一言でいえば、この頃、浅田彰はうんざりしていたのだと思います。
佐々木敦『ニッポンの思想』
Zombie is Zoom.
『牛のはじらいくんと謝罪の嵐』(まずはライトなノベルから)
コロナ禍まっただ中の2020年。世間は自粛ムードに包まれ、マスクは飛ぶように売れ、トイレットペーパーが店頭から消えたあの頃。不謹慎系YouTuberとして名を馳せていた古田更一は、ある日、自身のチャンネルで「自粛なんて意味ねぇよ!俺は牛丼食って生きる!」と豪語する動画をアップした。当然、炎上した。
コメント欄は「ふざけんな」「社会の敵」と罵詈雑言で埋め尽くされ、総フォロワー数1億(誇張じゃないよ、本当にそうなっちゃったんだから)の日本人たちから袋叩きにされた。 時は流れ、2025年2月22日。コロナ禍の混乱が収まり、人々が冷静さを取り戻した頃、古田のもとに異変が起きた。ある朝、目を覚ますと、彼のスマホには通知が鳴り止まない。見てみると、驚くことに「あのときはごめん」と謝罪のメッセージが次々と届いているのだ。Twitter(いや、今はXか)のDM、YouTubeのコメント欄、さらには自宅ポストに手書きの手紙まで。
「あのときパニックになってたのは俺たちの方だった」「更一の言う通り、自粛って過剰だったかもな」
総勢1億人(また誇張じゃないよ、本当にだよ!)からの謝罪ラッシュに、古田は目を丸くした。 「いや、俺、そんな深いこと考えてなかったんだけど…?」 彼は牛丼をかき込みながら呟いた。
確かに、あの動画はただの思いつきだった。深い洞察も哲学もなし。ただ、牛丼が食べたかっただけだ。 そんな古田の隣で、ひっそりと佇むぬいぐるみがあった。名前は「牛のはじらいくん」。
牛の顔に赤いほっぺがチャームポイントの、ちょっと恥ずかしがり屋なキャラクターだ。実はこのぬいぐるみ、古田が炎上中に唯一の心の支えとして抱きしめていた相棒だった。牛のはじらいくんは、騒動のすべてをじっと見つめていた。人間たちのパニックも、怒りも、そして今この謝罪の嵐も。 「なぁ、はじらいくん。お前はずっと冷静だったよな」 古田がそう言うと、牛のはじらいくんは無言で、でもどこか誇らしげに頷いた(気がした)。あの混乱の中で、唯一俯瞰していたのは、この小さな牛だったのかもしれない。 そして古田は決めた。次回の動画はこう始めよう。 「よぉ、みんな。俺と牛のはじらいくんが受けた謝罪、総額1億件だってさ。でもさ、正直…俺、牛丼さえ食えりゃそれでいいんだわ!」 画面の向こうで、またしてもコメント欄が賑わうのは言うまでもない。
さて、今日も炎上しちゃいますか!
古田「謝罪の哲学をしようと思います」
はじらい「はい。反省文ですね。一応、編集者のはじらいが聞き手となってやります」
古田「作家です。WebWriterであって、批評家です」
はじらい「不謹慎系YouTuberとして行ったことを謝罪してください。ぶっちゃけた形でいいので」
古田「ナニも。何もボクは悪いことをしたとは思っていません。ただね、謝罪を哲学として考えたいというのもあります」
はじらい「それはそうっすよね。実際にキャンセルカルチャーと言って、ある人間の言論を封殺することなどをそういいますよね。こっち(この本)はかなり攻めています」
古田「そっか。それで思想の話がZYXなんだね」
はじらい「はい。で、予定中のウロボロスという雑誌はエコーチェンバーを特集しています。それも悪い社会を悪化させていますよね。で、謝ってください」
古田「へぇ」
はじらい「へぇw」
コロナ・ウイルス騒ぎのくだらなさ
古田「で~…、謝罪の歴史をひも解くと、まずはコロナ・ウイルスだね。まずマスクをつけないと」
はじらい「具体的に?」
古田「マスクは個人の自由でしょう 。うつりたい人もいただろうし。個人の自由でしょう。これ詭弁抜きの話として」
はじらい「w」
古田「謝りませんよ」
はじらい「自粛中にマスクつけずに行動して、それは不謹慎だなっていう…」
古田「そもそもあれって海外で流行っていて、へぇ~そんなくだらない風邪が流行ってんだなぁ~って遠巻きで見ていた。そしたら日本でも流行していたらしく、はじめは嘘だろって驚いていたんだけど、いつしか店が沢山相次いで閉まっていて、驚いた」
はじらい「BOOKOFFとかね。はじめは豪華客船とかだったんだよね」
古田「馬鹿馬鹿しいよね」
はじらい「でも、ちゃんとマスクはつけないと…」
古田「えっと~…嘘やめてもらっていいっすか?そもそも医学部が儲かるよくある白い巨塔の悪化版ですよね…?」
はじらい「えぇ…?」
古田「ウイルスはビジネスなわけ よ。でぇ~…、老人の命を担保にして生き殺しにしている面もあって脅しの道具にも使っているのが医学部である面は少子高齢化時代に少しはあるかもしれないよね。単なる介護ワーカーの方が偉いし需要があるかもなのに。これはBARあかね問題ともつながっている。介護的には」
はじらい「実際に医学部は儲かっていたっていう」
古田「でー…、めちゃくちゃおかしいのは医学部YouTuberとかがコロナを殆どしっかりと語らずにYouTubeやったり調子乗りすぎてこっちは自粛までさせられているっていう、マジで法律は機能していなかったし、これは国家も悪いかと…。国家自体には怒りはないけどね」
はじらい「外出ばかりしていた理由は?」
古田「でも!面白かったよね。BOOKOFFが閉じられて絶望して本とか文系に。で、本ばかり読んでいた自分がスマホを久々にいじるようになり、YouTubeでオススメに不謹慎系YouTuberが流れてきて、で、ぶっちゃけちゃうけど、はじめて買ったAmazon-kindle本が落合陽一『デジタルネイチャー』を読んで理系の時代だという大きな物語を信じられた」
はじらい「医学部が政治決定していることはあったかもしれませんね 」
古田「自粛することが楽しいし、ウーバーイーツが流行ったしね」
はじらい「みんなで弁当とか作ってましたからね」
不謹慎系YouTuberは黒い医者
古田「マスクつけるのがだるくて。あべのますくとかね。まああれはおもしろかったかも。で、不謹慎系YouTuberはその引きこもる状況を皮肉るアート性を感じてすごく面白かった。で、医学部YouTuberの連中はみんな反省しろよ、本当に。マジでふざけんなよ、ベテランちも一切コロナ禍を話さないのはやべーよ」
はじらい「実際に自粛でスーパー&YouTubeは儲かりましたよね」
古田「統計に詳しい成田悠輔もマジで働けよ。で、彼は山上徹也の事件すら大した事件じゃあないとあまりに御用学者臭い態度を取っていたような気があって…」
はじらい「ああ。それ知ってますw」
古田「で、志村園長は他人事、木村花もバカが亡くなっただけっていう観点も意見の自由としてはあるでしょうってことで不謹慎は面白かった。なんでみんなで総ざんげで志村園長の死を悼まないとならないのかw」
はじらい「感情論 」
