敗北か、波に乗るか:AI時代への覚悟



私は事務会計士の古田更一。二浪、武蔵野美術大学中退という経歴を経て、今、人生を振り返ると「敗北」という言葉が浮かぶ。

確かに多くの困難に直面してきた。しかし、本当に敗北だったのか? YouTuberブームに乗って海外企業で3年間働き、貴重な経験を積めたことも事実だ。人生には美味しい瞬間もあった。

結局、ユートピアなど存在しない。私は総合的に見て「ガチャ」に当たってきた方かもしれないが、世の中の多くの人はそうではない。ガチャに外れ、苦しむ人も少なくない。


今、Open AIの流れが世界を変えている。この波に乗らなければ始まらない。日本の低いレベルに合わせている暇はない。最近のニュースでは、AIが東大理Ⅲに合格したと報じられた。為政者や既得権益を守りたい大学は、この流れを止めようとするだろう。

しかし、それは無意味だ。ChatGPTを拒む大学は、単に過去の枠組みにしがみついているに過ぎない。


これからの時代、試験もOpen AIを前提としたものに変わるべきだ。流れに乗るか、置いていかれるか。それが現実だ。

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