不平等を治す訓練について。:なぜ小論文の書き方とIQの使い方が重要か?

 この世界の不平等さについて考えるときに、暇潰しにはなるけども、小論文の書き方とIQの使い方を話すべきだと思った。

 現実は良くも悪くもひどいもので、戦後になり戦争などは良くも悪くも先進国は乗り越えたものの、ガチャに当たった人間が世間として生きてゆき、しかし、世間という直感と現実の科学は乖離するわけだから、ガチャ外れは世間や学位、健常者かどうかでは解決しない。

 この不平等さがメリトクラシー、能力主義であるし、その根拠になるのが、(適切な)優生思想である。

 このメリトクラシーや優生思想は、日本語が通じない頭の弱い人々に様々な揚げ足をされてきたものの、普遍的な力を持つ。

 世間という宗教、日本教を信じる人々にとって世間という曖昧な価値観を信じ、適切な優生思想の真実は見たくないよは感じる。

 また学位よりもIQが重要だよ(EQなども含めて)、という話しは流石に伝わっているらしく、メリトクラシー、能力主義を検査し、批評化してゆくと、ハイパー・メリトクラシー、ポスト能力主義、対話力や協調性、ストレス耐性力になる。

 なぜ小論文の書き方とIQの使い方が重要かを1つのレジェメとしてまとめてみた。

 

赤線をたたき台にしてほしい。

・ChatGPTはアカデミックを加速するが、軽率な利用で競争を加熱させる。

・太庸吉口伝

・ディベートはロジックを磨く行為

・授業を超えた冷笑的行為

・動詞暗記

・英語学習はエートス(行為態度)を養い、IQを超える思考を育む。

・ChatGPTが制限されるロシアでは、レーニン主義が再注目、唯物論は未来への鍵

・AI(Grok)に飲み込まれ、歴史は色褪せる

・世間

 これらはまず細かいテクニックだから、まず暗記してたたき台にしてほしい。

 では、なぜこの世界の不平等さを解決する際に、これらの小論文の書き方とIQの使い方が重要だと感じたかを話させてほしい。 

 まず優生思想と相性がよいのは、小論文という生まれを優生する近年生まれた情報に似た比較的新しい科目である。

 生まれか、育ちかはリベラル、大学ではなんだかんだで、ペーパーテスト上は育ちだと言わざるおえない。

 その時に、大学を否定する新しい大学教育は妥協として必須だ。

 となると、小論文などになるのだ。

 次に育ちのメリトクラシー時代として勉強すべき新しい思想は、IQである(もっとも厳密にはメリトクラシーと同じだが)。

 世間という曖昧な宗教(神道)がどうしてこうもめちゃくちゃかと言うと、日本人はそのような個性で生まれた上でどうにかこうにかするしかないからである(本は破れ!/ZYX)。

 もちろん世代や学歴、正社員非正社員、性別、地方格差、恋人ガチャ、毒親ガチャ、貨幣経済ガチャ、発達ガチャ、日本人自体ガチャなど、IQや小論文的なもの以上に日本人には、そこここに様々な複雑系すぎるミクロな諸問題はあります(それらの複雑系すぎる問題は短期的に解決しないと、ケインズの言う通り、死ぬのです。目の前に自殺しそうな人がいたら、悠長な話は通じず、良くも悪くも超法規的な話やプラグマティズムが求められるからです。これはYouTuber時代の本は破れ!で、東洋と相性が良い情報学不謹慎系YouTuberメタバース、3つの知識を総動員することで、急激な様々な問題に対処できるストラクチャーの結論は速読でたたきだしました)。

 ようするに個性(生まれ)の活かし方が、偽善的なリベラル社会、IQという理系的な新パラダイムの活かし方であり、小論文(育ち)こそがメリトクラシー時代に適応したハイパーメリトクラシー的な新しい知識人である。

 これらの新パラダイムを10個ぐらいの固有名などの暗記や理解で押し切ろうとしたのが、ZYXという芸術文化本である。 

 大体エッセンスは話したものの、では、具体的にどう適切な優生思想やアフォーダンスを具体的に学ぶか?あるいは生かすか?は、塾になってくる。

 それらが、先程の赤線で引いた要点である。

 細かい点はまず暗記してから、たたき台にしてほしい。

 また、時間の関係上、閾値にきた。

 そこらはレジェメやopen-AI、YouTubeの映像授業を参考にしてもらうとありがたい

   

 

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