古田「不謹慎系YouTuberは黒い医者で為替操作、株屋で、そのありかたをシビアに見た偉さがある。ヒカキンこそ資本主義の悪でしょう。怒りはないが。で、コロナにかかってみたかった。若者はあまり関係なくない?実際に既得権益の少子高齢化の時代に老人の命を守り続けるコロナ禍と医者が日本を悪化させているかも」
はじらい「理屈的にはね。格差が広がってしまう」
古田「今の出版業界が情況商材化している面とも近いよね」
はじらい「世代間格差の問題ですよね」
古田「医学部も出版も介護やサブカルなんだから、本当は苦しいくせにねw」
はじらい「伽藍。全ての市場が固まっていると椅子取りゲームをする現状がある」
古田「若者で生まれてすいません。コロナ禍で謝ることがあればね」
はじらい「年寄りにとって大変だった。若者が多かったらパニックにならなかったは理屈としてありますよね」
古田「医学部はバブル。だから、医学部の学生たちが何も考えていないことが可視化されてしまったかもしれない」
adoこそネットイナゴ
はじらい「実際ににじさんじホロライブとかが儲かる仕組みは生まれましたよね」
古田「うん」
はじらい「それは悪いことでもあって、エコーチェンバーでもある」
古田「adoもね。だから、adoもネットイナゴであってエコーチェンバーであって実際にうっせぇわで自分が撃たれているし。で、文化史的にはひろゆきの論破ブームがあった」
はじらい「冷笑と権威バイアス」
古田「Ameba」
はじらい「コロナ禍は生存バイアス なんですよ。リスクを計れなくなっている」
共産党カルト問題
古田「ゾンビ問題だよね。ZYXで書いたけども。で、共産党カルト問題ね。
で、共産党の洗脳教育があるやべぇ学校に反抗したらまともすぎて転校に追い込まれてすいません。頭が良くてすいません。で、共産党に駆られている人がマジで洗脳をしていて実際に新興宗教がいかに中身がないかっていう授業をして、で、その家族ともレスパしてその家族を虐めている様を授業中にも自慢して、その家族を追い込んで、ウチの家族も認めなかったっていう。エコーチェンバー系で良くも悪くもベンチャー学校で良かったけど、今の若い子たちがポモにハマっているけども、当時からポモの隣にオウムがあったわけで左翼も宗教も変わらないことが分からない人が多いよねっていう」
はじらい「本当にそこヤバイですね。で、一般性を持った問題から逃げて心の傷から外山恒一合宿とかがメンヘラが治るとかnoteに書いているヤバイ人もいて…」
古田「やばいね。わざわざ福岡へ行くわけでしょう。集団でエコーチェンバーするからあれはだるいよね。で、一人で戦って、転校にさせられた。で、母親が発狂して、それでも転校にさせられて、どれだけ左翼が嘘つきか知った。だから、共産党はカルトの面は大きいです。で、えらいてんちょうはメンヘラ的じゃん。左翼の息子のくせに宗教団体をやったり宗教でメシを食おうとしていて、それにみんな気づいていない。だから、左翼の伝統こそが今は時代に適応できずメンヘラ化する。SNS時代に左翼やるとメンヘラなったり宗教いっちゃう。で、えらてんがそこを総括できないのは問題。くねくね。
で、こっからはギャグだけど、ギュっぽいっていうか、るしあっていうバズった特例呪物がいて、このおばさんっていうかvtuberがまふまふと結婚しようとしたら、キズナアイの中の人と浮気関係になって、その炎上でるしあのファンたちがTwitterのスペースで泣く話があって、そこが日本語が通じないゾンビの集まりすぎてやばかったっていう、炎上はしていないし、謝ることはないが、ちょっと話したい。
で、つとむ会っていう高学歴弱者/左翼集団がこれらに共感していた感じ。
人間じゃあないのに、図々しいわけよ」
はじらい「社会性から逃げているのに社会性ぶる。それは外界からの目がない訳で、人間の認知知能にも限界があってそれを超えているのがSNS 」
古田「これもカルト」
はじらい「共産党も外山恒一界隈もるしあ界隈もカルト」
古田「だから初田くんはカルトでしょう」
医学部YouTuberという功罪
はじらい「ベテランち問題きましたね」
古田「人の税金でYouTuberやってへらへらして金稼ぎをしているっていう。誰も好きでもないのに、本質的には」
はじらい「あの人の詩もひどくて、何が伝えたいか分からないわけですよ。ナニが伝えたいんだっていう」
古田「ベテランちこそネットイナゴっていう」
はじらい「オレたちの税金で留年しまくるわけです よ」
古田「でも、ベテランたちも生きづらくて、テキトーに医学部入っただけでこうなって祭り上げられた問題もあるかも」
はじらい「教育の失敗で遺伝もあって…」
古田「TOEICやTOEFLもキモくて、英語話せばすごいって学校の利権だしAIでできるでしょうっていう」
はじらい「本当にそうで、文章を読むための道具だったのに話すためにが強くなった。そもそも英語を話せなくて良くて、相手に助けてもらえばいいのに、で、他人の目線がないのが今の英語教育かもしれない」
古田「数学過多、理系信仰もキモくて、たむらかえっていう大Ⅱのベテランちもキモイよね。これはハイコン」
はじらい「数学ができるかできないかは遺伝の問題もあるでしょう。教育でできるは理想論であって、だから、たまたまガチャで当たった人間が自慢しているにすぎないわけ」
古田「ひろゆきが古文いらないとかAmebaで言った記憶あるけど、数学はAIでいいし、微積分までしかしないわけで、で、それは資格勉強だけの数学。それは古文とパズルとしては変わらない」
はじらい「そう」
古田「岩佐なぎっていう大学は大したことないっぽいけど、大学でゆっくりと数学を勉強したからけっこう数学ができていて、これもハイパーメリトクラシーかもしれない」
はじらい「推薦とか小論文とかで計ったほうがいいわけですよ」
古田「今日も論文入試の人に会ったなぁ」
はじらい「印象ないなぁ、たむらかえは」
古田「第二のベテランち、たむらかえ、オタサーの姫問題で、吉野うごくの次の775りすっぽい」
はじらい「無キャ。お菓子ばかり作って。チャンネル二個あって」
古田「SNSをちょっと見るのが思想」
はじらい「情報処理があれば、サムネだけで大体分かるっていう」
古田「関西の頭の悪い感があってそれがベテランち、その次が女性っていう。いやバカにはしてないけどさ。高学歴弱者に関しては可哀想な無キャたちが馬鹿に見えて、すいません」
はじらい「謝ろう」
古田「彼らはカジュアルなオウムかな」
はじらい「はい、東大の落ちこぼれでしょう」
古田「でもさ、五月祭や知り合いと話して思うのは、まともな東大生もいないっていうか馬鹿ばかりだよ、これは割とマジで」
はじらい「良くも悪くも官僚の大学に東大は成り下がっていることに」
古田「陽キャや無キャ。お笑いのラジオばかり聴いていて。お笑いやギャグだよ、冷笑はどう?」
はじらい「頭が良い人がやることではない。令和ロマンもそうで、高学歴の人がお笑いという反逆の手段を悪用していて、本来はダウンタウンっていう尼崎のヤバイ地域の出身のものだったのが、システムだったのが高学歴の人たちに悪用されているのはありますよね」
