美兎は箱の中。

マルセン・デュシャン『デュシャンは語る』

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう