古田更一として、大阪文学フリマに向けて
「スピる情況商材屋」を提案します。これは、中沢新一の思想(『チベットのモーツァルト』『グリーンアクティブ』『アースダイバー』など)を、カオスフォレスト幹部(はじらい、OD、整体仙人など)やUROBOROS界隈と読み替え、失敗学や人類学を基盤に「踊る人類学」ならぬスピリチュアルな実践的運動を展開する試みです。以下、具体的な理論を簡潔にまとめます。
1. 「貯金哲学」とZ世代の貨幣経済
参考: 倉持秋『幸福な国の絶望の若者たち』
構想: Z世代が直面する経済的「無理ゲー」を背景に、過剰な消費を避け、貯金を哲学として再定義。貨幣経済を生き抜くための精神的・実際的戦略を提示。
2. 節制の経済学と労働廃絶
参考: 久保一真『労働廃絶論』、成田悠輔『22世紀の資本主義』、マクロ経済学
構想: 労働や資本主義の枠組みを再解釈し、節制を軸にした新しい経済理論を構築。過剰生産や消費社会に抗するライフスタイルを提案。
3. 整体哲学とリアル・ヒッピーの政治
参考: 整体仙人、ODのDJパーティー、中沢新一のヒッピー思想
構想: 整体仙人の哲学を基盤に「リアル・ヒッピー」を定義し、スピリチュアルな雑誌や運動を展開。ODらのDJパーティーを「檻の中のダンス」として政治的表現に昇華。ODの町田文学的な精神で適量なロビーイングやデモを行い、音楽YouTuber(藍原タユ、あおいうに)の反資本主義的ROCKやARTと連携。
展開と目標
中沢新一の思想を現代の文脈で再解釈し、カオスフォレストやUROBOROS界隈のネットワークを活用。大阪文学フリマで「スピる情況商材屋」を発表し、反ネオリベラルな芸術・政治運動を音楽や文学を通じて広める。具体的には、整体哲学の冊子、DJパーティーでのパフォーマンス、Z世代向けの貯金哲学ガイドなどを制作。
古田更一
2025年5月12日