古田「安倍晋三が全部悪いとは言えなくて、松本人志をキャンセルしすぎも問題で、松本を消せばいいっていうのがむしろ粗品とかバカデカい愛、令和ロマンとかみたいない高学歴権威系がお笑いを悪用している感はあるかもでしょう。生贄システムで本物系を消しまくっているのも問題。ただ安倍も松本も問題はありそうだけどね」
はじらい「マスコミがマスコミをたたく構造自体もあって、競争が決まっているのにね 」
古田「えらいてんちょうが立花孝志を叩くのは偉いが、えらいてんちょうも悪いだろっていう。だって、立花は会ったことあるけども、良くも悪くもピュアでもあったし」
はじらい「選挙ウォーチャー地代もエコーチェンバー問題もあって、それがえらいてんちょうさんとカルト化しているかもしれません。えらいてんちょうやウォーチャーは立花孝志を逮捕しようとした運動もそれは逮捕するまではやりすぎでそれ自体がカルトでエコーチェンバー」
だめライフという畜生(大学院)
古田「じゃあキャンセルカルチャー系いきますか。だめライフというオレたちをキャンセルする陰湿な人たちがいますよね」
はじらい「説明すると、古田さんが武蔵野美術大学だめライフ愛好会として集会に参加してもあまりに無視されたりとか…」
古田「3回逃げられた」
はじらい「それでいて大学名を名乗らせてブランド化させてますからね。それで大学院生がだめライフを作ったわけですよ」
古田「伽藍のフリーライダー 。当時YouTubeブームがあってFランぼっちモザイクとかが登録者10万人もいて再生回数もあって客観的な支持率はあったしオレも彼ほどじゃあないがバズっていたのに、彼等は再生回数が低いのに力を明らかに持って権力だった。あれが左翼なわけがない。
それに論外級は中央大学の壁に落書きをたくさんしていて外山恒一参上だとかだめライフだよとかめちゃくちゃ落書きしていたわけでしょう(笑)。勝手に鍋も食っているし。カルトですよ(笑)、あれは。本当の不謹慎というか、厳密には迷惑なのは貴方たちだめライフでカルトやヤクザをある種持ち上げているにと変わらないでしょう、左翼や思想は。それをだめだからとネタでぐだぐだやるのがむしろ共犯関係」
はじらい「サークル統括団体に喧嘩を売っている面もあります。だめライフ。サークルと連帯するべきなのに。学校の壁に落書きもしやがって、入っちゃあいけない場所にも入ってゆく。サークルの活動時間に大量の音楽を流すという本当に性格の悪い人間です。これをⅩで話しても彼は逃げ続ける」
古田「ゾンビ。サークルのノリに入れなかった陰キャライフだよね、だめライフは。人文知系の院がフリーライダーに使われている問題もある」
はじらい「それで左翼の老人たちにぺこぺこして宮台真司や外山恒一あたりに褒められたりとかね」
古田「これでボクを虐めないで~で年上とか本当に勘弁してほしい」
はじらい「行儀が悪い」
古田「左翼の高学歴弱者。右翼のベテランちだったらまだ金あったり世俗だったから救いあったけどね。で、浅田彰の逃走論を逃げていいと単純に理解していて…」
はじらい「情況商材 問題。自分の都合よく解釈しているし宮台真司の終わりなき日常を肯定している。単純に。苦し紛れを無視して戦わない自分の論理、思想のフリーライド。だめ連も。フリーライド」
古田「情況もフリーライド。でも、名前を出しちゃあいけない哲学者がいて、その人はオタクでいいんだよっていうのがダメな思想だったかもしれないね。コイツ自体もインフルエンサービジネスで老人介護で金を稼いでいるわけよ。箕輪厚介も本当に反省してほしい。怒りはないけどさ。まあ糸井重里=西村博之問題で糸井が左翼だったことを忘れてしまったことも大きい。で、どっかの水なんとかBARも裁判するぞとか脅してくるのは典型的な宗教のやりかた」
はじらい「その通り。最終手段です。法律を悪用している。フリーライドしている。某哲学者さんはダメですが年をとっているので、仕方がない。で、水なんとかBARの方は頭が悪いし文化人ではない。で、本当の文化人は居酒屋をやりません。で、大学の水を集めることは文化ではない。サークルどれだけ知っているかもくだらない。データベースでいい」
古田「就活のノリを感じる」
はじらい「文化は暗記ではない。整理が上手い人が本当の文化人。整理ができて、昔からの時代を語れることが文化人」
古田「じゃあ某哲学者は老害で水なんとかBARはバカで法律で脅してくる支離滅裂な居酒屋の人、で、だめライフは救いようがない」
はじらい「だめライフはバカだしクズだし一番救いようがない」
古田「だめライフがS級、某哲学者がA級戦犯、水なんとかBARはC級…」
はじらい「水なんとかはカネを稼ぎたいだけだから」
哲学の情況商材化問題の総括
古田「当時、某哲学者、誰とは言いませんが、法律も使って脅してきたり、様々な若手論客をグーパンなどでパワハラしたりこすい論壇政治をやったりしていたわけ ですよ。仮にも言論の場でね。怒りはないけどさ、当時新興宗教二世の知り合いがいてその子が苦しい苦しいと泣いているのよね。それなのにあまりにヘラヘラとその豚はしているわけ。それは流石に見ていられないから、その人の本にナイフを刺すパフォーマンスをユーモアとしてやったら、揚げ足を露骨にとられたわけ。ちなみに彼には揚げ足をやめろと手紙を渡しても、発狂しているのか、ちゃんとした応答はなくて、示談のような形で済んだけども、異常で、彼はその後に新興宗教二世に同情するなみたいな主張の本も出している、ハッキリ言って、詐欺師に近しいかもしれない。露骨にね。ピエロなんだ。ちなみに統一教会二世ARTISTあおいうにさんという実質的なオレのお師匠のお一人にはプライベートでこの話をしたら、本当にぶち切れていた感じだった。もちろん彼女、あおいうにさんはあくまでも画家だから作品としてハイコンテキストに昇華すると思うけどもね」
はじらい「これはもう宮台真司が新興宗教二世に刺された事件とセットだとボクは思っている。古田さんが関わった事件と対になる事件だとボクは感じていて 」
古田「ああそっちも問題で彼から学んでいる荒野塾や早稲田文化構想YouTuberの幸村燕くんもその総括から逃げてくねくねしているわけ。それもずるいと思う」
はじらい「宮台真司の負の面が実はあるにも関わらず、あまりに逃げているわけです」
古田「また情況問題だね。あとネオ幕府やだめライフ」
はじらい「宮台真司はハッキリ言うと負けた思想家です 。本人は頑張っているし本人は色々と内省なされて光へ頑張っているかもしれないが、周りは彼を切らないのかと。そういう問題がフリーライドですね」
古田「ひろゆき思考、みんなフリーライド、ひろゆきは新興宗教 だね」
はじらい「本当にひどい」
古田「ここらへんは謝るも糞もないね。限度を超えたレベルで、誰が悪かこれで格付けできるね。えっと~、一番屑はだめライフなのかな?」
はじらい「情況でしょう」
古田「塩野谷編集長の責任」
はじらい「編集者やめたら」
古田「宗教系起業家が左翼の雑誌を出しているのが限界がある」
はじらい「当時から情況はすでにYouTubeブーム時代に終わっていましたから」
古田「4技能とかもないからね。本を食べちゃってすいません、本にナイフをさしてすいません。だめライフは本当に謝るところがない」
はじらい「だめ人間なのにだめ人間のところに参加できなくてすいません。皮肉で」
古田「だめライフ中央に一言」
はじらい「就職しよう。オマエには思想は向いていない」
古田「これは久保一真という偽善者の負の側面、アンチワーク哲学が左翼にすぎず、哲学でもなんでもない良くも悪くも情報商材的なベンチャー脳だという話ともつながっていると思う。もちろん彼は初田龍胡的な限界を抱えてしまっているわけだが」
はじらい「そうですね」
意識高い系(情況商材)の功罪
古田「寝そべりの負の側面かもしれない。でも、意識高い系も働いているのかって疑問があって、堀江貴文ってもう老害でその時点で働いていないことに冷静に彼は反省すべきという昔だったら彼はしているわけで、それで箕輪厚介とかはただ東京に生まれて早稲田に受かっただけ。落合陽一も会社潰しているし…。彼らこそ働いていない」
はじらい「意識高い系は環境、親ガチャに当たっただけ、遺伝もね」
古田「意識低い系も同じではないか。で、バレンタインチョコ17個もらって、すいません」
はじらい「適切な優生思想 の話かな」
古田「ギュ界隈の人々が発狂界隈と言ってネットでくねくねしていますが、だからこそピエロだよ~と非モテすぎてやめたほうがいいよいう正論は普通にある」
はじらい「人に好かれるのは主観の問題で、もちろん主観の中の客観性なのに、彼等はペーパーテストで宗教化し画一的なことを考えようとしている 」
古田「顔出しできないベテランち、ルシファー問題だね」
はじらい「適切な優生思想、ハイパーメリトクラシー 」
古田「で…」
はじらい「モテない人たちの怒りを買ってすいません」
本は破れ!とは何だったか?
古田「で~…、木澤佐登志の本を破って、すいません。でもさ、これも彼は闇の自己啓発だよロックだよって闇だよっていうけど、本当の闇はどう考えても不謹慎系YouTuberなわけだし、そもそも木澤はブックファースト新宿店とつながっているかもしれない業者なわけでしょう。あまりに闇をバカにしているし、ロックがないと思うわけ。今は福尾匠を使って情弱を釣っているわけかもよ」
はじらい「出版社自体が既存の既得権益に回収されてしまっている問題でこれが本は破れ!だし古市典寿の批評 だし、後は反逆の神話」
古田「あれは冷笑、最後のは冷笑w」
はじらい「分かります」
古田「だから、書店っていらないんだよね。書店がいらないのに書店を維持しようとする利権が起きている。これは近いうちにリーマンショックみたいなことが起きるかもしれない。実際に起きているし」
はじらい「書店が意味がないというか」
古田「キュレーション、美術館になっている。それを見せてゆくしかない」
はじらい「本というメディアが遅いしネットで調べたほうがいい」
古田「本は既得権益。だから、初田出版をやっているprogrammer初田龍胡くんがどうして本を破らないか?ボクは不思議でね。彼は出版をやって、あまりに彼がAIが人間の知能指数を超えるとかギュとか言っているのに、最後の結論が出版は彼の思想の限界だと思う、明らかに。久保一真のまとも書房も労働を消せていないから出版社を残す限界はある」
はじらい「サブカルでしょう。面白いんで。哲学は彼等にないので」
古田「本は破って、すいません」
コロナ禍の文化的メリットについて
はじらい「こう話してみて、ここ5年のインターネット史。ある不謹慎系YouTuberから見たインターネット史」
古田「でも、面白かったよ。沢山旅行したりバズったし。でも、サブカルの時代って言う割にはコロナ禍で自粛させられるし戦争状態だったのではないか。ある種。戦争できない戦争。ジジイババアが生かされる戦争」
はじらい「ネットで当時は遊んでいました 」
古田「だけど、コロナ禍のおかげだと思ってインターネットバブルが起きて、シンガポール系の会社へ就職できて楽しく毎日働けたから、それは幸せ。逆に景気が良かったかもしれない」
はじらい「シンギュラティのアフリカの像ですよ、あれは」
古田「Tik-Tokブームもあったしね。こう思うとサブカルの初田くんも人格や能力の欠損は抱えながらもオモシロ宗教系としてはよかったかもね」
はじらい「はい」
古田「当時は関西が馬鹿ばかりで虫みたいな感じで久保さんがホモネーモという名前で自分がバズりたい自分がバズりたいという作家欲求でnote村にうじうじいたのも思いだす。彼はそこそこ優秀だけども、しょせん作家の言い訳で自己中心的である面はあるかもしれないね。そこはバカデカい愛もそうで、頭が良い人は関西には殆どいないことはおきていたかも」
はじらい「AI-古田更一がいましたよね」
初田龍胡というオモシロ宗教系の総括(ピエロ批評)
古田「ひきこもりのprogrammerが作りました。で、古田ハンマーは誤解で、初田龍胡っていうオモシロ宗教系のインテリが高島峻輔を暗●したほうがいいと怒り散らしていて、そしたら本物のヤバイ人ということで主婦と生活社という雑誌でバカにされた感じにのった。
そしたらば、初田がブチギレてしまい、抗議デモをしに行き、金を稼ぎたい側と直情型がなんか戦わうわけだから、見物として見に行ったわけ。
でも、あまりにどっちもぐだぐだとくだらない大人のやりとりをしていて、思っていたものと違う。なんだこの主婦と生活社も初田何某も偽物かよとガッカリしたわけ。だから、偽装として当時映像編集に凝っていたから、そこらへんに落ちているもので看板をぶつけたふりをする動画を撮ったら100万再生ぐらいいってバズりすぎて大炎上したという。
だけどさ、あれは半分初田くんにハメられた可能性もあるし、まったくぶつけていないし、本当に主婦と生活社には微塵もこれっぽちも怒りはないわけよ。ああこうやって情弱たちを釣ってゴロゴロして油たぎって生きているかもしれないのが銀座なのかな~ってアートの街でもあるらしいから、本当のアートとして言語化したいと思ったのであった。ただ洒落や冗談が通じるほどに知能指数がどうやら世間も東大もイエールも高くないことが分かったのだから、もうああいうのは誤解されるし変なファンたちもくるからやめることにしたのよね。
で、警察にも怒られたけども、警察もあまりにおとぼけで、警察自体に主婦と生活社の拝金系ビジネス?や初田龍胡のロックや左翼性を何時間をわざわざ無料、タダで説明してあげたけども、ひたすら揚げ足してきて、結局、本質的な問題はあるわけで、ここまで大事になることには警察さんにも謝ったが、反省はしているけども、批評家としては警察が主婦と生活社と初田龍胡、どちらもしっかりと勉強しないとならないのはアクチュアリにはあるでしょう 」
はじらい「他には…」
古田「ウさんという引きこもりのマジで揚げ足系の屑が精神病患者で倒れた事件はあった。これは怖くて、ウさんは可愛い人でネットだとね、初期は可愛いがすごくて、露骨に、だけど会ったら、え…これ大丈夫っていう人で、ウさんと会う前と会った後では印象も違う。で、彼の家族も…」
はじらい「あ、その話知ってます」
謝罪の哲学(古田更一とは何者だったのか?)
古田「これは深刻な話で、すごい家族で、その前におじいちゃんがピーになっていて、あそこらへん怖いなぁーっていう。で、古田更一はナニが面白かった?」
はじらい「遊戯としての受験勉強、ひろゆきは新興宗教。落合陽一解説 」
古田「当たり前の話なのにね」
はじらい「シーソーが壊れているわけで、もう勝てますよ、これは」
古田「オレのライバルはあの豚の哲学者で、キミのライバルは水なんとかかもね。文化人被り」
はじらい「えぇ?!でも、あの人、雑魚だな」
古田「で、結局だめライフがもライバルどころか同情の余地がないレベルの害悪ということで」
はじらい「だめライフは害悪」
古田「アンタは当時の思い出ないの?」
はじらい「コロナ禍時代は高校生だったのでなにも。頭が良くなれた。インターネットいじれる時間増えて」
古田「社会人には良くも悪くも危機だったかもね。で、当時はよく海外企業のWebWriterですと言うとすごいイジられたり詐称を疑われた。だけど、ちゃんと中小企業ではあるわけで、本当に驚いた。そもそも仕事で楽しく生きようと思ったら大企業原理こそおかしいでしょという…。実際に神会社でほとんどリモートで海外の合理的な人々と仕事をYouTubeの裏ではめちゃくちゃしていたわけで、本当に楽しかったし楽だったなぁ~」
はじらい「中小企業は自由で融通が働くことはある」
古田「当時はおカネをたくさんもらいながら、自分が働きたいときにリモートブームとインターネットバブルでじゃぶじゃぶ働いていたから、極端な話、午後3時に起きて壱日中働いて、ご飯も食べない日もあったから。あまりに頭が飛んでいて、まあオレがあまりに優秀な社員だったからグローバル企業で生き残ったのはあって、沢山の社員、従業員はやめていったりやめさせられたからね、オレの才能とあっていたね。リモートをハッカブルに使っていて、あの会社があったからこそ、今のオレがいるし、YouTuberになれる余裕や環境があったわけ。あの時代だからできたしいい会社」
はじらい「中小企業の方が金もってますかもしれないからね。 分かってない!」
古田「資格ブームだったかも、YouTube時代は」
はじらい「資格は手段であって河野玄斗は医者として働けるのかが問題です」
古田「成田悠輔はエコーチェンバーだね。成田悠輔さんの五月祭へ行って講演会が1時間以上ボイコットデモになる中、最後あたりにオレも嫌われているよと偽物の成田悠輔さんを論破してみたら、その時のボクと成田悠輔の対談記事が検閲されていて、そのような状況になってすいません(笑)。
で、ボカロの時代が楽しくて、ぐっばい宣言が好きで、ヨワネハキもあって、そっちは良いんだけどネット的で、だけど、漫画ブームはつまらないのばかりだった」
はじらい「漫画の終焉は起きてました。いかに過去の漫画を知っているかっていうゲームを呪術廻戦やチェンソーマン、鬼滅の刃は機能していた」
古田「鬼滅の刃が女性の作者の時点でジャンプのビジネスは終わったと。タコピーは?」
はじらい「闇系女子が可愛くなろう。つまらない」
古田「エコーチェンバー。じゃあマルクス・ガブリエル『新実存主義』は?」
はじらい「あれはいい。そうしておきましょう。technologyに支えられる実存主義、それに適応できる実存主義が大切。国家に主導権から取られたセカイから主体を取り戻すのが実存主義。これをクソリプで絡まれた」
古田「古市典寿は最後の批評家であって、社会学者ではないからね。直感的には近い」
はじらい「理系的な問題が社会学を乗り越えたことを彼は批評しているかもしれない」
古田「宮台真司よりも古市典寿こそが最先端の批評家 」
はじらい「そうですね」
古田「でもさ、古市くんの問題はもう37前後なのにいまだに若者ぶっていて、それrは見ていて痛々しい。でも、堀江貴文に八つ当たりはやめて、ボクはもう若者じゃあないって反論していたのは面白かったな、Ⅹあたりで。都知事選挙時代に。ちなみに成田悠輔と古市典寿が映る写真がInstagramに奇跡的にあって、それが怖いから是非みんな見てほしい。感動しちゃう。皮肉が効いていて、下にはスポーツ選手と乙武さん(笑)」
はじらい「w」
古田「はじらいはねー、インターネットが生んだ新人類、いや、Z世代、いや、ニュージュネレーションの再来だと思う。中森明夫さんも反省してほしいわけ。これが新しい文化人だから、オレも貴方もどっちもSNSが大好きで得意だけど、リアルも得意でこれは新しいと思う」
はじらい「身体性が重要」
古田「初田龍胡&落合陽一はネット民という新しい問題がよく分かっていないと思う」
はじらい「ボクは2chのレスパを見て鍛えられた」
古田「お茶の水wikiはしょっちゅう見ていたわ。だから、遊戯としての受験勉強はインターネットこそが文化だよという遅さは当たり前で」
はじらい「wikipediaが百科事典なんで」
古田「つとむ会は悪質だったが、頑張っていた。で、つとむ会は高学歴や左翼が多かった」
老人がお金をくれない既得権益の構造について
はじらい「高学歴弱者。だからリアルにこそ文化はない面もあります。既得権益の人たちにはおカネを奢ってほしい。レンタル食事相手。介護士におカネを渡すんじゃあなくて…」
古田「日本全て介護士しかいない問題」
はじらい「お年寄りの方がおカネがあるのでそうなる 」
古田「真面目に資格勉強しろで介護士になっている。戦争のときと同じことを反復している。うーん…。貴方たち若者たちは情報処理が上がって生意気なのはいいことだが、その情報処理だけは甘えで頭が根源的には良くない。希望はあってムサビ小論文とかAOとか推薦とか様々な抜け穴は広がっている」
はじらい「ようするに、この本は謝罪本でお金を稼ごうとしてすいません。だけど、老人がお金をくれないから」
古田「古田さん!おカネが欲しいだけじゃあないですか!というクレーマーがいて、その人が本屋で本を買ってこっちには落とさずにこっちをフリーライドで見て冷笑すると」
はじらい「そうなんですよ、本屋はもう終わっていて」
古田「推しの子は詐欺だったよね。漫画がつまらない広告で担保されている問題」
はじらい「面白くない」
古田「w」
はじらい「オレたちが老害になっているw」
古田「なんとかのフリーレンまできて、流石に読めなかったw。サイクルが早くて、金が欲しい金が欲しいっていう」
はじらい「はい」
古田「あと、意識高い系ブームは本当に功罪で、もちろん大学や企業が悪いんだけど、箕輪に一応は応答してオレは頑張ったのに世間から冷笑されたし箕輪本人にもオレは何回もバカにされたし、しかも彼のせいなのかなんなのか藤井四段さんみたいな高学歴弱者を生んでいるわけで、彼の功罪と彼が反抗したかった大学や企業全体の問題もあるでしょう」
はじらい「情報商材の良し悪しの話を聴いたので、この本はジャック・デリダとかに影響を受けたりして、謝罪の哲学みたいなことに脱構築w的に気づいたわけですかね…?w」
古田「そうそう!古田算!8×8=49(ハハノシキュウ)。哲学は情況商材!」
『牛のはじらいくんとX棒の逆襲』(ZYX!ラスト!)
謝罪の嵐が一段落したある日、古田更一と牛のはじらいくんの平穏な日常が再び乱された。窓の外から奇妙なうめき声が聞こえてきたのだ。「うぉぉ…脳みそぉ…」と這い寄るゾンビたちが、古田の牛丼を狙って家の周りを徘徊し始めた。さらに悪いことに、そこへローブをまとったイエス・キリストもどきの占い師が現れ、「我が予言に従え!未来は399円だ!」と怪しげなタロットカードを振りかざしてきた。
極めつけは、哲学を気取った豚たち。「我々の情報商材『豚の弁証法』を買えば人生が開ける!」と分厚いPDFを売りつけようと迫ってくる。 「うぜぇ!俺の牛丼タイムが台無しじゃねぇか!」 古田は立ち上がり、手に持っていたX棒(謎の力を秘めたバツ印型の武器。Xのロゴ入り)を握り潰す勢いで構えた。牛のはじらいくんもぬいぐるみとは思えぬ眼光で、古田の隣に立つ。 戦闘開始。古田はX棒を振り回し、ゾンビたちに次々とバツ印を押し付けた。「キャンセルだ!」と叫ぶたび、ゾンビは「グギャッ!」と消滅。イエスもどきの占い師が「神の意志が…!」と抵抗するも、X棒の一撃で「バッテン!」と空中に浮かぶ巨大な×印が彼を飲み込み、どこかへ飛んでいった。最後に残った哲学豚たちは「これはヘーゲルの必然性だ!」と叫びながら情報商材を盾に戦うが、牛のはじらいくんが小さな前足でX棒を借り、バツ印を連発。「豚は黙らっしゃい!」と古田が一喝すると、豚たちは「ブヒィ!」と鳴きながら退散した。 戦いが終わり、辺りは静寂に包まれた。古田は汗を拭い、牛丼の蓋を開ける。「やっと落ち着いて食えるぜ…」と呟くと、牛のはじらいくんがそっと寄り添ってきた。その瞬間、古田のスマホが鳴った。Xの通知だ。見ると、1億人のフォロワーたちが「更一すげぇ!」「牛のはじらいくん最強!」と大絶賛。どうやら戦闘の一部始終がライブ配信されていたらしい。 「まぁ、いいか。牛丼さえあれば俺はハッピーだ」 古田は笑い、牛のはじらいくんと一緒に牛丼をかき込んだ。画面の向こうでは、フォロワーたちが「次はお前が哲学豚をキャンセルする番だ!」とコメントで盛り上がっていたが、それはまた別の話。 こうして、古田更一と牛のはじらいくんは、X棒と共に平和を取り戻し、ハッピーエンドを迎えたのだった。 「なぁ、はじらいくん。次はお前が主役の動画でも撮るか?」 牛のはじらいくんは、赤いほっぺをさらに赤くして、恥ずかしそうに頷いた(気がした)。
オマエもZ世代(新人類)にならないか?
【解説】ZYX講義録。 四条鳥丸のやよい軒からLIVE with 夜鳥(編集者 はじらい)【哲学】
久保一真もエコーチェンバーなわけで
古田更一「上原要、久保一真、ホリィセン、革命のとき。闘争せよ。真剣に左翼やれ。堀川夜鳥を救え」 ~関西への叫び YouTubeより文字起こし~
夜鳥劇場 古田更一、京都へ行く
古田「今回は難しい話ではなくて、ZYXを講義してゆきたいと思います。美術革命系YouTuber夜鳥くんに講義してゆきたいと思います」 夜鳥「無理ゲー社会でありながら、適切な優生思想…」 古田「はい」 夜鳥「ああ…。で、このかもねぎは?」 古田「夜鳥くん」 夜鳥「YouTubeマークにⅩマークを上へはどういう意味?」 古田「ああ…文章って読まなくて良くて、絵だけ見てくれたら早いですよ っていう話」 夜鳥「Ⅹの方がYouTubeより上?」 古田「そうそう。designっていうこと。この絵って簡単なんだけど、アイデア自体は難しいわけで、俺になれないよっていう自慢も入っている。designはそういうもの。開かれた権威がART。その外にはたくさんの無キャな白いZ世代もいると。 スケボーで京都へわざわざやってきた理由は、今回のテーマがマルクス・ガブリエルの新実存主義だと思っていて、はじらいへのサービスでもあって、ガブリエルがスケボーで登場するシーンのオマージュね。このためだけにわざわざスケボー店員を叩いて早く作らせて京都へ渡ってきた。このアイデア自体がARTなんだ。京都は哲学の街だからね」 (コメント) はじらい「シールとか貼りましょうよ」 古田「貼っている。インスタグラムでフォローしといた。けっこう有名なお店っぽかった。 ちなみにスケボーの店員さんにちゃんと練習しないと無理ですよとこっちは急いでいるのに簡単な練習をさせられた」
新しいアジテーション(新左翼教養について)~ぼくたちがMarcus(Gabriel)~
夜鳥「話は本に戻るんですけど、大きな物語を作るということは歴史の構築。新しい歴史の話をしているということですよね。そこにニーチェの永劫回帰がウロボロス…、繰り返されている…。で、このフラクタルとは何ですか?」 古田「フラクタルというのは、同じことが繰り替えされている、難しいなぁ~、永劫回帰、たとえば、味噌汁のこの流れは全て同じ動きをしている。水も基本的にそう。それがニーチェの永劫回帰であって、これはプリゴジンの散逸構造論であって、まあ大体フラクタルみたいなニューサイエンスの類で、それを理系や科学の観点からニーチェの永劫回帰的なことが証明されてきたよねという話。応用すると、京都の底辺的なもので夜鳥くんが生れた背景はガチャ外れてしまった。昔からこういう子は生まれますよっていいう。これは確率や統計が必ず外れる数値を込みで計算する右翼的なものだから。これらをZYXでは負のフラクタルと言っている。夜鳥くんが人生苦しいのは、フラクタル、数学で証明されてしまっている、青い炎っていうイメージ。もちろんそのルサンチマンすらも資本主義や数学がそう煽っているんだけどね(循環論/UROBOROS)。青い革命というのもある。もちろんそっちは橘玲-浅羽通明的な宝島30みたいな冷笑的限界はあるので、最終的には生のフラクタルとして新実存主義としてウロボロスというtechnologyで再解釈されたものがある。それは本文をしっかりと読んで欲しいし、未来のプロジェクトになるだろう。この本ではあくまでもZ、Y、Xという現代社会を体現する3つの英語と適切な優生思想、造形美術の基礎、これらの教科書と古田更一入門、はじらい文化学校として書いたつもりだ。 コメント欄に悪い強者たちが集まっている。初田くんとかはじらいとか。 今はじらいが編集してくれた冒頭の文章を夜鳥くんが読んでいるよ」 夜鳥「で、フランシス・フクヤマって急に出てくるんですけど、誰ですか?」 古田「それはコジューブやリオタールが言っている話。そこははじらい曰く、簡単にするためにフクヤマにしたらしい」 夜鳥「リオタールは誰?」 古田「大きな物語っていう言葉を考えた人。今歴史ってものを書くことが難しいよねっていう歴史の否定、小さな物語的な価値相対主義的な歴史観を唱えた人。でも、マルクス・ガブリエルが様々なメディアやアートの力で言う通りにポモ(ポストモダン)は権威臭いのはあるよね」 夜鳥「AIが人間の知能指数を超えるためには、かつての人間性を捨てる必要がある。医学部的、体育会系的、つまり適切な優生思想を導入する必要があるって…」 古田「これはオレが書いた文章をアジってはじらいが引用してしまったから、後半で分かりますよって編集されてしまった」 夜鳥「熱い文章ですね」 古田「アジ文なのよ。冒頭は。本当は明日久保さんとバーベキューしたいんすよね。そんな気分。で、茨城に初田くんの車で行きたいよね。はじらいも呼んで書店営業と倉持や筑波大学の学生たちへ。マジで筑波は思想的に陰キャが多すぎて困る」 夜鳥「マルクスが科学化ってどういう意味…?」 古田「はじらいが分かってないから。ここはアジ文。いい間違いだとは思う。これは妖怪先生が研究している聞き流し人類学chでも見て構造主義を勉強しといて」 夜鳥「そもそもキリスト教が日本になかったから革命、西洋の思想でそれこそマルクスで革命するとかが難しかったってボクは思うんですよ」 古田「日本は仏教だからね。だから、思想的には初田龍胡と古田更一は同じことを主張しているわけで、そういう点ではオウム真理教をアジった中沢新一とポストモダンを提唱した浅田彰は殆ど等価なのに、どちらも読み切れない人々って滑稽だよね。ポストモダンは乗り越えられた思想なのにいまだにポモばかりやってオウムを嗤うのはちょっとね…」 夜鳥「そっか。仏教があるってことは一揆があったっていう。信長や家康、秀吉あたりがぶっ潰したんだと思いますよ、仏教のキリスト教的な側面を」 古田「中沢新一『悪人的思考』という本にそのことが書かれている。日本史の話になる。網野善彦あたりを読んだほうがいい」
夜鳥「潰しちゃあいけないアクチュアリな日本の一揆を潰したからこう日本の左翼は没落したのではないか」 古田「ギュ5ってナニ?コメント欄が喧嘩していて、はじらいと初田くんが」 夜鳥「なんですか?ギュって?あ、シンギュラティのギュじゃあないですか?」 はじらい シンギュラティ後の略ですね 喧嘩はしてません(笑) 古田「やっぱりはじらいと初田くんは似ているよ。悪人というか(笑)」 夜鳥「大きい物語、歴史観を作るというのははじらいさんと古田さんで共通目的なんですか?」 古田「うん。大体そう。共犯関係」 夜鳥「いいじゃあないですか。革命の原動力になります」 古田「おお!夜鳥くんが喜んでいる」 夜鳥「おお。喜びますよ。はじらいさん。誰も諦めてはならない。いいアジテーションですね」 古田「ゾンビはzoomであるあたりまでは読んで欲しい。後半は難しいというか、本そのもの、哲学そのものだから、前半のアジテまでは読んで欲しいよね。だけど、結局根幹の思想を知りたかったら55頁までは最低限読んで欲しい。そっこからは遊びになってくる。読書的な、古田更一の自己紹介的なオリジナル的な話になる。今から俺はあとがきでも読もうかな。で、Instagramの攻略はリア充コンテンツだと…」 夜鳥「科学技術を大きな物語として実装するのがZYXですよね?」 古田「うん。technologyが思想になる。これは確かに宗教です。しかし、それはtechnologyでもある。っていう」 夜鳥「宗教学と科学史が似ている点があって、その反転が起きているっていう話ですよね」 古田「鋭い!シンギュラティが宗教って分かっている。でもさ、それで何が悪いんだろうか。だって、優れた芸術は殆ど宗教の洗練から生まれてくるわけで、本質的な宗教的リテラシーは重要でしょう。イーロン・マスクは適切な神学者でしょう。初田くんとか殆ど宗教でしょう。あれは。でも、それは思想というものがマルクスよろしくそうだったっていう。ちなみにマルクス・ガブリエルの新実在論、世界は存在しない、SENSE OF FIELD、意味の場は本当はそういうことを解決する新しい宗教学なはずだがね」 夜鳥「適切な意味における宗教理解の話」 古田「あとがき呼んだ。編集後紀。はじらいは純朴な左翼青年だね。で、初田くんは頭の回転が速すぎてもう遠くの方へいってしまっているね」 夜鳥「ゾーン。アメリカ開拓時代の話は正にインターネットのゾーンがフロンティアだったと」 古田「マルコムⅩも含めてアメリカ史/アメリカ哲学を新しく読み替えしている。で、後半には俺のあとがきや編集後紀だけでなく、イーロン・マスクによる政治用AI、GrokによるZYX重要キーワード集も載せておいた。歴史とか…。いたせりつくせりなのよ」 夜鳥「イエス・ブルジョワジーが我々を搾取してきた…。彼等がインフルエンサーがプラットフォームによって保障されてきたってことは殆ど彼らは神じゃあないですか。イエス、インフルエンサーの正体って…」 古田「YES」 夜鳥「おお。イエス・ブルジョワジーは宣教師ですね。いいねというイエスを普及してきた宣教師じゃあないですか」 古田「こんな面白い本ねーよ」 夜鳥「YouTubeにⅩをつめて、アンモラルなYouTuberへ加速せよ。マルコムX」 はじらい 宣教師だからイエスにキリスト 夜鳥「そう思うと、インターネットは封建的、すごい原始的というか。一回りしてね」 古田「はじらいが筑波の集まりに来てくれるんだ。やるかは分からないけどね。実はZYXでは『資格』という言葉を意識していて、これが最後のウロボロスへの伏線になるんだけど、実は社会人のなりかたとしても書いたつもり。はじらいにビジネスの本質を教えたくて、京都の応用として茨城へビジネスしたいのもある。そのときにははじらいや初田とか他とやりたいとも思っている。もちろん京都に関してもね。 俺は茨城で集まったら焼き肉旅行で30000円ぐらいは奢るつもりでいる。一回、倉持というフリーライダーに焼き肉を奢ったのよ。それを更に解きたいとも思っている。ODを呼んでもいいかもしれない、安い焼き肉屋でね(笑)」 夜鳥「technologyが思想になるっていう前提がなかったら、単なる闘争の本としてこの本は本当にパワー、危険な本になってしまうわけで、そこを古田さんが知識でカバーしているということですね」 はじらい adoみたいな(笑) 古田「そう」 夜鳥「お前も人間にならないか?。熱いですね。さぁ、歴史は作られた。もう破っていいすか?本は破れ!って。破りたくなってきた」 古田「ああ、ただ破れないように本文で破る構造にしていて、オチをばらすけども、最後あたりに絵が沢山でてきて、今まで読んできた文章自体を意味がないと断罪する違う本になってくる。これは寺山修司、書を捨てよ、街へ出ようへのtechnology時代のオマージュ、本歌取りとして応用させてもらった。 古田更一に読者はなれない、ART自体が分からないからだというオチもつけている。 でも、茨城の人々も重要」 夜鳥「茨城が重要な理由は?」 古田「茨城に知り合い沢山いるのよ。小野木隆康もそうだし、多摩美の関係者だし初田の知り合いの医者もあおいうにも。オレのⅩのフォローワーも茨城の筑波大学生ばかりで、茨城ってゾンビ、ネット民が多いのよ。実は。彼等は冷笑的でくねくねしちゃうから、で、オレを舐めている人々が多いから、はじらいとかと行こうかなと」 夜鳥「これ、面白いですよね」 古田「はい」 夜鳥「ゾンビ。確かにZ世代ってクチが悪いヤツラばかりですよね。discordで参加している場所で言っちゃあ悪いですけど、くだらない性的な話で盛り上がっていて。異常。そういう話をしている」 古田「discordは良くないかもね、メタバースで。だから、くねくねしちゃう」 夜鳥「上の世代が良くないのは分かるが、クチは悪すぎる」 古田「昔からもそうじゃあない?」 夜鳥「でも昔の人は固有名でそれをやっていた」 古田「ちょっと注文してくるわ」 はじらい それは昔からそうじゃあない? 夜鳥「なるほど」 はじらい adoの評論を書いている 夜鳥「ほう。文化の定義としては歴史として言語化するっていう意味でOKですか?」 はじらい 文化は、歴史の積み重ね。 夜鳥「確かにデジタル・ネイティブだからこそ、分断に気づかなそう。 で、頭の中で歴史を作れば、それも歴史になるってことでいいですか?」 古田「それは冷笑。稲葉くん。嘘の多重化」 夜鳥「wwwww」 古田「爆笑しすぎw」 はじらい ならない。文化は共通前提だから。 古田「それは偽史。ガンダム的なアホさ。碇くんのデブは走れ!でしょう」 夜鳥「確かに碇くんで連帯できてないし、歴史がないから文化とは言えない。一人だけで歴史を作ってもそれはアートじゃあないですか」 はじらい 文化未満(笑) 古田「文化はハイカルチャーになってしまう。教養と文化は近いなと思っていて、サブカルチャーこそ教養力(内省力)を求められる。たぶんインターネットが早くて消えちゃうから知っている情報を持っている人の方がインターネットは有利になる。だからサブカルこそ教養が必要という逆転が起きていて、インターネット時代には。ZYⅩではそこは詳しく書かなかったけども。中森明夫っていうサブカルの王みたいな人がいるんだけど、はじらいに似ていて、めちゃくちゃうるさいのよ、サブカルに。アートの方が楽な気がする、サブカル的で。そのフラクタルな相似形はあるよね」 はじらい 古田さんはアート畑の人だから
資格という罠について
古田「AIをAIするAIでは数学の矛盾を暴いたけども、今回はその実践版で大学入試や資格の詐欺がまかり通る仕組みを書いた。それはだめライフの話だね。だめライフは資格 なんだよね。社会人になるのって大学生よりも簡単で、社会人は学歴は半分は嘘。基本的にどうしてだめライフ愛好会はオレみたいな中退している人とか初田くんみたいな危ない人を入れてしまう構造があるかと言えば、あの吉野うごくも入ってしまうからね。資格には良心の呵責みたいなものが入っていて、あえて入れて落とすという構造がある。そもそも毎年中退者が出る時点で資格は資格として成立していない全能者のパラドクスに陥っていて、これはサイコパス2でも取り上げられていたけども、世間一般の資格、試験は殆ど論理学的には成立しない。だから、受からせて落とすことを込みで複雑系を計算しているとも言える。べき乗もね。これはフラクタル構造でも説明ができて、フラクタル構造自体が弱者を作っちゃうから。いつの時代も戦争をいまだにしているじゃん。人間は。それは社会人には負け犬や勝ち組をあらかじめ設計するというdesignが組み込まれている可能性があるのだということだよ。たとえば200人生徒をとったら、140人しか卒業しかしない。となると、毎年60人を虐めるのが大学なんだよね。これが資格の良し悪し」 夜鳥「60人は犠牲になるけど、140人は救われるのが、資格の正義」 古田「そう。フラクタルやべき乗の1to9の法則。毎年、60人は死ぬわけよ。その60人は途中までは生還できるわけよ。これが資格の面白いところで怖いところでもある無キャ的な完全性の詐術であって、ここには空売り的に中退をうまくやるという露悪的な手法もあるよね」 夜鳥「超ウザくないっすか?60人側だとしたら。わざわざ受からせて落とすって」 古田「成田悠輔の話し方、統計学、霞ヶ関文学とも言える」 夜鳥「サイエンス・フィクションは科学ではない?え…」 古田「それは寺山修司の真似」 夜鳥「おとぼけというより、ぼけだ」 古田「バレちゃったか。そこは。権威づけの本だから、それは。 で、本当は茨城へはじらいと行かないとね。本質的には。 まあスペースでいいけども。 茨城の落合陽一がかつて文化は阿片って言っていたけども、それが茨城cultureとも言っていいし、ほとんどadoの問題だよね」 夜鳥「で、話し戻すと、資格はとってはいけない?」 古田「あとで、だめライフ批評がでるから、そこで応用しているんだけど、ようするに、資格っていうのは基本的に、そのなんだろうな、その、うん、スペースかな(Xの)、これからのスペースで、難しいからね」 夜鳥「!(びっくり)」
〈参考文献〉という名の既得権益
天才は偽物なわけで
浅羽通明へあげる予定だった古田更一作 『Z世代=新興宗教二世』の絵
中沢新一『芸術人類学』
レヴィ・ストロース『野生の思考』